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no.557 freakout
深夜一時。
クーラーがぶち切れてる。
会社ねっとりとした空気。
数人が仕事にいそしむ。

"Nightmares On Wax(ナイトメアーズ・オン・ワックス)"
チルアウト・ヒップホップと称される美しい曲線を放つ音楽を聴きながら日記を書く。

そうそうovaqe blogがふっとんだ。
全部消えてもうた。
WEBの情報の価値っては本当にもろいものだ。
ワンクリックでさようなら。
ワンクリックでこんにちは。


今日、YOUTUBEで偶然見つけた。

ただいま考えちゅう

かわいい。

まさに俺も考え中。
どうしたものか・・・とりあえずタコしゃぶ食べたい。
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by nanook_mdfc5 | 2007-08-30 00:56 | 日記
no.556 無意識な言葉の羅列
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視力が落ちた。
眼鏡をかけていても遠くの文字が見えにくい。
眼鏡を取ると世界が「幻」だ。

なんと昨日の深夜1時にクライアントから電話があった。
非常識にもほどがある、ひどいもんだ。
どうにもこうにも日に日に仕事が愛せない。
今日は驚いたことに1人入社して10人退社した。笑
皆、何を思って仕事を変えるんだろうなー。

深夜に仕事で起こされて
日に日に視力が削られていって
手にするのは、生活をするためのわずかなお金。

それでも世界はまわるまわる。

TVCMでこんなコピーが語られる。
「好きなことでなら、戦える」
今の僕は決して戦ってはいない。流されている。ただそれだけ。

このことを考えると胃袋の奥底の方が、
ぬるりとうごめく。不安なうねり。生産性のない悩み。

イヤホンをつけて
小説を開くときだけ世界が開く。
小説の主人公も僕とはまったく異なる事柄で
頭を抱え酒を煽っている。小説の世界では岬で雪が降ったそうだ。
僕は8月の終わりの最後の猛暑にうなだれながらページをめくった。


その小説は
かわりばえのない日常におこる
小さな喜びや不思議を淡々と語る。

人間の想像が及ばない世界。
それは大きな世界と小さな世界のふたつに分かれる。
大きな世界はどこまで続くのかもわからない宇宙。
もうひとつは小さな世界。目の前をながれる空気には1兆を越える種類の光が走っているんだって。
目に見えない世界は、無限に広がる宇宙に等しい。

煙で周りが見えないようなハードコアなライブハウスだって
僕の職場のデスクの上だって
太平洋の深海だって。

ため息がでるくらい平等の奇跡の上に成り立っているんだ。
そんな奇跡すら憎らしい。

ただ「今」だけが、
苦しくても実感の上に成り立っている。
帰り際に食べた中華の味。
ふくれた腹だけが真実なんだな。
その今の足音をたしかめながらいくしかないんだけど。
それを楽しむ余裕がもてないのだ。

自分の愛せる仕事に飛び込む機会と勇気。
ワールド・イズ・マイン
そんな言葉がふと頭をよぎる。
世界はおれのもんだ。
本当そう思う。面白くないのは・つらいのは、自分のせいだ。
楽しくするなら自分で楽しくするしかない。
だって世界は自分のもんだもんな。
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by nanook_mdfc5 | 2007-08-29 01:30 | 日記
no.555 ありがとう さようなら
今月一杯で退職する同期と焼き肉にいった。
どうしてやめるのか、とかそういうことじゃなく、
ただただいつもと変わりない話をかわした。

恐ろしい量の肉を食べ、最終バスで家まで帰った。
家では漫画を読んだ。ジョージ朝倉の『恋文日和』。いい。

サッカーは2−0で大敗まっしぐら。
もう5ねんかん
つかいつづけつかいつづけたPCも
このように

ときおりふちょうに
さらには”ひんぱんに”えらーをおこし
ひらがなじごくにおちいるのだ。

変換にしばらくのローディングをはさみ
ときおり変換が出来る
変換ボタンを押すとなぜか「決定」となる。
ぼけた老人みたいなマシン。

そろそろかいかえどき
5ねんかんというねんげつは
とてもとてもがんばったほうじゃないかとおもう
ぼくのせいちょうとともにあゆんだ5ねんかんでしたね
ありがとう

これをきに
いちじ
ぶろぐを
おやすみしようと
おもいます。

またあたらしいでざいんで
みなさんとおあいできるひを
おまちくだされ

それにしても
たいくつなひびだ
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by nanook_mdfc5 | 2007-08-23 02:01 | 日記
no.554 「最近の僕達」
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江ノ島の夜明けを野郎と向かえる。
個人的なわがままだけど、、、
俺の友達が俺の友達と友達じゃないのが面倒くさいので
俺の友達は皆、俺の友達に紹介する。最近、ごちゃまぜでよく遊ぶ。
つまり・・・友達は友達って一括りにしておきたい、というわがまま。
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海があって空があって鳥が飛んでました。
風がとても涼しくて気持ちよかった。
鳥は羽根を広げたまま動かないでいて
でも、魔法みたいに宙に浮く。
あんな風に自然とともに生活できればなとコソっと思った。
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海に女が立っていた。
地平線をじっと見つめていた。
ボクはふと朝方寝てしまったんだけど、
おきたら彼女はまだ地平線を眺めていた。
オバケかと思うほど長い時間たっていたけど
オバケなら、あんだけの力強さはないだろうなと思った。
何か大きなものを感じた瞬間だった。
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クライネンという名の犬。
かわいらしい。
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名前のない猫。
かわいい。
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父と母が帯広に引っ越した。
その部屋から見える風景は、ヘンテコな未来みたいだ。
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かなめとまなぶと俺。
もはや家族。おっさの老け具合にご注目下さい。
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俺の机。。。
カオス。

とにかく元気です。
また写真upします。
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by nanook_mdfc5 | 2007-08-20 23:38 | 写真
東京 → 大阪
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昨日は帰宅後に朝の4時まで仕事&読書。
にも関わらず朝は8時半の新幹線に乗り込むわけで…
ただいま、かなりの睡眠不足ハイ状態。

今、名古屋あたり。
今日は神戸の花火大会にいくのだ。そして今日は恐ろしく晴天。サンキュー神様だ。

かなりの滑り込みセーフで花火大会&彼女の浴衣姿を拝んできます。
ありがたやーありがたやー


今日は1994-1998に行われた後藤さんのインタビュー集「独特対談」を読みふけっている。後藤さんの本は何冊読んだかわからんくらい我が家の書斎に積み重なっています。

昨日の朝方ですか後藤さんの文章表現に共感している理由がわかったんです。

それは後藤さんが「漂流者」だからなんです。「旅人」ではなく漂流。旅人はある種のポジティブな目的で歩みを進めますが、漂流は偶然性・偶発的な事柄に身を委ねるイメージです。
動物でいうなら野生の猫か。

そこにとても自分を重ねてしまうのです。似てるというと生意気だか、漂流癖や人に対する興味なんか同じベクトルなをだなと思います。

まだまだ背中にタッチも出来ない存在ですが、いつか死ぬ直前ぐらいにでも彼と肩を並べて世界を覗いてみたい。

そーいう仕事をしなきゃダメだなと思います。次、そこ目指さな(笑)
今やってる仕事、全然ちゃうやん。
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by nanook_mdfc5 | 2007-08-18 10:49
no.553 ハリボテ国家
轟音と共に激しい揺れを伴って飛行機が東京に降り立った。
昼ごろから頭痛に悩まされていたのに東京といったら26℃という温度だ。
もはや日本とはいえない環境。世界中がジャングルになってしまうんじゃないか。
いや、その前に温暖化で真の水の惑星になってしまうんだろうな。

品川を目指す電車に揺られて後藤さんの日記を読みふけっていた。
最近、ビルも人もみんなハリボテみたいに見える。特に東京は「うそ」とか「皮」だけの表ってつらしか僕らに見せていなくて見栄を張って「大都市」を気取っているみたい。
カラカラと音を立てて裏側では汗だくで動力を生み出すためにおっさんらが自転車をこいでるみたい。
逆にその無理をしているところが可愛らしくも思える街なんだけど、
いつか長い年月をかけて東京は崩壊してしまうんだろうな。
そんな予感がする。無理がたたって膝元からガクンと崩れ落ちる巨人だ。

北海道という広大な土地で気ままな猫みたいにフラフラと旅をした。
風が吹いて、木々が風を一瞬だけ視覚化する。
虫たちが夜、美しい声で鳴き、
この荒廃へとひた走る惑星にこんなにたくさんの生命が生きていることをしる。

お墓参りでは、人間の命の尊さと限り或る命であることを重々と考えさせられた。
やはり思うことは一秒たりとも自分の感情を殺しちゃいけないということだ。
人生は短い。先祖代々の奇跡があって今の命がある。
それを思うと、やはりこの人生に後悔は残せない。


「やりたいこと」 「実現したいこと」 「やらなければならないこと」

それにまっすぐ進むしかないだろう。

今日、読書をしていた本にブラジルのある貧困層の話があった。
その町では大赤字国家であるブラジルの中でも特に際立った貧困区域の話。
子供たちは「サッカー」か「音楽」がお金持ちになる唯一の方法なのだ。
その2択しかないが、子供たちははだしでボールを追いかけまわり、日が暮れても練習をする。
世の中にあるものは全て楽器に変え、ドラム缶や時に言葉(つまりはラップだ)を組み合わせ旋律を奏でる。彼らの可能性は幼くして選択肢が少ないが”それしかない”という幸福。

逆に日本人は可能性に満ち溢れすぎた”不幸”なのだ。
同年代の若者を見ていると「何をしていいかわからない」という人に出会う。
それはこの日本が満ち溢れすぎていて可能性の海に溺れた亡者のようだ。
時に”それしかない”という状況は不幸であり、幸福である。

あらゆる可能性を残されている子供たちは、どれもそれなりに出来る。
しかし、結局みんなが可能性を秘めているから皆イーブンなのだ。
その子供たちの可能性に”生活のため”なんて生きる根源の問題など一度もからんでこない。
ブラジルの子供は”生きるため”にサッカーを楽しみ、愛す。音楽もまたしかり。

どこまでいったって日本は当分、豊かだろう。
将来を自分らしく生きるために選択。
とてもリスキーだけど自分らしさを捨てないための重要な選択。
このまま、黙っていても今日、東京で見たハリボテの街の住人になってしまいそうだ。
それだけは本当に勘弁願いたい。
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by nanook_mdfc5 | 2007-08-18 03:50 | 日記
no.552 愛犬の勇み足
聞こえる。
暗闇で何かの足音が聞こえる。
鈴虫の鳴き声が近くや遠い林の向こうから聞こえる。

見える。
街灯の届かない山奥で空を眺めたら無数の星がちりばめられていた。
尾を引いた流星が僕の頭上を瞬間の存在で過ぎていく。


こんな世界がまさに現実なのに
バーチャルな東京の生活が現実味を帯びている。
まるで催眠術だ。僕らは何かにだまされてフラフラと東京に集まっている。
コンビニの前に設置されてる殺虫ライトみたいに僕らは東京で怪我をする。

どうして地元はこんなに穏やかなのに
うそ臭い都会で身を削ってくらそうとするのか疑問に思う。
もちろん地元では地元なりの大変なことがあるんだろうけど・・・
オーバーランな日常がいつ崩れてしまうのか不安にも思う。

スピードのついた車が事故ったときのようにぐちゃぐちゃになってしまうんではないか。
そんな不安を抱えながら東京行きの飛行機に今夜乗り込む。
久々の連休でうきうきしたキモチをもってきて不安を抱えて帰る人もいるんだろうな。

そんな不安を尻目に愛犬はズンズンと行きたい方向へリードしていく。
散歩はまだまだ続きそうなんだけど、こいつの勇み足をまねたいものだ。

帰る当日になってやっと北海道らしい涼しさになった。
そして今夜、もう日本じゃないような気候の街へ帰る。
仕事のこと生活のこと、色々考えなきゃだめなんだけど
風に流されるように流れるままに休んだ連休
無意識の思考だったのか、今後の身の振り方がなんとなくクリアになった。

自分らしく生きることが一番難しいんだね。
でも、どうしてもそれを追い求めてしまうね。
それは「楽をしたい」とかそういう次元ではなく
苦労をしてでも作り上げた環境の上にやっと「らしさ」が花開くイメージ。
結局は自分を苛め抜くことでしか自分らしくはならなのだ。
きっとそうなのだ。残りの数時間、家族と団欒してきます。

またね、北海道。
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by nanook_mdfc5 | 2007-08-17 13:26 | 日記
no.551 帰りません。
スピーカーからは「くるり」や「アジアンカンフージェネレーション」、「木村カエラ」、「変なアニソン」、「ビートルズ」なんかのPOPミュージックが流れる。
社会人になって初めての連休。
ロードムービーみたいにあてどもなく急ぐこともなく、なんとなく適当に車を走らせる。

本当に北海道かと疑うくらいの猛暑。
ラジオから流れるニュースは甲子園と天気予報。
日本全国が史上最高レベルの猛暑が日本を包んでいた。
Tシャツに汗がにじむ、遠くの山や畑や牛を車から流れてスピーカーに合わせて口ずさむ。

こんなところで育って、よく今みたいな仕事ができてるな・・・と思う。
そんな仕事のことなんて高校球児バリに全力投球で北海道の大自然に投げ飛ばしてやった。
携帯の電池も切れて、PCの電源が久方ぶりにOFFになる。
さようなら世界。

飛行機で札幌に降り立ったときから、
いつも北海道とは違う「湿気」を感じて、
地球全体規模での環境の変化を感じた。
しっとりとした空気が僕の輪郭をなぞる。

札幌に来て早々、まなぶと要人と遊ぶ。
おっさのポンコツ(車の名称)を走らせて「びっくりドンキー」で一笑いとって
スーパー銭湯で大学生の頃のように湯船につかって談笑。
ひとりだとくだらない景色もなぜかこいつらと一緒にいると滑稽で愉快な世界に見えてしまう。

ポンコツで自宅まで送ってもらう。
住所的には「札幌」であるが正直我が家は森の中。
物の怪でも出そうな真っ暗な森を抜け、やっと僕の家につく。

翌日は車に乗って帯広へ。
帯広といえば北海道の真ん中から、やや南下した場所にある平らな場所。
そこに今月から父が単身赴任しているのだ。
家賃1万5千円なのに驚愕の広さ。
屋台で酒飲んで親子でわいわいやりました。
翌日は帯広郊外の森の中にひっそりあるカフェ&家具屋さんに。
猫が4匹。羊が一匹。馬が一匹。
携帯の電波も入らないところにひっそりとたたずむ家でした。
猫はしきりににゃんにゃんと話しかけてくるにぎやかさ。そこで食べたキムチカレーも相当うまかった。

2泊した後に帯広を離れ富良野でお墓参りと親戚の家に。
子供と猫とおじぃとおばぁで大変にぎやかな時間をすごさせてもらった。
ラーメンがでてきて、テーブルで子供たちとご飯。
なんだか家族みたいで楽しかった。ここの家には昔、猫が8匹いたんだけど今は4匹までに減ってしまったみたいだ。限り或る命だなぁ、とまだバリバリ元気な猫にちょっかいをかけつつ思っていた。

札幌について小休止後、家族でススキノへ。
仲良しご近所さんと宴会を繰り広げ、父と母の出会った話とか色々聞いた。
いやー若い頃あるんだもんね、親も。
親父が俺の年にすでに俺が生まれていたのには驚かされるが、俺も早く家族をもちたい!!と思う次第です。

気持ちよく酔っ払ってフラフラと家族そろって帰宅。
愛犬ジャムが「どこいってたん!!」と怒りマジにじゃれてくる。
この愛犬、自分が起きて早々俺を起こしにやってくる。
しかも朝の5時ごろ。寝てるって。笑
そして、寂しげな背中で帰っていく。結局、1時間おきに起きたかの確認に部屋を覗きこんでいる可愛いやつです。



翌日は要人が何を思ったか朝8時に幌平橋に集合といいだし、
6時半起床。要人&まなぶ、そして俺の3人でニセコキャンプ。
続きは今夜の日記で。。。

なんともまー長いこの連休では、結構な距離を移動します。
まず、、、
目黒⇒札幌
札幌⇒帯広
帯広⇒富良野⇒札幌
札幌⇒ニセコ
ニセコ⇒札幌
札幌⇒目黒

かえって自室で一泊。
目黒⇒大阪
大阪⇒目黒

距離的に日本縦断してるんだろうな・・・。

あー帰りたくねー
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by nanook_mdfc5 | 2007-08-16 15:21 | 日記
no.550 rakugakixxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
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rakugakixxxxxxxxxx
フxxキンポリスが流行語。
別に警察嫌いなわけちゃう。
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by nanook_mdfc5 | 2007-08-10 02:48 |
no.549 にちじょう
20時に仕事が終わった。
ボクの仕事としては奇跡的な一夜だ。
会社の同僚と飲み屋でいっぱい。では、おさまるわけがなく。
結局、平日の水曜日にも関わらずカラオケで朝帰り。

帰り際、ひさびさに無謀な遊び方をしたので
いつもは面倒くさい朝日も気持ちよく感じた。

友達が恋をして大変だ。
「恋に溺れる」ってこういうことなんだ、って思った。
そんな話とカラオケで朝まで語り尽くした。
特に早朝のスリップノットは、相当笑えた。

この1年と半年間。
全ての時間といっていいほど仕事に費やしてきた。
その反動で一個人としての時間や感情や思考ってものが失われ
ふと、ぽっかりと時間が空いた時に今の仕事について考えることがある。
働かないわけにはいかないから、
働いているものの心ココにあらず。我はどこへゆく、なのである。

その感情とタイミングを合わせたかのように
社会人として初めての長期休暇をねじり取った。
1週間北海道へ帰った後、
2日間関西に行きます。大移動です。

おいてけぼりの疑問や思考を
いったん整理しようと思うんだな。
たくさん写真とって家族と話して犬とじゃれて
友達と遊んで、恋人と手をつなごう。
うん、そうしよう。

自分としての確認作業を
怠っていると人って駄目になっちゃう。
メンテンスが必要なんだね。
あまりメンテナンスをしない機会はすぐに壊れちゃうし、
それが車なら長い距離走れないものね。

話し変わるけど。
数字って無限に続くじゃん。
お金に対する欲求をフル回転させても
無限なもんだから終わりがない。
それよりも一緒にいるだけで安心できる恋人や
くだらないことで笑いあえる友達、
そういった有限のものを美しく思うし、それに終始すると思う。

仕事や対人関係全般に置いて
ボクが見えている景色は数式に近い。
仕事も人も
ボクがいて、あなたがいる。
ボクがいて、お客がいる。
その

ボクとあなた

との「最大公約数」を見つけるイメージ。
伝わると嬉しいな・・・。
足し算/かけ算の無限に付け加えたりしていくものじゃなくて
お互いに頷きあえるポイントを目指す。とってもシンプルなつながりを見つける旅です。
人も仕事も全部一緒のルールだと思うんよね。

実は仕事のボクと、ライフワークのボクと、私生活のボクの3者がいます。
多重人格とかじゃないです。単純にスイッチがあるだけです。
光る色の違うライトみたいなもんす。
ボクとボクとの間でも恐らく最大公約数があるはずです。
今は仕事のボクがわがままに専有面積をおっぴろげてる。

だから、お盆はほぼ脳内俺サミットなんだろうなー
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by nanook_mdfc5 | 2007-08-09 06:06 | 日記