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窓に灯るあかり
車窓には窓の外の繁華街が反射して
まるでガラスにひかりが灯ったようにキレイだ。
少しだけ疲れた体をシートに埋めて
夜の町を切り裂くように
高速に
快速急行が走る。

ハロー、みんな。
皆は皆の町で元気にしてるかい?
同じ夜を眺めているかい?
生温い風は、いずれ皆に届くけど
これが夏って思い出す暑ささ。

君の町の君の部屋から見える世界は
いつもどおりかい?
心臓は毎日のように脈うっているかい?
応答せよ、応答せよ
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by nanook_mdfc5 | 2008-04-30 23:28 | 未分類
鹿と猫
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世の中には不思議な光景がたくさんあるもので
恋人の実家に泊めてもらった後、梅田までいざいかんというときに
守口の駅前に鹿の剥製(首)が、ここが僕の居場所です、といわんばかりの
フィット感で捨てられていた。

意味がまったく不明な、この光景。
世界は未知なことが渦巻いていますね。

梅田をブラブラするも
普段、引きこもりを決め込んでいる僕と彼女は、
お店を数店舗みただけでノックアウト。
気温は24度を指していたし、涼しいはずの風も、なぜか吹くこともなく。
脳裏には「帰って寝たい」という意思が見事にシンクロしていました。

結果、また実家へ帰り、納豆そばをごちそうになり、
シャワーまで浴びて爆睡。
気がつけば9時過ぎまで寝ておりました。
ご迷惑おかけします。
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梅田でどっかどう見ても可愛らしい猫がいて、
はっぱで一人遊びをしていた。
猫。飼いたい。

理想的な休日は猫をだっこして
涼しい部屋で映画を見ることだろう。
今日、梅田の人ごみでそう思った。

GASの新作がテアトル梅田で9日までしか上映していない。
見たいけど・・・あの人ゴミは、嫌だなぁ。

写真が横向き。
まぁ、いいか。
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by nanook_mdfc5 | 2008-04-30 01:09 | 日記
MacBook購入
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新しい会社のPCがデスクトップなので、どうにもディレクターとしての不便さが隠しきれない。
入社して1ヶ月で大規模案件を担当することになり、
もはや土日も平日も関係なくプロジェクトは進行する。
とはいうもののちょっとした修正のために1時間かけて出社する気もさらさらないので
自腹でPC購入。

MacBookの最低スペックがEmobileとセットで99800円。
MacBookのこのスペックを定価で購入すると128800円。
Emobileも初期費用含めると、たぶん10000円超。
それがセット購入で10万を切っていたの数日検討し、購入を決意。
あいにくライフワークでの貯蓄があったのでさらっと購入できた。
メモリも2GBだったところを4GBに増設し、スムーズな挙動。
というかEmobileのすごさを体感しています。
WEB関わっていたら、これ購入しない手はないです。めちゃくちゃ早い。
ゴリゴリFLASHサイトもさくっとローディングを完了するし動画系もスムーズ。

今の僕の生活とを考えるとちょうどよいスペックかな。
CSぶっこんで走らせて、どれくらいスムーズか気になるところですが、
ちょっと手元にないので試せていない。

家にはiMac G5の 21インチ?あるんだけど、
ちょっと売りに出そうかな。
プライベートワークも増えてきつつ、
いろいろなところで即日対応が必要な今日この頃に
いい買い物ができました。

今、梅田の喫茶店ですが、
前に座っていたキャバ嬢風の女性と佐藤可不和風の男性が、
痴話げんかをおっぱじめ、男がキレてお店からフェードアウト、
それを追うようにキャバ嬢もフェードアウト。
新手の食い逃げか。
今度、使ってみよう、いや嘘です。
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by nanook_mdfc5 | 2008-04-29 12:31 | 日記
やりたいこと
今週、東京ー大阪間を二往復した。
今、最後の折り返し地点。
見慣れた風景にライフワークで依頼の来てるブックレビュー二本の構想を練る。

移動して、レビューを書いて、インタビューをして、企画をつくり、撮影に立ち会い、ごはんを食べて、少しだけ寝る。

なにも考えずにパンツ一丁で縁側に座り、猫にミルクをあげて、タバコをくゆらす。

週に一冊ペースで小説を読み、毎分レベルで妄想なんかしたりして。

僕の日常は、決まったことがこの先にずーっと詰め込まれている。
ほかの人生を体験したことがないのか、
何でも首を突っ込む。知りたがり。
絶対、人間一回目だ。

やることややりたいことで
背中のリュックはパンパンです。

ただ思い、いや重い荷物を持つのは嫌いじゃない。
旅先で、ほらっ、って自分の夢や希望を手の平に乗せてあげることだってできる。

あとは悔いを残さずやりつくすだけ。
やらなきゃ、やらなきゃっていいながら
始めかたがわからない人をよくみるけど、
そういうときは『名前』を付けてあげる。

よく小さいときに雲を指差して、
あれ、くじら
あれ、らくだ
なんてやってると少し愛着が沸いて来るみたいに名前は特別だから。
名前をつけた生き物は、人間だけなんだよね
世の中、数え切れない物事によって構成されているからさ、皆に個性をつけてあげたんだろうな。

なんか、かわいいよね、人間って。
ちょうちょ とか
パンダ とか
じょうろ とか
ちゃんと何かを特別にしてあげる力を皆もってるんだよね。

君や僕らが特別な存在のように
僕らから生まれるものは特別に決まってる。

なにかを始めるっとのは、めちゃくちゃ愛のある行為だよな。

なんか恥ずかしくて自分のやりたいことを言えない人をたくさんみてきた。
恥じるな。自分に生まれた意思を嘲笑うな。
なにかを変えたいとか、そういうエネルギーに否定的に生きるほうが恥ずかしい行為だよなー。

と、僕は思う。
だから人の夢や頑張ってる人を
冷めた目でみる人も苦手。
馬鹿にするやつは嫌い。

だから僕は僕の意思を楽しげに自身満々にいうんです。
恥ずかしいことなどなにもないので。

なんて独り言。
あと少しで京都。新幹線あきた。
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by nanook_mdfc5 | 2008-04-28 16:44 | 未分類
東京停泊
東京は常にざわついている。
その挙動をとめてしまったときに全てが決壊することを恐れるように
東京は常に煌々と黙々と稼動しつづける生き物のようだ。

品川の夜景を眺める。
ミストのような空気がイルミネーションをぼかす。
空気はよどんでいる。
ここから一望できる視界に
緑がひとつも見つからないことの恐ろしさ。
新橋ではどこで生まれたのかもわからない木々が
恐る恐るコンクリートの隙間に埋め込まれていった。
あんなとこに植えられた木のことを考えると心が痛むな。

目を覚ますと日が昇り
昨日の疲れもさっぱり取れてかなりリフレッシュした状態。
今日はICC見て、夕方には京都。
ノートPCを購入後、家へ帰宅。
漫画を担いで恋人の家へ。
恋人のおかんと酒を飲みます。w

なんかお土産かっていこう。
うんと、酒が進むやつ。楽しみだ。
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by nanook_mdfc5 | 2008-04-28 10:27 | 日記
7日中2日東京
新大阪発8時17分の電車で東京を目指すのには6時におきなければならなかった。
6時に起きるという設定は、つまりは6時15分までグダグダするということだから、
つまり僕はといえば、うっかり15分の遅刻をする。

急いで撮影現場にいくもスタッフほとんどが遅刻。
本来ならGWだったはずの今日に無理くり召集された哀れな被害者一行は
たぶん家のジジババや小学生でも知っているであろう国民的アイドルを前に
あーだのこーだので朝11時から夜の8時まで撮影を慣行。
足はグダグダにつかれたし、ちょっと現場監督っぽい動きをしろと前日に言われるし・・・。
もう僕には「OK!余裕です!」としか言いようのない状況。

結局、撮影もうまくいき、失われたものは甘い3連休と僕の精神。
品川の夜景を見れる東京オフィスに一人、さびしい思いをして日記を記している。

昨夜、恋人を担いで部屋の中をぐるぐると回ってみた。
目が回り、ケラケラ笑いながらも恋人を床にたたきつけ、しばらく笑う。
リベンジと言わんばかりにワハハハと悪魔のように二人で笑って回される俺。
二人して具合が悪くなる。

回す人の被害が「1」なら、おぶられる人の被害は「2」。
破壊力抜群です。

3時間しか寝ないまま撮影に挑んだ、もう若くもない僕は、
少し足が震えています。
今日はぐっすり眠って明日は何個かの展示を見て帰らなければなりません。
東京の皆には少ししか会えませんが・・・また5月に撮影で東京でしょう。

寝ます。
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by nanook_mdfc5 | 2008-04-27 22:06 | 日記
デットマンズ・カーブ
恋人から借りている村上春樹の初の短編集である『中国行きのスロウ・ボート』を新幹線で読みふける。

その中の一遍にデットマンズ・カーブという言葉が使われていた。

詩人は21歳で死に、
ロックンローラーは24歳で死ぬ
というジンクス。

その年頃をデットマンズ・カーブという、
つまり『不吉なカーブ』。
厄年とか大殺界とか、そんな類いか。

あいにく僕は詩人でもロックンローラーでもないが、年齢的にはギリギリのデットマンズ・カーブをそろそろ曲がりきる地点にいる。

せめて誕生日までロック系統の音楽は控えようかと無意味な懸念を巡らせてみる。

世の中の音楽の大半には、インスタントなロックの魂が飼い馴らされているものだから、世の24歳たちは、この呪いから逃れることができない。

名古屋あたりから降り出した雨に
読書の手が泊まり、京都には残り40程度で到着することを告げられる。

品川駅でみたサラリーマンの群れが、
(むろん、僕もサラリーマンだが)
本当に下しか見ないで会社へ向かう光景を目の当たりにし、具合が悪くなる。

何年か前に外人に聞かれたことがある。

なぜあなたたちは、そんなに一生懸命働くの?仕事を愛してるの?すごい疑問なんだ。

仕事を愛してるか、と聞かれると間違いなく、ノーだろうし。
なんで一生懸命働くかの理由もわからない。

ただこの国では、自分の価値をそこでしか表現することができないんだろうと思った。

とても日本人的な発想を
少し淋しく感じ、自分自身の在り方を
見つめなおすべきかもしれない、と思う。

僕らはなにかにつけて意味を欲しがる。
でも、恋人からプレゼントされた一冊に
…意味は人間の病気だから…
という一節があって、ひどく感動した。

今でもねるまえにチラチラ読んでは、
なにか難しいことを考えて眠る。

デットマンズ・カーブを過ぎたころ、
なにかひとつでも自負できるオピニオンがあれば、なんて思うけど、そろこそ意味をもとめる病気なんだろうな

わかんないや、なんて考えてると
新幹線がちょうど京都に到着する。

今日もがんばるか。
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by nanook_mdfc5 | 2008-04-24 10:21 | 未分類
東京 夜 ホテル タバコ
打ち合わせが終わるころ。
時計の針は12という始まりなのか終なのか、はたまた途中なのかもわからない数字をさしていた。

山手線は目の前でシャッターをおろす。
三田のホテルでタバコを吸って、
iPodから流れる音に聴き入る

東京から逃げるように
音量をあげ
そんな自分は、また東京につかまったことに気付く。

必要ないほどたくさんのものに囲まれた街の牢屋みたいな小さな部屋で

必要最低限のパースで構成された
ミニマルな音に聴き入る

僕はこの街が大嫌いだ
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by nanook_mdfc5 | 2008-04-24 02:20 | 未分類
新幹線の秘密
僕が恋人とのメールにニヤついてると
隣のサラリーマンが、
(むろん、僕もサラリーマンだが)
携帯をおもむろにに胸ポケットから出し、ディスプレイを見つめてニヤついている。
覗き込むと一歳にも満たない赤子の壁紙を見つめている。

いろいろな幸せのかたちを乗せて、
様々な不幸のにおいを乗せて、
新幹線は東京を目指す。

均等に並んだ四角い無個性のマンションや
赤信号に群がる車が、ものすごい速度でもって過ぎ去る。

そんな風景を軽快な音楽を聞いて見つめているとこの列車に揺られる人々の時間だけが少しだけ未来に向けて早足なようで
列車をおりたときにはシワのひとちやふたつ増えててもおかしくはない、なんておかしい妄想が頭に広がる。

最後の一本を大事に吸い終えて、CDもちょうど一回りしたころ。
緩やかな睡魔が、やさしく僕を甘噛みしだして
シートを倒す。

静岡あたりでバタバタと雨が窓にぶつかるころ。

真っ黒な睡魔に僕の妄想ごと飲み込まれていった。

どうか品川で目を覚ましますように。
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by nanook_mdfc5 | 2008-04-23 17:41 | 未分類
no.701 そんな毎日。こんな毎日。
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Rei Harakamiの「わすれもの」を聴いて気持ちのよい浮遊感。
最近知ったChristian Fenneszのフォークエレクトロニカに感銘を受ける。
REBEL FAMILIAの破壊的なサウンドにうなずいて。
口ロロのポップなサウンドに心をくねらせる。

烏丸駅の地下に本屋が合ったことを今日知って。
読書しながら危うく降りる駅を間違えそうになって
今度は降りるべき駅で降り損ないそうになる。

気がつけば700回目のこの日記も
今月いっぱいでクローズして、
新しい場所に身を移す。

縁側の下にすむ猫は、
臆病だけどドジで僕に驚いて縁側に頭をぶつける。
温くしたミルクを置いておいたら
器ごと消えていて
翌日、玄関先に置いてあった。
なんて律儀なやつなんだ。

ROSSOのロックに久々に感銘を受けて
envyの祈りに身を捧げる。
オウテカの完璧なサウンドに
タイピングの手がフリーズする。

少しタバコ臭いワークルームで
この日記を記すも
ただなんとなく過ぎ去りし今日に
特筆すべき出来事もない回想。

意味のない言葉で彼女を惑わして
くくく、と笑う幸せは歪んだものだろうか。
歪んでんだろう。

こんな取り留めない日常に
「幸せ」と名付けた先人は、
やはり天才だなとうつつを抜かす。

さて風呂でも湧かしてブクブクと湯船に沈もうか。
そうやって疲れたのか分からない身体の
僕の気付かぬ疲労を洗い落とそう。

そんな毎日。
こんな毎日。
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by nanook_mdfc5 | 2008-04-21 23:14 | 日記