text × sbr(ovaqe)
by nanook_mdfc5
カテゴリ
全体
日記
写真

夢日記
未分類
// about me
HITSPAPER
mixi
sbr press
fotologue
my mini city

// my friends
think out loud (nobu)
Allegro (aoi)
Geg's note (geg)
julife LOG (julie)
プリンのように (プリン少年)
green (czech)
23 (coppe)
揺れる柳の木 (g.)
以前の記事
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
その他のジャンル
Skypeボタン
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
近況報告とラーメン
おかしいな。
以前に食べた烏丸のラーメン屋。
「中辛」をお願いしたところ

「本当にいいんですね?」

と再確認させられた。
結果さ、汗が噴き出す次第で決して「中」辛ではない代物だったんすよ。
んで、今日、またふと食べたくなった訳だ。
そして、今日の僕といえば調子にのって
「激辛」を頼んだわけ。唐辛子マーク4つです。

なんか今回は激辛を選んだ割に再確認もスルーされ、
どかんおかれたラーメン器はおどろおどろしい赤色で塗り固められていた。
においがさ、すでに辛いんだよ。おかしいよね。

そして、食べる。

・・・



辛くない。
唐辛子マーク4つもあったのに

辛くない。

完全に中辛の辛さが懐かしいくらいに辛くないのだ。
なんだこれ、辛くねーとか思って
俺の味覚を疑っておりましたら、
テーブルに沢庵があるわけです。
あの黄色い沢庵。
前食べたときは、ご飯にあうくらいの塩っぱさだったんだ。

ラーメン辛くない、とふてくされて
沢庵かんだら

あっまー。w

俺の味覚が壊れたのか。
ここの店長がラリッてるのか。
おそらくどっこいどっこいだろうけど。
すべてに裏切られて
逆にすっきりした気持ちでお店を後にしました。

またいこ。


そう。
お財布を買ってもらいました。
前のやつはダルダルのぬるぬるだったので
新しいのが欲しいと悩んでいたら
昔、copyraightというデザイン書籍だけを扱うお店の跡地に
COSMIC WONDER Light Sourceが入ってるんです。
知らなかったー。
コズミックは好きだけど低所得の身では手の届かないプライスばかり。
そしたら、最高にいい感じの財布があるわけだ。
ほしい。これは欲しい。
そしたら、恋人が一足早く財布を買ってくれました。
ちょっと、これ。かなりうれしいんですけど。
白い塗装がされた財布は、カード系の雑多ものが見えないような構造になっていて、見た目以上に使い勝手がいい。

使い古していくうちに白い塗装が剥がれていって中からキャメル色の皮が見えてくるんです。世の中の商品は完成系のものが多いけど、この財布は一緒に完成系に近づくようなコンセプトで(予想)もうかなり僕の好きな感じなんです。
白い財布を使うのは初めてだけど、皮の質感とか最高で常に触っております。
ずっと大事に使おうと、そう思う最近の僕です。

あ、猫飼います。黒い子。男の子。
里親です。

あ、明日死ぬほど忙しいです。
たぶん死にます、久々に死にます。
なので今日はゆっくりあきらめモードで夜を過ごします。

早くねこちゃんこねーかなー
[PR]
# by nanook_mdfc5 | 2008-05-14 23:28 | 日記
雨に打たれて
a0042120_2233552.jpg

雨に打たれた。こさぶりだったお天道様が急に顔色を変えました。
今回の日記は特に写真との関連性はございません。
何か問題でも。
a0042120_22333151.jpg

今週は特に忙しいはずなのに定時退社を決め込んでいます。
勤務中はとばしてとばして、
煙草を吸って、とばす。
定時頃には今日できることがだいたい終わっています。
前は5案件くらいが重なることもあったが、
今は1案件のみ。そらそーだ。
というのも今週だけでデザイン1件とレビュー2件。
ovaqe関連の企画1件と若干多忙気味。
自己管理欠かしたら、どっか失敗しちゃうから全力なんす。
a0042120_22325159.jpg

そういえば母の日。
気がつけばフィニッシュ。
今日は仕事のついでに知人の店で母の日グッズを購入。
1週間遅れで送り届けるという魂胆です。
こんなん買うの久しぶり。
a0042120_2233577.jpg

さて、仕事でもしますか。
何時間あってもたりないくらい、やることとやりたいことがいっぱいです。
[PR]
# by nanook_mdfc5 | 2008-05-13 01:31 | 写真
散文
a0042120_032611.jpg

朝、家族の誰よりも早く目を覚まし、10℃を下回る北海度を歩く。
吐き出す息は、タバコの煙のようなしろみを帯びて空へと、空気へと融解してゆく。
耳たぶの外側から内側にかけて、じんわりと凍てつく寒さがしみ込んでくる。
ふと目をやる金色の草原に黒々と木々が並び、太陽の光を燦々と背に浮けていた。

そのとき、僕はこれからどこへゆき、どこへ消えるのか。
そんな答えのない疑問が吸い込む冷たい空気とともに肺へとわたり、
そこから体中の全細胞へと流動していった。

でも、今はほら。
ここにいるという実感とこれから向かう先を
触れることができる。
感じることができる。
僕はここにいる。
a0042120_04517.jpg

僕の果敢なくも小さな命の明滅を
君の強くもやさしい心臓の鼓動を
肌で感じ合って
そう僕はここにいる。
そんな真理を体感するんだ。
縁側から見える青々とした木々のように
僕の日常は恐ろしい速度で色付き始める。
雨を待つ木々もそう。
僕はここにいることを確信したはずだ。
a0042120_04263.jpg

夕暮れの陸橋は、
何も言わずただそこにあるだけ。
その大きな包容力の傍らで
人々が笑い、語り、時には泣いて
誰も気付きはしないだろうけれど
その存在に心の根底で感謝しているはずだ。
人がそうであるように。
誰かが誰かの大事な人。
気がつけば誰が立てたのかも分らない大きな橋は、
そこを通り過ぎる人々の大事なもののひとつだなんだ。
a0042120_045121.jpg

そうやって
こうやって
皆が紡ぎだす今日が明日への架け橋。
雨の日にどこへいくのか分らない人々は
ただ消えたく、でも誰かに気づいてほしくて
雨に打たれて解けてゆく
解けた人々は
遠く霞がかった蜉蝣の町や
誰も手の届かない蜃気楼の森
水たまりの底に広がる皆無の原に迷い込む。
でも、望んでいたはずの誰かの存在を感じたくて
気がつけばさっきまで歩いていた道の上で
目を覚ます。
一瞬のマインドトリップ。
明滅の生命。
あなたの存在。
そして、その重要性。

いかなる諸悪の根源ですら
その存在に正義はあり、守りたいものがある。
その存在の事実に是非はなく。
価値の有無なんていう、意味のない押し問答は不要だ。
その存在こそが、誰かのためなのだから。
自分のためだけに自分自身の存在を確立することは、
おそらく人類が誕生して今日という日まで
誰も試みたことがないだろう。
その行為の無意味さを実は誰しもが知っていて感じているのだ。

僕の消え入りそうな存在も、
君やあなたたちの存在があってこそ
かろうじての濃度を保つ。
僕が君やあなたたちの存在を必要とするから
僕はこの存在を維持することができる。

それをあきらめたときに
僕は雨に解け、空気に砂塵のようにかき消され
タバコの煙のように
空気へと空へと消えていくのでしょう。

この存在は、僕自身でもあり、君自身。
今日も町は人ごみでどこまでも続く曇り空だ。
でも、そう僕はここにいる。
[PR]
# by nanook_mdfc5 | 2008-05-11 11:20 | 日記