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no.572 聖なる夜でした。
駅を降りると日はもう暮れていて冬かと勘違いするくらいの涼しさだった。
もはや「涼しい」という表現ではなくなって「寒い」といやがれるくらい。
それでもその町は、いつもと違って賑やかで
酔っぱらいのパレードが、侵入禁止の棒を振り回したり、
気持ち良さげな酔っぱらいが家路をたどる幸せな空気。

待ち合わせしていた友達は、
こんな寒いのにTシャツでカタカタ震えてやってきて
ボクらに吉報を伝える。

そのお知らせってたら
今年一番嬉しかった。思わず叫んでバグをして
キャッキャと騒いで今日と言う素晴らしい1日を堪能した。
恋の芽生えから成就まで。
本当に漫画やドラマのようなストーリー。
(途中、グダグダでしたが。)
ごちそうさまでした。そして、おめでとうございます。


そんな帰り道、まだ雪は降っていないけど
なんだかクリスマスみたいなウキウキ感で
ボクらは迷いながら家路をたどった。



今週の腹痛くなるまで笑たシーン。
●大きさこんくらいで下の方がさわぁー
●両手もたれたらエイリアン捕まったみたいだったとき
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by nanook_mdfc5 | 2007-09-30 14:58 | 日記
no.571 WEBデザインノート
今日は言葉だけ。
写真はない。明日にはモノクロフィルムがあがってくる。
どんなんだろうな。

今日は仕事も月並みで数時間集中して手と頭で終わらせて
社内の企画講座を受けた。
企画は身体で考えるもんだなーと再認識。

Yさんの超整理術に感銘を受け、
わたくしのデスクも超整頓してみたら落ち着かない。
どうしたものか。。。

そうそう、、、
今日発売の「WEBデザインノート」に
わたくしの名前が掲載されております。
それと合わせて、
わたくしディレクションのお仕事が
デカデカと紹介されていました。
家宝にします。

24歳でありえないぞ、と言われたけれど
(それはそれで嬉しいが)
あくまで自分の尺度で世界を見るのが大事だと思った。
他人の尺度で世界をみるとその人は超えられないし、
必ず自分が損をすると思うので。

明日はとある会社の代表と
仕事とは無関係でエコについて語ってきます。
しかも自由が丘というお洒落スポット。

WEBという垣根を飛び越えて
(とりこみつつ)
斬新な仕事ができればいいな。

今日は満月。
きれいだなー。
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by nanook_mdfc5 | 2007-09-28 02:59 | 日記
no.570 なんとなくの世界
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人間は世界のすべてを見ることが出来ない。
それを全て見れたとしても記憶すらままならない。
ボクらは曖昧でボクらを取り巻く世界は、もっと曖昧な存在だ。

だが、誰しもが誰かに惹かれては近づき、時にはぶつかり合い
存在証明の火の粉を飛ばす。

ただ見ているだけでは掴みきれない現象である人間を
確かめるように他者へと依存し、自分の輪郭を確かめる。
自分が曖昧な存在のように
相手も曖昧な存在で自己を確立できず永遠にさまよう存在だ。

だからこそ、ボクらは曖昧な不透明な存在へ手を伸ばす。
踏み込まなきゃわからないことだらけだ。
だがしかし、踏み込まないと自分すら掴めぬまま
煮え切らない不安や感情を心に宿していくしかない。

ボクらは世界の秘密を一つずつ集めるように
自分のこと
相手のことを
確かめあって前へと進む。

手を伸ばして触れてみないとわからないことがらけだ
世界は不思議で曖昧で不透明で謎だらけだ。
世界と同じように人もそうだ。
だからこそボクらは惹かれあうんだろうな。
だからこそボクらは明日を生きれるんだろう。
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by nanook_mdfc5 | 2007-09-27 01:28 | 写真
no.569 秘密基地
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秘密基地が全然、秘密に出来ないようなところに堂々とありました。
でも、秘密の場所にあるんじゃなくて、
そこで過ごした時間やかわされた会話が、
「秘密」なんだなーって思いました。
秘密なのは場所じゃなくて、そこに流れた時間なんだろうな。


3連休は大阪/京都/奈良と三都をまたにかけうまいもん喰いまくりました。
大阪では「LIFE」、京都では「A WOMB」、奈良では「ホテルの高そうなステーキ」という豪華っぷり。京都では久々にGOとキヌッチとお酒を飲みました。皆、色々あるけど元気でよかった。

京都市美術館で「北欧モダン展」を見てきた。
ムーミンからマリメッコやアアルト、パントンまで。
おなかいっぱい。

そんな会場の入り口にこんな言葉が。


一粒の砂のなかに世界を
一本の野花のなかに神を見ることは
あなたの掌に無限をたもち
ひとときの永遠をもつことだ

ウィリアム・ブレイク


真理だな、と感心した。
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by nanook_mdfc5 | 2007-09-25 01:58 | 写真
no.568 おやすみ、花の金曜日。
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すり切れたレコード。
明滅するフラッシュ。
かかりっぱなしのUKエレクトロニカ。
干し柿みたいなマンゴー。
本国より美味い中華。
顔見知りのママン。

今日は終日撮影で途中ライフワークの打ち合わせをはさみ
帰路につく。家について音楽に浸っていると飲み会のお誘い。
もう眠い。そして明日から急遽、関西!!皆、よろ!

こんなにPCに触らなかった日は久々。
それとトカゲを2匹もみた。
2日連続同じ猫とまったく別の道ですれ違い挨拶を交わしました。
なんかラッキーな気がした、ここ数日。

とある出版社からブックレビューの依頼が来ているのでそれに取りかかります。
現状は自分の力でしか変化させることができないので
楽しくなるように色々と動かなあかん。
黙って待ってて来るのは、終わりだけなので
その方向とは出来るだけ遠回りで楽しい事柄にタッチして生きよう。
そうしよう。明日に備えて寝ます。

おやすみ、花の金曜日。
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by nanook_mdfc5 | 2007-09-22 00:34 | 写真
no.567 梨
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梨。
腐っちゃった。
底辺真っ平ら。
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by nanook_mdfc5 | 2007-09-21 00:50 | 写真
no.566 牛乳石鹸の香りとハイスクール・ララバイのメロディ
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「ハイスクール・ララバイ」を聴きながら仕事をする。
かつてはイモ鉄トリオが唄っていたポップスを
見事に現代のラウンジでもながせてしまいそうな
甘ずっぱい曲にリメイクされていた。
リトルクリチャーズの解釈。
ボクはヒゲをさすりながらファミレスで口ずさんでいた。

ファミレスから帰宅してすぐに
牛乳石けんの香りをかいで日記を記す。
これから3時くらいまで粘ろうかと思っている。
とりあえず耳掃除。あまりの牛乳石けんの好きさに
パッケージを再利用しちゃっています。
良いデザインだしね。

良いイメージは、まずは五感を満たしてから。
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by nanook_mdfc5 | 2007-09-19 00:21 | 写真
no.565 ルイーダの酒場には入れない。
野球の代打みたいに変わる総理大臣。
政治に興味をなくす若者。+ボク。
若者は自分を成立させることで手一杯で
自分の住む国をどーするもこーするも
ベースとなる思考は、
「日本がヤバくなったら海外(そと)いきゃいくね!?」
究極の「なんとかなるさ」

そんなボクも「なんとかなるさ」の人間ですが、
今日何故か「冷静と情熱のあいだ」を見て
恋だのなんだの言う前に自分が真っすぐ打ち込めるものがある主人公に嫉妬。

もう映画も途中から恋のから騒ぎ状態なのに
ボクはと言えば、どうしてもその嫉妬から抜け出せずにエンディングを向かえた。

主人公は「修復士」という歴史ある作品をその名の通り「修復する」仕事。
死んだ作品を生き返らせる。お医者さんより、すごいな。生き返らせるんだもの。
たとえば主人公が一本の日本刀。美しい光をぬめらせ、きらりと輝く。
ルパンの五右衛門のように何でも切れて強い。

そして、自分。
色々な武器をもってなんとか戦おうとしています。
浸かったことのない新しい武器を次々に手に持つも使い方がわかりません。
結局、美しく鍛錬された日本刀でざっぱりと切り落とされてしまう。
昨日今日の武器でしかも強情に何本も持とうなんて。
自粛して気付く強さもあるんだろう。
そんなことを考えて、自分の両手を眺めながら
・・・自分の「武器」は、なんなのだろう。。。と途方に暮れた。
戦士でもない。魔法使いでもない。
モンクでもない、遊び人でもないボクは、ルイーダの酒場には入れない。


そんなもんもんとした日々に
読んだ素晴らしい本と今読んでいる本をご紹介。
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【ノスタルギガンテス】
幼い頃にあったイノセントな世界。大人が忘れていった世界の秘密。
雲に「きんとぉぅーん」って叫んだら雲が降りてきた!とか
カメハメ波が打てた!!とかあの森の奥には扉があって別の冒険の世界へ旅に出れる。
この世界と重なって子供にしか見えない世界が同時並行で存在していた頃。
大人になって世界の秘密を忘れていって苦い珈琲を飲むようになって夜の世界に酔う。
子供たちと大人たちの狭間に漂ってしまった少年の儚く切ない秘密との対峙。
幼い少年が現実と秘密の世界をないまぜにしていく、その描写があまりに繊細でいて大胆な展開。少年の心の描写にとても惹かれた。そして、それを引き立たせるように少年を取り巻く人や環境は無機質でのっぺらぼうに徹しているところが、さらにこの物語に深みを持たせていた。昔、ボクが見ていた秘密の世界をふと思い出させてくれる一冊でした。

【ネオンと絵具箱】
大竹伸郎が描く日常・思考・感情。
作品は何作も見たことがあるし、インタビューもたくさん読んだことがあるが、
やはり本人の書く文章は、ずっと面白い。
当初、想像していた"めちゃくちゃ"な人であろうことは、やはり文章もそうであったが、
読み慣れていくうちに彼が伝えたい事やボクらが当たり前に触れている世界の当たり前に
彼なりの視点をもつことができる。想像以上に面白い一冊であり、興味深い人間である。

【アルキメデスは手を汚さない】
ボクが生まれる前のミステリーの名作。
タイトルがいい。文章中に普通に「ナウい」というのが、
あたかもナウいでしょ?という感じで使われていることに時代を感じるもまだ読み始め。
東野圭吾が愛読し、小説を書き始めるきっかけとなったと言われている1冊です。
楽しみ。


さー仕事のことでも考えて寝ます。ちくしょうめ。
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by nanook_mdfc5 | 2007-09-18 00:02 | 日記
no.564 葉山日記
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朝、小菅君の電話で目が覚める。
11時目黒に集合し、葉山に物件を見に行こうと言う約束だ。
布団から起き上がると普段は準之助が眠っている布団で原さんが爆睡していて、
風呂場の前で準之助が死んだようにねていた。

洗濯機が、『ブロロロ』と音をたて服と洗剤と水をごちゃまぜにする。
急いでシャワーを浴び、準之助のケツを蹴って起こし、
到着したの11時半だった。小菅君はやはり顎が出ていた。

ニートと大学5回生と社会人なのに口座は空な男3人。
つまりはボクらが、退屈しのぎに住宅情報誌で数億円する家を見ながら
億でこの程度か、、、的ななぜか上目線で物件をさばく。
時折、吐き出される準之助の返しようのない一発芸。
途中の駅で降ろしていこうかとも思うくらいだった。

葉山では物件を2件見た。
雰囲気を掴むためにも見に行こうと言うことだったので
恐らく未だ住むことはないんだけど、
山があってイイ家だったり、海が見えたり、
庭に木が生えていたり、やはり良い町だった。

特に2件目は背中に森を背負い、
2階からは綺麗な森に挟まれた海を展望することができた。
家も築45年で古いKAWAIと書かれたピアノが、
ひっそりとホコリをかぶって置かれていた。
誰かが住んでいた匂い。生活のかおりが残る。
たぶん良い家族が住んでいたんだろうなという雰囲気だった。

シッポの切れたトカゲ。
手のひらサイズのクモ。
見たことのない木の実。
秘密の階段。
鈴虫の声。
急な坂とキラキラ輝く海。
まったりとした空気の中、不動産屋の車で
ボクはぐっすりと眠りこけた。

意外と早く物件散策が終了し、
ボクらは横浜を目指す。
Bankartで都市との対話展を見た。
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そして大さん橋でカップルの森の中、
ニート、大学5回生、口座カラッポの男3人、
流れる雲と染まっていく空と灯り出す夜景を見て、
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とってもやるせない気持ちでその場を去った。

駅の直前で「べしゃり」の下手な大道芸人がいて
ガーマルチョバ(ジェスチャーだけで大道芸をやるユニット)は、やはりすごいんだと再確認。
自粛して良くなることもある。

目黒について小菅とは別れ、準之助と二人で廃墟喫茶へ。
廃墟喫茶のおやっさんと意気投合し、今度イベントでも打とうかと思う。
スバル会。やろうかと。廃墟、すげーよかった。
住もうかな。。。交渉次第ではタダで住める可能性が出ております。熱い。

家に帰宅し、現在B級映画月間につき、
しくじってそうなSFや残念そうな怪獣映画を漁っています。
『サンシャイン2057』とか『グニエル』とか。
The B級と思いきや、意外と面白い。突っ込みどころが満載なところが逆に良い。

そんなこんなで本を読んで寝た。
寝て起きた。今日は後藤繁雄と若木信吾のトークショーだ。
準備をしよう。いってきます。
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by nanook_mdfc5 | 2007-09-17 12:58 | 日記
no.563 何も行動しないことは、この世の悪だ。
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走り続けて疲れて地べたに尻餅をつくと
たった数分だけの小休止にも関わらず、
身体の筋肉が固まってしまう。
次に動くのに億劫になってしまう。

でも、なにより固まってしまうのは、
身体ではなく「心」なんです。
仕事をがむしゃらに走り続けて
パタンと仕事がなくなってライフワークも手つかずで
ぼけぇと未来のことを思い悩んでいたら
心が固まって駄目なんです。

走り続けることは難しいけど
一度、止まってから
もう一度、気力を振り絞って走り出すことの方が
なんだか、僕にとってはずっと難しいんだなと気付いた。

何も行動しないことは、この世の悪だ。
と、思う。

気付いているのに動かないのは、もはや罪。

動け、動け。

たぶん、ボクらってどこまでも自由だと思うよ。

継続は力なり。
ってことばの意味をやっとわかった気がした夜でした。
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by nanook_mdfc5 | 2007-09-14 02:56 | 日記