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コピーライター養成講座
に通っています。
毎週土曜日4時間ぶっ続けです。

いつも前日が花金なだけもあって、ひどく酒気を帯びた状態で講義を受けるので隣の人がギョッとします。

昨夜はやや控えめにしたので今日は真面目に受講しています。


会場は南青山。
いつも迷う場所です。ここに来るまでに渋谷で電車を乗換るんですが、なぜか乗ってる人が皆、オタッキーなんす。

カメラ(非常に高額そうなデジイチ)を首から下げ、社内の部品やらなんやらを激写しまくっていました。

渋谷で降りるときホームにはたくさんのオタクが!窓が開くと「おぉ~!」という歓声とシャターの嵐!

なんかマニアにはたまらん電車なようでリバイバル運行していたみたい。

子供からおじいさんまで電車好きがアイドルを見るかのようなニタニタした笑顔で電車を見ていました。

きもーい。
と声をあらげる渋谷によくいるギャルがいたけど、さてソイツに彼らほどに熱中し愛せるものがあるのかどうか。

どっちが豊かは歴然としてるよね。
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by nanook_mdfc5 | 2007-06-30 15:08
no.533 さよおなら
電話。
インターネット料金。

この2点を見事に払い損ねていたので
今日か明日にはネットがぶち切れます。

なのでしばらくブログはお休みするでしょう。

それでは、皆さん、
さよおなら。
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by nanook_mdfc5 | 2007-06-28 00:35 | 日記
no.532 しおり
a0042120_2339554.jpg

太った50過ぎくらいのおばちゃんが、
競泳用の帽子と水着、ゴーグルを頭にかけ、
こういう撮影はなれてます!的な嘘くさい笑顔で微笑んでいる。

小説も半ばにさしかかって自分が使っている「しおり」が下品なものだと気が付いた。
しかも、そのおばさんは豚の親方みたいにボテボテした二の腕で「セルフ・メディカル」とかかれた本を持っている(プールの中だというのに!)

目の前の本から適当にしおりを抜いて差し替える。
想像してみて、恋愛とかサスペンスとかハリーポッターみたいなファンタジーを読んで物語に酔っている時にちらりと見たしおりが、豚の女将さんなんだよ?

抜いた「下品なしおり」は、くしゃくしゃにして捨てた。
さっき食べたラーメンが腹に残っていてイマイチ動く気分にもならない0時に
写真を見直したり、雑誌を広げたり、お願いされてるデザインを進めたりしている。

明日も明後日も送別会だ。
そして、同期の子がうちのボスに「明日、時間ありますか?」と話していた。
イヤホンをさしていたけど、うっすらと会話は聴こえてきて、嫌な予感しかしない。

せっかく打ち解けた人たちが、毎月毎月やめていく。
そして会社は史上もっとも悪い業績で今期を終えようとしてる。

最近は、自分の信じることだけに一生懸命心血を注げたら良いのにと思う。
色々なものが新しい選択を余儀なくされている。
ボクもそれをとりまく世界も。
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by nanook_mdfc5 | 2007-06-28 00:08 | 写真
no.531 シンキングフォーム
仕事して
ご飯食べて
布団ふかふか

朝起きて
遅刻して
でも歩いて出社

雨が降って
ジメジメして
音楽聴いて
ピーカンなんよ

すべてうまくいくように
できているんだな

ジャズとスポーツは似ているね
ぶつかりあうことで高まるところとか
恐ろしく優美なうねりとか。

音楽もスポーツも
その世界の中なら自由に放つことが出来るから。

仕事もそうだ。
あら優美な音楽にも残念な自己マンバンドにもなりうる。
良い音楽は演奏者も聴く人も笑顔になる。
仕事もそう。
だから美しき演奏者になるため日々努力するわけだ
スポーツ選手が毎日練習に明け暮れる様に

この1年半仕事の基本を叩き込んで(まだまだですが・・・)
今はどんな音を出すのか期待されている時。
つまり真のクリエイティビティを求められる時。
そして、ボクが今後求められ続けるポイント。

持論。
日々の生活が、自身から出されるクリエイティブに直結する。
なので完成を磨くために生活を変えようと思うんです。
会社に近い家を変え、ちょっと不便でも自分の心が頷く場所。

時間も意識しようと思う。
ボクは人のことを考えて物を作る仕事。
誕生日を企画するとかドッキリでビビらすとか
あんなんに近い。

住まう場所
考える時間

これが良い仕事を生むと結論づいたんだが
こら実践してみなきゃわからん。
でも、こういうときは大体うまくいく。

あぁ、自分から動けばいいんだ、
とか、
自分で忙しくすれば面白くなる、
って気付いてやってみた大学4年間。
個人的には成功した気がする。

なので

住まう場所
考える時間

これだ。
そして、最終的に”結果”を出す。

プロ野球選手がフォームの調整をするように
キャンプの練習メニューを考える様に
仕事も自己パフォーマンス考える思考が育てば
めちゃくちゃ面白い。
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by nanook_mdfc5 | 2007-06-25 01:27 | 日記
no.530 踊り出す洗濯機
洗濯機が踊り出した。
しかも跳ねた!
なんだ最近おかしいぞ。
多摩川でも魚が飛んでたし、
洗濯機回したら洗濯機が踊り出す。
深夜0時位に恐ろしい音をたてて
電源を引っこ抜いて彼のステップを止める。

ぷしゅるるるーーー

と音を立ててダンスが終わった。
別に変わったことはしていない、いつも通りの洗濯だったのに・・・。
しかも電源入れ直したら今度はカタカタ変な音を立てよる。

洗濯できん・・・。
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by nanook_mdfc5 | 2007-06-25 00:15 | 日記
no.529 修羅場オブ・ザ・イヤー
テキーラ祭りの花金で記憶も曖昧で気が付けば12:00、家。
風呂場から音が聴こえる。シャワーの浴びる音。
恐る恐る扉を開けるとシャワーが出っぱなしだった。

便座の上にキレイに置かれている俺の眼鏡。
なぜか眼鏡を丁寧に便座の上に置いているにも関わらず
シャワーを切らずに寝ることを選択したようだ。
あー頭がガンガンする。
テキーラ x 5
生 x 5
コロナ x 4?
テキーラスイッチ入った時点で酔いがきた。
ツッツンが乳揉まれまくってた。おもろかった。

少しずつ記憶を取り戻しつつ
あまりに天気がよろしいので
急遽、多摩川飲み会を決行。

友達みんなにメールを送りつけ、
ブラブラと歩いて出発。

14:00に多摩川に到着し、
うっかり原さんと大学生の一団を尾行し、多摩川へ。
その集団は大学生の合コンかなんかのようで
ひとり頭の中であいのり構成図を展開して遊んでいました。
今見ると大学生って子供のようです。

あごの出たわたくしの友人がビールとご飯を買ってきてくれました。
今思い出せば買ってきてもらったお菓子やビール系のお金払ってません。
まー彼は本日が給料日と言う情報を得ているので問題ないとお思いますが。

多摩川には肌が真っ白なぽっちゃりオッサンが、
何を取り違えたかダイエットの前に日焼けを選択し、
残念なヌードビーチ化しておりました。
しかし、川沿いの風はちょうど良いくらいの涼しさで
京都の鴨川を思い出します。
(ちょうどその頃、京都では準之助、ひげ、ちえこがBBQしてたんだって)

ビール飲んで下らない妄想を原さんとかきたて
フィッシュマンズをスピーカーから垂れ流し音楽によっておりました。
ケラケラ笑っていると顎の出た友人のうたっちが参戦。
ボクらのハイレベルな下ネタをなんなく受け入れるあのキャパ。
次の飲み会も招集されること間違いなし。
原さんのレベルの下ネタが飛び交っていたのがおもろかったなー軽くアンアンだった。

川にはですね、
魚が飛んでいました。
ぴょんぴょん。トビウオ!?なわけないんですが、
アレ級に飛んでました。
あと小さなネッシーを見ました。ほんとうです。
手のひらサイズです。

それとその日は、いろいろなことがありました。(おこしました)
詳細はかけないけどね。うん。
よくもわるくも変わらなきゃならんことはあると思うので
おいてけぼりのホコリのかぶった感情をぶるると振るわせて
ホコリを落としたみたな。いや−修羅場でした。笑
ドS。俺、ドS。

で、弊社の三国志・曹操こと坂木さんがスイカを買ってくるというファインプレー。めっちゃ甘かったなー。そして、この金も払ってねー。すまん。

んで、お好み焼きが食べたかったので
自由が丘の・・・何て名前だっけ・・・ぶりぶり?いや、下品すぎるな。
ごっつい?・・・まぁーいいか、おいしかったー。
財布空っぽなの忘れて喰ってたわー。

そこで衝撃的な事実も発覚し、
まぁプライベートなことなんで書けませんが、
黒っす。黒っすよ。

その後、原さん家でさし飲み
『或る旅人の日記』を見て
散歩して帰宅。

ぐっすり寝た。
そして、今。ぶらぶら歩いて仕事してきます。
あー雨だ。
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by nanook_mdfc5 | 2007-06-24 16:41 | 日記
no.528 焦り
久々に働いた。
仕事のキャパはそんじょそこらの人には負けないくらい広がっていると自負する。
これまでの自分のキャパが『1.0』なら。
『1.2』の状態で走り続ける。
気が付くと、昨日まで『1.2』が基本設定となっている。
自動車なら走行速度の上限が決められているが
仕事に関しては、まー個人にゆだねられている。
普通に働いてもしっかり生活はできる。

でも、なぜに切り替えを『強』に設定したままの自転車を漕ぎ続けるか。
そら辛くてもしんどくても筋肉パンパンでも短時間で遠くまで行けるから。
つまーり、自分の見たことない風景を見れるからなんだね。
別に帰れるけど帰らずに企画を考える。
これ超やばいコンセプトだ!とベットで起き上がって手帳にメモる深夜3時。

もはや仕事は根性と愛情だ。

ちょっとボクの目指すライバルは、まだまだ点ですら見えないから、
もっと切り替えを『強強』ぐらいにして立ち漕ぎでいかねば。

そんな焦りが、いっつもボクにはあります。
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by nanook_mdfc5 | 2007-06-22 01:08 | 日記
no.527 若かりし!!
中学生だった頃や
高校生だった頃、
大学生だった頃。

そんなことをなんだかモヤモヤと思い出しています。
なんであの頃は、どーでもよくベランダでボケェと空を眺めるくらい
何もない日常だったのにこうも今は輝いて見えるのか。

どうして、あの時の感情が
10数年たとうという今でさえ
生々しく脈打つのか。

ボクの人生の全てを知るのは
もちろん自分だけなんだけど
ボクの100を知るボクの分身みたいなやつと
酒を酌み交わし、懐かしんだり、しっとりとした気持ちになったり、
ケラケラ笑ったり、してみたいなと思った。

できもしないことを
梅雨のつま先のじっとりした夜に
空に浮かべてみる。

こうやってときどき
人生を振り返るわけじゃないけど
心の思い出箱から
ホコリのかぶった写真を引っ張り出しては
物思いに耽ったりしている。

どーも
今の僕では解決しきれない感情が
あるんだろう、と思う。

だから、決まってこの季節に
両手イッパイの昔話を部屋にぶちまけて
手当たり次第に思考して
結局、今年もわかりませんでしたね。と自分に話しかける。

ただ時々、やっとわかった時がきて
スッキリとして忘れられるときがある。
そうやって昔では整理しきれなかった感情を何年もかけ
吸収していく。

そうやってボクらってば、
やっと”大人”になるんだねぇー。

明日も仕事です。寝るとします。
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by nanook_mdfc5 | 2007-06-21 01:54 | 日記
no.526 黒い靴と白い靴底
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このまえの誕生日に欲しいものを考えた。
しかし、悩めども悩めども欲しいものは「あのカメラ」「このカメラ」。
俺、カメラマニアかもしれん。

あー鎌倉住もうかな。
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by nanook_mdfc5 | 2007-06-20 01:38 | 写真
no.525 いい天気だ。
風が足あとを
海の波の様にさらさらと。
ボクの細い足首を撫でて
北の方へかけていきました。

睡魔がバクッ!!と
それはもう息をつかせぬ間でボクを喰らいました。
電車でボクはアホのこのように口を開けて
眠りと電車に揺られていました。

絵本とか映画の世界みたいに
空が真っ青でした。
いつかの甲子園球場を思い出しました。
そして、高校生の頃、友達と応援しにいった予選を思い出しました。

ホームラン打ったら
すすきので風俗をおごってやると
ケラケラ笑って約束をしました。

そしたら、最後の試合に本当に打ちやがった。
懐かしい。あんとき球を追った目線の背景には
昨日や今日のどこまでも青い空が広がっていた。

結局、風俗をおごるお金など、
ボクらにはなく笑い話で約束は果たせないまま
気が付けばボクらは大人になって
あの頃、妖しくも気になってしかたがなかった
すすきの風俗街も
今は、当たり前のような社会の側面だと解釈してしまっているね。

その置いてきてしまった
というかお風呂のシュワシュワみたいに
水に溶け、色と香りだけを残して消えてしまった
あの日々は、もちろん帰ることも買うこともできないけど
ふとしたときに遠い遠いどっかから
ただいまってやってきて
数日たったら出て行ってしまうね。
次はいつくるの?なんてきいても
お前しだいでしょって。

そうやって空を眺めていたら
ボクなんかより、
ずっとずっと年をとったおじさんも
買い物帰りのおばさんも
懐かしい顔して空を眺めてた。

皆が空に描いていた懐かしい思い出や言葉や温もりを
こねて伸ばして、またこねて
そうしてやったら、
とってもキレイな色であったかくて
懐かしいものができんだろうなー

皆の心に昔がただいまして
またバイバイって出てくのが目に見える。

またいつかあの頃が帰ってくる気がする。
そして、あんな日々を今も明日もこれからも
たくさんたくさん増やしてって
ボクの心は毎日来客中ってのがいいよね。
多分口をぼけぇーと開けてるあぶないオッサんかもしれけど。笑

それにしても、いい天気だ。
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by nanook_mdfc5 | 2007-06-18 23:43 | 日記