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no.632 京都徘徊
久々にcockのバンドメンバーと合流。
お好み焼きをしこたま食べてカラオケ大会。
京都の町は若者で溢れかえっていて、
彼らの若さといったら過去の僕はあんなんだったのか!?
と伺うくらいにどこか粋がっていて、上っ面の強さだけが直走っているようだった。
この温度差は少しでも大人になった証拠なのだろうか。

友達の家に住んでいるんだけど、
誰もいない部屋に住人でもない人間が1人あぐらをかいている。
今日は他人の材料でパスタを作った。

DREAMS COME TRUEのドキュメントを眺めているんだけど
この人たちのかもし出す優しさは、素晴らしいなー。
すごい金額稼いじゃっているはずのなのにひとなつっこいなー。

さて、年越しは男共と鍋祭り。
絶対に笑ってはいけないシリーズで大爆笑しようと思います。

良いお年を。
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by nanook_mdfc5 | 2007-12-31 18:23 | 日記
no.631 空が青くないですか。
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最近、空青いよなー。

最近の出来事列挙。

●クリスマスの翌日、会社の側の教会で行われる定期的な牧師の説教のテーマが『クリスマスの夜逃げ』だった。2年近くここにいるけど一番パンチのあるタイトルだった。

●彼女に買ってもらったスケッチが上手になる本の通りに自画像を描いてみた。仲間内では好評。できるもんだなー。

●とうとうSX-70を購入。週末には手元に届きそう。うれしい。

●今日、ボクが退社することを正式に発表。

●最近、本当に寒い。

●加湿器の効果が出てきた。朝起きたときに喉がカラカラしていない。
 これはもしかすると加湿器とかではなく「口を開けて寝ている」か否かの違いかもしれない。

●最近、出社が11時くらい。

●最近、経済本を読みあさっている。

●静かな音楽を聴きすぎた反動でごっつい曲を聴きまくる。

●でも、なかなか重めで良いバンドが少ない。

●ちなみに自画像は左上写真。どうや。
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by nanook_mdfc5 | 2007-12-28 02:24 | 日記
no.630 地球の視た夢
最近見た夢をアップ。
頻度が高い。前にも増してリアルに見える。
最近は携帯にキーワードだけメモし、メモを確認しながら夢をおいかける。
忘年会の夜視た夢。地球の夢?のような世界。ボクは不在。
今日はそれの夢を書き起こしました。

---

世界は人類の予想に反して緑に包まれている。
ボクは大気圏を舞う1羽の鳥の視点で世界を見下ろす。
世界中の空に竜巻のような渦が斑点のようにうずまいている。

温暖化で地球上に存在する大半の氷河が溶け、
世界中で驚異的な湿度を記録した未来の地球。
急激な環境の変化で新種の疫病がアジア圏を中心に蔓延したが、
僅か数年でワクチンが開発され、現在ではその病で命を落とすものは少ない。

ボクは鳥の視点で大地を見下ろす。
ボクの記憶では大砂漠だったサハラ砂漠が、
その中心点以外のほとんどが緑で覆われていた。
高湿度がもたらした地球への恩よ。

一度は地球本来の姿を取り戻したような世界だが
世界中の植物が高い湿度により、その根を腐らせていた。
植物だけではなく、人や動物までの身体をも変調をきたした。

生物の多様性を誇示していたジャングルは、
その繊細なバランスを崩し、木々は腐敗し、
それに伴い、様々な種の動物や植物が絶滅していった。
あのアマゾンは、死臭を放つ腐の大地とかしている。

この激的な地球環境の変化によって大陸の3割が海へと沈んだ。
残された大陸には、あらゆる人種が詰め込まれ人種はミックスされた。
あらゆる民族間の紛争、宗教間の抗争が続いた。
だがそれも長い年月と人種が混ざりあった地点で無意味なものと気付いたのかパタリと過激派の活動はやむこととなる。

サハラ砂漠は、その後50年の年月をかけ、緑を取り戻し、アフリカ大陸の新たな可能性を秘めだしている。まるで地球の負の遺産が好転したような世界。

多様性を持つアマゾンは、一度は死にかけたが腐葉土から高湿度の環境下でも強い根を下ろす植物が生まれた。この植物は今までに確認されたことがない紛れもない新種だった。成長するために高い水分を必要とし、アマゾンに調和を取り戻そうとしていた。
人々はこの新種の木々に"HOPE(希望)"と名付けた。

ただこの未来の地球で一番の問題は、日本/アメリカ/中国/インドの一度は繁栄を極めた国家での自殺者の急増だった。
少子化が激化する中、人口の1割にもなる人々が自らの命を投げ捨てている。

これまで貧困を極めたアフリカ大陸の人々の「生」への活力/行動力が世界を動かしていた。
日本などの自殺志願者が激増している地域では、貧困地域の生還者によるセラピーが各地で展開された。それでも自殺志願者の数は減らない。

世界は完全に塗り替えられていた。
人類の抱える問題は地球の生において一つの小さな波紋でしかなかった。
あらゆる生命が絶えては生まれる。
私は時に鳥の目で
時には犬の目線で
時には海から空を見上げる魚の視点で
世界を見つめる。
それは地球の目なのかもしれない。

最後にこの夢が覚める間際に
地球の意思が様々な生命にシンクロする。

地球は、世界は、
意思の在処、
それはつまり「生の在処」がはっきりした生物が作り上げるのだ。
地球の視た夢はこれだった。
地球は目を覚ます。
世界は病んでいる。
でも、ボクの意思が確かな限り、この世界は続く。
よくも悪くも僕らは小さな波紋でしかなかった。

---
今日はボケた元・記憶屋のおじいさんの夢を見た。
これがまた面白い内容だった。
この話はまた明日にでも。
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by nanook_mdfc5 | 2007-12-26 02:56 | 夢日記
no.629 様変わり京都
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後藤繁雄氏が仕掛けてる"flowing KARASUMA"いってきました。
パスタおいしかったなー戦略的な店舗展開。
簡単なようでなかなかあそこまでシンプルできないもんだと思う。
勉強になった。
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その後、兼ねてから生きたかった養老孟司氏が手がける「京都国際マンガミュージアム」へ。空間のコンセプトもあの雰囲気もすばらしい。特に建築もすばらしく昔ながらの雰囲気を残した階段なんか見ほれてしまいました。地下には読むことはできないんだけど昔のジャンプとかが、まるでワインセラーのように保管されていた。
そこには鳥獣戯画の絵が飾られている。鳥やカエルなんかの動物をまるで人間のように描いた古い古い墨絵だ。これがマンガが生まれた瞬間だという人もいる。
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ぶーらぶらとしてIDLへ。
GIFTのラインナップがめちゃくちゃかわいらしい。
徳田さんは土日休みなので挨拶できず。まだ、ボクが関西に戻ることを知らない。
一緒に何かしかけたいなー。
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A WOMBは食の楽しさを教えてくれたボクにとって大事なお店。
今年のクリスマスもここでご飯をいただきました。
ここで口をほおばるたびに嬉しい気持ちが溢れ出します。
おいしいし、未体験な味へどんどん探検にいくかんじ。
わくわくしてしまうご飯なのだ。京都へ行くときはぜひ行ってもらいたいなー。

なんて京都プレイバックをしつつ現実逃避。
三時までに企画書あげるかーちくしょうめ。
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by nanook_mdfc5 | 2007-12-25 00:24 | 日記
no.628 サンタたくさん
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どうもメリーです。
サンタさんにもらいました。熊のぬいぐるみ。
可愛さ史上、最大級の波です。手放せません。
そんで本屋でほしいなーって眺めてた本ももらいました!
さすが俺のサンタは見る目があります。
全部、欲しいオーラMAXのアイテムでした。

先週金曜日は会社の忘年会。
それではこれもらいました。
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加湿器です。±0の。一万七千円くらいのやつらしいです。
今、使ってみてるんだけど違いがわからない。てか、ごつい。w
生活苦のため売りに出そうかと悩んでいます。
というか悩む余地はありません。お金がありません。

今年のクリスマスはA WOMBでディナーでした。
ほっぺたが5〜6回は落ちました。
俺のサンタが作ったケーキをほうばっています。
うまい。

熊の人形抱いて残った仕事をしようかと思います。
よいクリスマスを!メリーでした。
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by nanook_mdfc5 | 2007-12-24 22:36 | 日記
no.627 【告知】新年会のお知らせ
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今日は取引先と一緒に行ったプロジェクトの打ち上げでした。
映画監督と一緒に作った映像をWEBで公開してます。
やはり映画を志す人の映画トークは面白い。映画好きと言えど知らない映画のタイトルがゴロゴロ出てきた。あーまだまだいろんな意味で知らないことが犇めいてんだなと思いました。それはとても良いことです。
いくつかの映画のタイトルを忘れてしまった。監督に必見リストをもらおう。

なんやかんやで仕事をほっぽりだして帰宅した訳だが。
家にいても何もやるこたぁない。
会社でも最近は退屈を極めている。

そんなときは世界地図で行ってみたい場所を探ってみます。
今日はジャングルでした。雲が綿飴みたいにぽこぽこ浮かんでいてかわいらしい。
でも、その下では食物連鎖の嵐なんだろうなーと思いつつ。
一番感心したのは川の美しいこと。
自然にあるがままに存在することが一番美しいことなのかもしれないね。
無理せずマイペースにじっくりと。
それが大事なのかも。

今日は会社に僕らの2個下の後輩がきていた。配属面談らしい。
僕らにもあんな時代があったんだと思いつつ、
今日打ち上げで24歳です、といったら老けてんな〜大丈夫か!?
と心配されました。老け顔で心配されたのは初めてです。

さて、ここでご報告。
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新年会を開催します。
俺、ちーおの、なんしーの3人が感じで新年会を開催することにしました。
下記が詳細です。

『新年あけましてWii鍋大会(仮)』
日時:2008年1月19日(土)
時間:未定
場所:三軒茶屋(予定)
内容:Wiiでチーム合戦
  :創作鍋!?
  :飲み比べ
予算:一人3000円くらいかな。
特典:参加者の中で抽選に1名様にその日遊んだWiiとソフトプレゼント

以前、適当に鍋やったら19人も来る事態だったので外の会場借りることにしました。
持ち込み自由の場所を押さえるつもりなんで参加者一品ずつもってこいや。一升瓶もってこいや。

参加したい人は俺の携帯か、書き込みしてください。
人数制限かかると思います!早いもん勝ちだ!!

さ、寝ます。

♬Thom Yorke | The Eraser
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by nanook_mdfc5 | 2007-12-21 01:04 | 日記
スバルタウン
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まちくってみた。
アクセスしたら人口増えるらしい。
シムシティみたい。目指せ大都市。
http://sbr-city.myminicity.com/
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by nanook_mdfc5 | 2007-12-20 12:17 | 日記
no.626 Dear Golud -誰に宛てるでもない手紙-
クラムボンの楽曲"Dear Gould"の曲中で大好きな歌詞がある。
優しい懐かしい鍵盤の伴奏にボーカルの凛とした琴線のような声で歌われる歌詞。


ねえ、グールド。
教えて。
悲しみを知る人は
なぜ
美しいの?


帰り道。
公園を覆うイチョウは
踏まれすり切れ土に帰ろうとしていた。
こういうことを“ただいま”というのかな。

ぼんやり歩いて帰っている時に
この歌詞が歌われて。
ちょうど僕はある人のことを思い出していた。

その人がボクの頭をなでて部屋を出て行ったときに
幼い頃のボクでは想像もしない未来がそこにはあって
そのときに振り返った彼の背中は今で言うところの哀愁という言葉を
はるかに凌駕した感情が七色にぎらついていた。
あれは美しかったのか。ボクは今でもわからない。
もしかすると「絶望」だったのか。それはあんな色なのか。
ボクは今でも本当にわからない。

でも、ボクの目を見て頭をなでながら「がんばれよ」と一言
はなったときの彼の表情は今でも忘れない、美しいものだったんだと思う。
その「がんばれよ」には、そのときだけではないボクの人生のすべてを覆い尽くすオーロラのように心の中できらめいている。
だからボクは今でもがんばっていたりする。


ねえ、グールド。
教えて。
悲しみを知る人は
なぜ
美しいの?


ボクが思うに悲しみを知る人は美しい。
しかし、存在そのものが“悲しみ”な人は陽炎みたいにどこかへと消えてしまう。
“悲しみ”に食い尽くされる人をボクは見たのだと思う。
生きることが「絶望」そのものだったのかもしれない。
「未来」が「絶望」を意味したのかもしれない。
それは“悲しみ”を知った人にしか分からないんだろう。
だからボクには今でもわからない。

あの日があったから今のボクがいる。
あの日からボクだと言える。
だから、もう二度とあんな思いはしたくないし
ボクの周りで“絶望”に打ちのめされる人は作らない。
ボクは死ぬまで人を裏切らない。皆の味方でありたい。家族でありたい。

先生。
お世話になりました。
今になってあなたを強く感じます。
もう少しすると先生の歳に追いつきます。
あなたがボクに教えてくれた「日々努力」の言葉は今でも忘れません。
ここだけの話、あなたのおかげで絶望もしたし、
失望もしたし、希望も失いかけました。
だけど、今のボクがいるのは先生の教えあってのことだと思います。
先生が買ってくれたアイスクリームの味は今でも覚えています。
本当の優しさを教えてもらった気がします。
先生を知っているから自分をしっかり持てる人になれたと思います。
先生のような思いをさせたくないから、仲間を愛していると思う。
誰もつらい思いはさせたくないと心から思う。
こんなボクになれたのも先生のおかげだと思う。
バスケットシューズは今でも大事にはいています。
あの頃から身長は伸びたけど足のサイズはかわってません。
ボールを持つと先生が教えてくれたことが体の奥からにじみ出てくるんです。
あぁ、先生は此処にいる。とさえ思います。

膝を柔らかく。
手首を柔らかく。
頭の中で成功をイメージして。
爪先からボールが離れる最後の瞬間まで。

美しい音を奏でて
ボールがゴールに吸い込まれます。
久々に体育館を走ったときは少し泣きそうになった。
先生がいない悲しみより、僕らの中で先生が生きている喜びに泣きそうになりました。

あの後、卒業後に部活の皆と集まって試合をしたことがあるんですよ。
知らないと思いますけど。
皆、別々の高校だったんだけど先生のために集まりました。
皆、笑顔で永遠と試合をし続けましたよ。
あの喉の乾き。足の張り。皆の声。先生と一緒にプレーしているみたいでした。
いや一緒でしたね。一緒でした。

皆何も語ることもなく無言でかえりましたが、
それで十分でした。

今、皆成人です。社会人ですよ。
一緒にお酒も飲めますね。すごい。
今ならどんな話をしたんでしょう。それだけが悔やまれます。

でも、ただ今日、あなたを思い出したことは「ありがとう」と言いたかったからだと思います。
誰に当てるでもない手紙のようですが送る宛先もないのでブログで失礼。

先生、ありがとう。

PS〜先生が亡くなってから、適度に水分をとらないとあまりよくないことが実証されました。あれだけはおかしいと思ってたんです。だから次ぎあうときは適度に水分を。
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by nanook_mdfc5 | 2007-12-20 01:51 | 日記
no.625 COWBOY BEBOP
10年ほど前のアニメをWEBを掘り起こして見ている。
僕のライフスタイルや生き方は、アニメや映画や音楽から多大な影響を受けている。
放浪者のためのブルースで幕を開けるそのアニメの名は「COWBOY BEBOP」。
音と映像が見事にリンクし、いやに渋かったり、いやにまったりしていたり。
自然体でかっこいいアニメだ。すべての楽曲を「菅野よう子」が監修/作曲。
言うことなしの僕の中でNO.1のアニメ。

軽快なワルツのような戦闘シーンといつの時代とも定まらない世界観。
そして、アニメとは思えないドラマの奥深さ。たった30分でここまで見せれるのか!と今になって再確認した。

このアニメの良いところは、
すべての登場人物が人に言えない悲しい過去を引きづりながら、
先の見えない自分の人生を過ごす。貧乏で人情深く仲がよいのか悪いのかもわからない。ただ居場所をなくした人間たちの寂しさを帯びた暖かいブルース。

早速、1、2話をぶっ通してみた。やっぱ最高だよ。
「悪い夢さ。」
主人公が口癖のようにいう言葉。
最終話でも同じ台詞をいうのだが最初から見ていると最後のその台詞で涙がドワーっとあふれます。
主人公にとっては「生きている」ことすら「悪い夢」。
一度、死んだような人間だ、と劇中こぼす。
その理由は本編を見た人にしかわからないんだけど。
こいつらの生き方、マジほれますよ。今日、全話みてしまいそうだ。w


そうそう。僕が担当したシュワシュワする飲料のサイトなんだけど
海外の広告賞でファイナリストになって賞状が届きました。
机の前に飾られてるんだけどすげー邪魔。どうにかならんのかな、あれ。
んで、国内のやつは一個「推奨作品」に選ばれたんだけど何も賞は取れなかったみたい。
そんで、今日知ったんだけど「Web designing」という雑誌が毎年行っている「今年一番印象に残ったサイト」を決めるMIWというアワードチックなやつでなんだかグランプリに選ばれてました。うれしいですね。うれしいです。
皆が楽しんでくれた証拠なんだと思いますわ。

さ、COWBOY BEBOP見て寝ます。
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by nanook_mdfc5 | 2007-12-19 00:18 | 日記
no.624 続く夢
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僕は右手に柔らかいものが付着している違和感で目を覚ます。
違和感のある右手をみると甲虫のような有機的な物質が張り付いている。
普段は手の甲に楕円状に、そうまるで松ぼっくりの装甲のようにヒダ状に付着してはがれない。

その違和感を確かめることが優先されて
自分がどこにいるのかを確認を怠っていた。
尻餅をついた形で僕は周りを見渡してみたが、
真っ暗なそこは地面が砂だらけで見渡す限り手の届きそうな銀河。
僕はどこかわからない砂漠のど真ん中で宇宙を眺めていた。

この夢を見るのは数えても3回目だ。
なぜ続きなのかとわかるかというと
毎回、同じような有機物が右手の甲についているから。
今回の夢で僕はそれが武器であり盾であり道具であることを初めて知った。

親指を拳で握り込めると右手の装甲が大きく透明な七色の羽を広げて縦に変形した。
その透明な縦にはサーモグラフィーのような機能がついており、
透明な羽越しに見える地面には数体の小さな灯火が見えた。
瞬く間にその灯火が接近し、砂漠の中から大きなサメのような魚が飛び出してきた。

僕はそいつらを盾で防ぎ(このとき初めて盾だと気づいた!)
右手を眺めて拳を半開きにしてみた。
するとシュルシュルと音を立てて羽の盾が右手の甲に収まっていく。

さっき盾でかわした砂漠を泳ぐサメが右手前方から襲ってくるのが見えた。
僕はとっさに右手を顔の前に手を広げた状態で突き出した。
(つまり、ただびびっただけ)
すると右手の装甲がみるみる大きな手のひらを形作る。
まるでカブトムシやクワガタのような装甲の刺々しい豪腕が僕の右腕を覆った。
その手で砂漠ザメを捕まえ、地面に叩き付け気絶させる。
今度は武器になった。なんと強力なことか。
いくつかの手の形でこの甲虫のような右手の装甲は変形することがなんとなくわかり
いくつかの体系を試しみた。
人差し指のみをのばす形は、大きな槍のような形に変形する。
人差し指と中指をそわせると大きな大砲のように変形する。
小指だけ出すと腕が急にダルンと伸び伸縮自在の鞭のようになった。
いくつかの体系があるようだったが背後から残り2匹の砂漠ザメが襲ってきたので咄嗟に人差し指をのばした。

大きな口を開けたサメの口に槍が突き刺さり、砂漠ザメはぐったりと砂漠に身を倒す。
装甲を解除して残り1匹を探す頃にはやつを見失っていたことに気づく。
背後を振り向いたとたん、地面から顔を突き出す最後の砂漠ザメに右腕をかまれた。
砂漠ザメの歯が腕の肉に食い刺さるかの間際で僕は人差し指と中指を銃のように向け、右腕に力ませた。
すると空気の固まりのようなものがズン!と腕先から放たれ砂漠ザメは風船が破裂するように粉砕してしまった。

急に教われた恐怖で足の震えが止まらなかった。
腕の装甲は自分じゃないみたいに勝手に右手の甲に収まった。
そこは地球じゃないどこか変な惑星で宇宙が手に届くような近さで蜷局を巻いている。
月のような衛星が複数この星を回っていて、遠くで流れ星の集団がどこかへ向かってながれていく。
僕はまた砂漠にどさりと倒れ、見たことないくらいの美しい宇宙を眺める。
そこですやすやと眠ってしまう。気がつくと目を覚ます。
そこはいつもの僕のベッドだった。急いで覚えてる箇所をノートにメモ。
携帯にも夢メモするくらいに夢を見る。
そして右手に変なの。みたいなメモが今日で3回目となった。
この夢は続いているのかな。。。
ちょっと怖いけど夢だから、また見たい。
できればあの宇宙ももう一回見たい。
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by nanook_mdfc5 | 2007-12-18 01:16 | 夢日記