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by nanook_mdfc5
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少しだけ新しい生活を
●いえのこと

新しい部屋は二階建ての屋根裏部屋みたいな合計15畳の部屋。
小さな窓からは朝の目覚ましがわりの日差しが気持ちよく入ってきます。

家自体は大昭生まれの90歳。うちのじいちゃんの10歳年上。

朝起きると縁側で猫が丸くなってる。
前はなぜか僕の布団に猫が寝ていた。

お風呂は新品。

●近所のこと

隣はおおきな公園。
子供がたくさん遊んでいて、小さな小川が流れています。なんと蛍が自生してるみたい。

安威川という鴨川みたいな川が流れています。ぼけーっとする癖がある人が河原で揃って座っています。
アクティブな人はランニングに最適な感じです。

近所の食堂は居心地がよく、おいしいです。そこのおばあちゃんは、うちのばあちゃんみたいで、すぐに仲良しになりました。肉まんをおまけでもらいました。孫が可愛いって話をご飯を食べながら、ゆっくり話しました。

●仕事のこと

挨拶にいき、皆が歓迎会をしてくれた。なんだか皆、仕事をしっかりしながらもいい人ばっかで一瞬ですきになれた。
来週から、そこで働くイメージが湧いてドキドキした。早く働きだしたい。楽しみだ。

●休日のこと

レイトショー。がらがら。
白熊がほしくなる。
またいこ

ムンク展を見に三宮まで。
ムンクをまったく知らなかったから、めちゃくちゃ楽しかった。生きることと並走する絶望とか憎しみとかにじみだしてた。

しゃぶしゃぶ。美味かった。
うどんがずるい。今度、友達を連れていこう。

バカラバー、コップが綺麗で幻想的で。
酒にというか、トータルの美しさに酔いました。

新生活は金かかる。けど、いろいろ買い揃えることやこれからのことを考えるから楽しい。

最高の休日だった。あとは寝るだけ。
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by nanook_mdfc5 | 2008-03-30 23:58 | 日記
no.697 いってきますの合図
やさしくふうわりと風の輪郭をなでるカーテンをだらしない格好で眺めている。
仕事をやめて、子供がつくる落とし穴のようなポッカリと空いた休日に
手持ちぶたさな時間だけが、僕の上空を低空飛行で舞っている。

25日、札幌、晴天、降水確率0%。
食べきれないバームクーヘンを横目に窓から入り込む少しひんやりとした風に目を細める。
僕の部屋だったこの部屋の住人は、住犬と貸し、現在の宿主である豆ともいえぬ柴犬がまん丸とした首を上手に使ってカチャリと部屋に入ってくる。
何をいうでもなく僕を見て、隣にお座りをする午後14時。日差しが強くなってきた部屋の温度が気持ちよく春のそれに達する。

りんごジュースの氷が、その温かさで透き通った音を響かせてコップの奥底へと沈む。
汗をかくコップは、少し派手な色合いの水玉がゴロゴロとレイアウトされている。

路上の雪は、結構な速度で溶けてゆき、昨日まであったはずの場所はしっかりとした春色の土を見せている。
通学路だった道は樹木が茂っていて、子供の数が減った事実を露呈させていた。
ただ変わらないのは、ゆったりと誰の目も気にせず流れる時間だけ。
おじいもおばあもしっかりと歳をとって、いつもの場所にちょこっと座って僕が家を出ていったときと変わらない会話を交わしている。

自由気ままな風の向こうの向こう側にそびえる山々は、何かの工事か少しずつ、その体積を削り取られ、どこへいくのかもわからないトラックに積み込まれていく。
変わっていくものと変わらないものを眺めて、それらが両立することに凄く考えをめぐらして、ほかならぬ自分自身も日本の四季よりハッキリ、そしてキッパリと変わってきた存在だと少し恥ずかしくなる。

4月からは小学生や中学生、高校生や大学生、新入社員と同じように新天地にたつ。
これから大きな変化と苦悩と喜びを享受して、今日の僕とも似ても似付かぬ存在になるんだろう。
でも、家族や久々に会う友達は、相変わらずお前らしいといってくれる。
そうやって、こうやって何度となく自分のBIRTHに立ち返って、これからの未来を澄んだ瞳と思考で見据えてさ。
ブラブラと進んでいくんだろう。

今、たしかに流れている時間に変化を重ねては、変わっていく自分と変わらない自分を二人並べて、まぁどっちでもいいよね、なんてココ数時間の思考を無効化にしてしまう結論にいたる。
久々の自分だけの時間にただいまを。
これまでの僕の人生にいってきますを。

明日、大阪へ帰ります。いってきます。
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by nanook_mdfc5 | 2008-03-25 14:00 | 日記
no.696 VANDALIZE
今日も何かを壊しましたか?
今日も何かを塗り替えましたか?

傷つくことに恐れていて
汚れることに恐れていて
何を得ようというのだろうか。

毎朝、毎朝、
まとっている自分の日常を崩壊させて
まっさらな自分自身をぎっとぎとに塗り替えて。

何かを新しく
古いものを葬って
昨日の自分が思い出せるくらいなら
一回、地面に頭をぶつけてみればいい

明日の自分を忘れるくらいに脳髄をぶちまけて
スッキリしたときにはほら、何か新しい自分を感じないか

でっかいハンマーを振り回して闊歩するように
何かが壊れていく音が快感にかわる。
毎日毎日に変化を。
日常に驚きを。
新しい明日のために今日の自分をぶっ壊す。
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by nanook_mdfc5 | 2008-03-25 09:43 | 日記
no.695 お仕事色々
FICC anotherbookmarkのSite Of This Weekが前の会社で手がけた最後のお仕事です。
嬉しいなー★印一杯もらいました。

先ほど、ある本のレビューを書いていました。
昨年から少しずつレビューのお仕事をいただいて、とてもやり応えのある仕事だなと思っています。近い内にリリースできると思うのでお楽しみ。

やっぱ言葉って面白くって表現次第で人を動かすし、
感動もさせれるし、時には傷つけてしまうもの。
言葉は自分そのもので自分以上の言葉はでないと痛感しました。

2週間くらい、この本に関する考えをめぐらせて
少し時間かけすぎた感はあるけど、僕にとって大事な1冊だったので
長いこと熟考した。どうだろう。リリースしないとわからないけど感想ほしいな。

最近になって以前にも増して強く思うけど
日本文学ってかなり高度な表現が可能で
かつデザインやアートにひけを取らない表現方法だと思う。
しかもWEBに似たイメージで
結構WEBって情報乗っけただけだと表現として完結しなくて
そこに相手(ユーザー)がいることによって初めて動き出すんだよ。
文学もそうで、ただ書き連ねた文章だと記録に過ぎなくて
読者と連動した想像を想定して書く必要がある。

つまり、読者によっては筆者の想像を超える世界観を想像してるかもしれないし、
筆者が未熟であれば文章以下の世界しか提供できない。
二人三脚の表現行為なんだなと思う今日この頃。
言葉への愛着がより一層増していく毎日です。

気がつけば1時。色々なことを考えて布団にもぐろうと思います。
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by nanook_mdfc5 | 2008-03-24 00:50 | 日記
no.694 のまど
小高い丘の上にたつ小さな小屋。
おじいさんがキリキリとまわしたオルゴールが日本のものとは似つかない、どこか哀愁を漂わせたメロディーを奏でる。
外ではヤギと子供が戯れて、今にも消えそうな薄っぺらな雲が遠い異国の空を目指して逃避していく。

北海道の東っかわ。
どこかわからない森の中にたたずむ廃校をアトリエとする家具職人のおじさんに話をきく。
釘を一本も使わずにやさしさを感じる家具を手がけるおじさんは、
想像もできないほどの土地を100万で買い、
その土地にあるなんとも雰囲気のある小学校をただでもらったのだという。
自分で家を立て、花を育て、カヌーを作って遊ぶんです。
人間が嫌いなんです。といっていた。

薄っすらとした硫黄の香りがする旅館に一泊した。
温泉は驚くくらいに透き通っていて
父親と小一時間、仕事の話や新居の話を交わす。
2年間の睡眠不足か、夜8時には就寝し、翌朝8時に目を覚ます。
朝のお風呂も凛とした空気がとても気持ちよかった。

会社を退職し、
引越しで東京-大阪間を1000km
東京から札幌までを1000km
札幌-帯広までを往復で400km?
そして、札幌から大阪までで1000km
合計3400kmほどの移動距離だ。

その間に読んだ本の感想を少しばかり。

【記憶に残るウェブサイト】
CBCの栗田君や山森君が作ったインタビューブック。
僕が働くこの業界のトップランカーたちの話がイッキに読めるので必読の1冊ではないでしょうか。個人的にWEB業界は、とてもクローズドな感じがしていて、それを変えていかなきゃいけないなと思っています。広告プロモーションにしてもプランニングにしても、この業界ですごいといわれている人の話を聴くだけではなく、まったくWEBとは関係ないフィールドから価値観をシフトするってことが大事になるんじゃないかと思う。
僕らが動かしたいのはユーザーのハートであって、毎日WEBを見ているクリエイターたちじゃない。この仕事をしているついついリッチコンテンツやデザイン、モーションに目がいきがちになるが、もっと根底の部分を見つめなおさなきゃと再確認させられる一冊。
制作スタッフの皆さん、お疲れ様でした。非常に勉強になりました。まさにごちそうさまです!という内容。

【Self-Reference ENGINE】
著:円城 塔
久々に手にしたSF小説。それほどSFは好んで読まないのですが、ジャンルという垣根を飛び越えて打ちのめされた一冊でした。
文学としてニューエイジを思わせる表現力と全体の構成。それらが魅せる世界観は、映像化が絶対に不可能なだけに文学の素晴らしさを露呈させます。
文脈と隣り合わせの私たちの想像力。コレを読んだ読者とどんな世界を創造していたか・・・一緒に呑んで語りたくなる。
哲学的で考えさせられる反面、その日本人なのか!?と疑いたくなるようなハイレベルなSF的世界観の構築。圧巻のひとこと。円城さんの文書を読みなれない方も多いかと思いますが一読の価値アリ。
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by nanook_mdfc5 | 2008-03-23 22:23 | 日記
no.693 ジャムさん
我が家の番犬&おじじとおばばのヘルスキーパーことジャムさん。
今日は彼と二人でブラブラと散歩に出かける。
白い雪をじゃきじゃきと踏み分けて白い雪にジャムをぶん投げる。
笑顔。投げられても笑顔。

おしっこをすると決まって土を後ろ足で蹴り上げるよね。
その土、全部俺にかかってますから。
でも、振り向きざまに笑顔。無邪気な笑顔。

俺とじゃれて遊んでるのに
おかんが鞄からチーズ出した、その瞬間の顔の振り向く速度。
首もげるよ。んで、チーズ以降の俺の扱いのひどさ。
でも、チーズを食う笑顔。無心な笑顔。

風呂上りにぷはーとりんごジュースを飲んでいると
「なんだそれ?」と見上げるジャムさん。
いや、これはりんごのジュースですよ、とためしに近づける。
なのに「プシィィ!!」ってくしゃみするってどういうことですか。
その後、何もなかったかのように俺の目を見やる、その目線はなんなんすか。
尻尾ふんなよ。

しばらく別室で仕事して布団にもぐろうとしたら
なんでいっつも俺の布団で寝るんだろう。
どまんなかでさ。
俺がいそいそ入ろうとした、うぅ~ってほえよる。
あんだけ遊んでやったのに夜は切れキャラか。

ジャムさん。自由すぎ。
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by nanook_mdfc5 | 2008-03-21 23:56 | 日記
no.692 云々
中学生の頃から使い続けてきたPanasonicのCDプレイヤーを引っ張り出してCDを再生する。
懐かしいバンドのメロディを聴きながら春のにおいがふわふわと浮いている札幌の空気を深呼吸で吸い込む。

北海道は関西や関東に比べ、
冬だけは湿気が多く、気温のわりにはあまり寒さを感じない。
自分の部屋だった場所で読むべき書物をどっさり積み上げて
フリーの仕事をやりつつ、レビューを執筆しつつ、日記を記しています。

この2年間で交友関係もそうですが、
フリーとしての活動の幅も色々と広がりを見せれた2年間でした。
本当に刺激的な人たちに会えた事が
今もこうやってガリガリとやっていられるゆえんです。

大学生の頃からか、
ジブンへのプレッシャーのかけ方を知りました。
有限実行は当たり前としておいて、
どれだけのハードルを自分に作れるか。
それって、どこまでいけるか、ってことに直結する。
どこか同い年の人たちは、社会に出てからも働くっていう意思はあるけど
「戦う」って意思は見られなかった気がする。
それは悪いことじゃないけど、主張する「何か」をもっているかいないかの差であって、ぼくにはたまたま主張したいことがあっただけの話だった。

でも、それはどちらが良いとかの談議ではなく、
それは、どのように生きたいかの自己判断なわけなので
僕自身は自分の信じる道にしっかりと頷いてあげられたことが偉いかな、と自分を誉めてみる。

この年になると、
そろそろ同級生は十人十色。人生様々だ。
年収が恐ろしい奴もいれば、やくざもいるし、風俗嬢もいれば、学生もいるし、おかあさんになるやつも、すでにバツ一なやつもいる。
皆、それぞれが自分の人生を信じてこれたのかはわからないけれど
ただ間違いなく僕の人生は間違ってなかったといつでもいえる。
じゃないと自分に合わせる顔がない。

水面に一滴の水滴をたらしたような静けさもあれば、
ハードコアのライブのように首を振りまくる顔もあり、
不細工な顔して友達と記念撮影をする茶目っ気もある。
それのどれもが自分でその適当さすら、すべて好転の一翼をになっているんだろう。

そんな自分をいつも観察するように眺めている自分がいる。
いつだってそうだ。バンドマンだったこともantの編集長だったころもasylumやっていたころもovaqeという集団を立ち上げようとしている今この瞬間も。
自分という人形にその役割を演じさせているようにそれぞれに対応して、それぞれの顔で動く。自分って言う操り人形を操る自分みたいな。

これが意外とうまく出来ていて
よくそんなに色々できるね!?って言われるけど
別に皆がやっていないだけの話でやればできる。やらないだけ。
大体、皆が驚くものごとは皆の未体験ゾーンなだけであって、それが凄いというわけではない。
ただ、皆、知らないだけ。だから、いつも知らないってことは怖いことだって念を押す。

未体験が多いほど人生は楽しい。
だって、それぞれに驚きと新しい調べと感動がある。
ただその一つ一つを手当たり次第にやっているだけの話だ。

それ触ったらかぶれるかもしれないよ!?って言われるものにも
触ったことがないから触ってしまうみたいな。そんなイメージ。
でも、それでかぶれても、どれだけ痒い!とかどんな風に痒い!って皆が知らない情報(これはいらないけど)が知れる。それに触ってかぶれなくても、これはかぶれません!って言い張れる。

知らないことを知ることが一番の快感だろうなー。
そうやって、これかららもやっていきたいなー。
さて、レビューの仕事します。
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by nanook_mdfc5 | 2008-03-21 15:46 | 日記
no.691 おやすみ
センチメンタルな感情は、どこへやら。
新しく瞬く日々のキラメキがまぶしくって手をかざして
それでも、前を向いていたいんです。

大気圏まで貫きそうな大阪の小春日和に
大きな滑車に乗っかって、諸葛孔明ごっこ。
縁側で庭を眺めてタバコに火をともす。
猫が僕らを覗いて、しらんぷりして通り過ぎってった。

ホコリまみれ、汗まみれで
僕らの恐らくは昭和から平成生まれの家財道具が
大正生まれの90歳の古民家に食べられていく。
隣接する公園を散歩すると小さなせせらぎがあって
そのさらに奥には大きい川が流れてる。
河川敷に腰掛けてカモを眺めたり、夏の想像をきらめかせたり。

無事に全ての荷物を積み込んで
お腹にご飯も詰め込んで
僕らは東京を目指すんです。
たった二日の旅路ですでに走行距離が1000km。

朝の5時に死んだ新宿に到着し、
小菅家とバイナラ。また月末。

そのまま会社で1時間の仮眠を取る。
やめた奴が会社で寝ているという奇妙な状況も気にせずに
深い眠りに。
目を覚ますと目がはれぼったい。二日間コンタクトをつけっぱなしだもんな。

10時の飛行機で札幌を目指す。
隣の席の子供が飛行機にテンション激上がり。
動き出したときの不安な顔になるギャップが、かなりおもろかった。
この世の終わりか、という顔つきに変貌。

北海道ではまっすぐ家を目指した。
生まれ育った街。時が過ぎ去るとなんだかミニチュア模型みたいな感じがする。
あの時と変わらないまま。変わったのは僕だから、日常を重ねていくにつれ
どんどんこの景色はウソ見たく魅せてしまうのかな。
それでも、まぁ、意味不明な安心感を兼ね備えた街。
ただいま。そして、すぐにバイバイだ。

ほぼ二日間ねていない状態だったので
布団に入ったら数秒で眠りに落ちた。
夕方時に重さで目を覚ますと
ジャムさんがその”豆”柴とは言い切れない胴体を
しっかりとした前足で僕の胸倉にたたずんでいる。
そんな可愛い顔しても遊ぶ元気がないで、って言っても
しばらく耳元でキュンキュンなきだす。子供だ。

6時に目を覚まし、
じじとばばと酒を飲む。
仕事の話や家の話、なぜかおばあが佐藤可士和を知っていて
そんな仕事かね?といわれて、説明が難しいので
まぁ似たようなもんだ、佐藤さんの100分の1くらいだって説明しといた。

じじも体調がよさそうで他愛もない話や
終わらせてしまった恋の話を一頻り話し終えて、
家の写真を見せてあげると、酔っ払ったじじがまたSFチックな妄想をこねくりだして
坂本竜馬となんだかが、もしこの縁側で・・・という収集の付かない展開だったのを見かねた、おばがじじに風呂は入りなさい、と絶妙な指摘。
いそいそと入りに行くおじい。この二人は素晴らしい関係だな。そうなりたいし、そうでありたいな。

描ききれない日常を思いつき限り
メモしたような日記。
今日はぐっすり休んで色々考えたいことを考えよう。
たくさんジャムさんと遊んで仕事で固まった頭を柔らかくしよう。
それと同時にこれからの仕事像・自分像を思い描こう。

インターチェンジで味噌ラーメンを食べながら眺めていたTVに
水泳の世界王者の練習メニューが公開されていた。
胴体に錘をつけて水中をはねたり、それを繰り返しやったり・・・
僕が入社して、自分に課した課題が
「1やれといわれたら2やる」
「100いわれたら、200やる」
みたいなことだった。
そのお蔭で今の自分があるのは確実だし、それってこの水泳の王様が日々訓練していることと同じなんだ、だったら、自分もアスリート感覚で鍛錬してけば仕事って、そうとう面白いんじゃないかと思った。

基本的に僕は脳みそで戦う。
だからペンと紙があれば、仕事はなんとなくいける。
逆に僕は脳みそしか武器をもっていない。
それを鍛えずに、どうやって一番を目指すのか。
アスリートチックな練習メニューを考えてみようかな。
毎朝5案とかさ。w
意外といいかも。

さ、ながーい日記もここで終わり。
最後まで読んだやついるんかな??

おやすみ。
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by nanook_mdfc5 | 2008-03-19 21:45
ともだちのみんなへ
今日から大阪へ引っ越しです。
皆に連絡するのがいちいちめんどうなのでブログで連絡。

東京の皆
昨日や金曜日は楽しかったね。
(金曜の記憶はほとんどなけど)
またすぐ遊びにくるから
次ぎあったときはもっと騒ごうや。
いってきますね。皆もがんばって。

大阪の皆
そっちいったら、ぶっつぶす

札幌の皆
おっさいけにそい


ではいってきまーす。
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by nanook_mdfc5 | 2008-03-17 10:31 | 日記
no.690 avant garden!!!!!!!!!!!
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avant garden
渋谷でなんか勝手に集まった仲間たちと東京最後のお祭り騒ぎです。
出演者もいい感じの人たちでめっこり踊れそうです。
今日も飲んじゃうよー
どうでもいいですが・・・俺に東京で会える最後の一夜です。
顔だけでもみにきてね。ビールぐらいおごってあげるよ。

▼タイムテーブル
6F
16:30 open/ start
16:30-18:00 (90分) KELO
18:00-19:40 (100分) BETA PANAMA
19:40-21:20 (100分) コンピューマ
21:20-23:00 (100分) やけのはら

5F
17:00 open
17:20-17:50 (30分) AsunA
転換(20分)
18:10-18:40 (30分) あらかじめ決められた恋人たちへ
転換(20分)
19:00-19:40 (40分) のうしんとう
転換(20分)
20:00-20:35 (35分) 2MUCH CREW
転換(20分)
20:55-21:35 (40分) SUSPIRIA
転換(20分)
21:55-22:30 (35分) SUPER DUMB

***
avant garden
DATE:2008.3.16(sun)
GROUND:渋谷 O-nest (http://shibuya-o.com/category/nest/)
START:16:30
CHARGE:adv/door 2300/2500 (without 1drink)
TICKET:LAWSON TICKET (72711) , ticket@ovaqe.com

LIVE:
SUPER DUMB / SUSPIRIA (from OSAKA) / 2MUCH CREW / のうしんとう (from NAGOYA) / あらかじめ決められた恋人たちへ / AsunA

DJ:
やけのはら / コンピューマ (スマーフ男組) / BETA PANAMA / KELO (THE PASTIME GANG)

DEDO:老後を考える

FOOD:きなこもちアイスのタコライス / 青色一号

FLYER:sac

WEB:http://ovaqe.com/avant_garden/

supported by ovaqe.
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by nanook_mdfc5 | 2008-03-16 10:59 | 日記