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電話
ひっさびさに家族と電話して
なんだか心がやわらいだ
おじぃが頑張れよ!ってすげー元気な声で言うから
俺も元気出た
おかんもたくさん頑張って
楽しいことだけじゃないだろうに楽しそうだった
愛犬のおばかな話でケラケラ笑って
彼女と電話したら、すごい眠そうな声で明日も仕事だーと嘆いてた

皆、いろいろだけど
皆頑張ってたり応援してくれてたりするのを
電話越しに感じて明日も頑張ろうと思う
家族は宝物だね
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by nanook_mdfc5 | 2007-02-26 03:11
no.462 血だらけの足とそうなるように生きていくこと
a0042120_2365100.jpg

足が血で真っ赤に染まっていた。
時計を見ると14時にさしかかろうとしていた。

現状が理解出来ないまま起き上がると
胸骨がずしりと痛む。顔をゆがめて起き上がる。
目を覚まし、少しずつ記憶がよみがえる。
酒をバカバカ飲んでそれでもなかなか酔えない体質なボクは
もう帰るという先輩とともにタクシーにのった。
その車の運転が嫌にボクの酔いを悪い方向へと導いて
助席でコンビニ袋にゲボって(久々に吐いた。汗)
目黒駅でごろりと車から降りた。

自転車にのり目黒通りをフラフラと漕ぎ帰る。

電柱に一回。
垣根に一回。
工事現場に一回。
合計3回

自転車でつっこんで帰宅。
決して「無事に」とは言えない帰宅をとげ
朝起きたら足が傷だらけだったのだ。

これは京都の一番で「赤いの」をバカのみして
大雨の中、フラフラ自転車で転びまくってケラケラ笑って帰ったとき依頼だ。

二日酔いと過労で体調がアホになっていて
それでも今日は緊急で仕事があって
地下鉄で心も身体もボロボロでカラッポになってた。

行きたいイベントもあったのにいけなかった。

今日悲しかったのは
エスカレーターで荷物をごそごそといじっている
おばあちゃんがいて

邪魔だな〜ど真ん中で作業すんなよ

とか思っている自分がいたこと。
別に急ぐ要件もないのに
急いでる自分がいたこと。

人間性変わってる…
とか思った。
ボクがそうはなりたくないと白い目で見ていた人たち
今、そんな人になっている。

すげーすげー
切なくなって
今、ちょっと心も身体もかっさかさ。

帰ってDVDをみて落書きして
CDTVを眺めてるとB'Zが出てて『ネガイ』を唄ってた。

願いよ叶え
いつの日か
そうなるように
生きてゆけ

おぉ、なんかめっちゃ良いこと言ってる気がする!!。w
どうせJ-POPでしょ…とか
いつのまにかに興味をもたない仕組みを自分で作ってるんだなーとか思った。

丁度、将来のこととか考えていて
将来、やりたいこととか夢とか目標とかあるわけ。
で、今の自分、そこに行き着くための日々を過ごしてますか?
って言われると「いいえ」なわけで
こうやってこのままヘコヘコな仕事を続けて疲れて年とって
毎日、人とかに邪魔だなーとか思ったりしちゃうのかな

今が中心なら
目標は北へ5万キロ北上したところにあるとする

でも今の俺ったら忙しい忙しいと中心点でぐるぐるまわって
あまりの忙しさに

目標はどっちにどういけばいいんだっけ??
てか、目標ってなんだっけ?
ま、忙しいし明日考えようってなっちゃてる。

身体も心も傷だらけでも
心は折り曲げちゃ駄目だな。
辛い時こそ強く願ったり、思ったり、努力をおしまずに
生きていこうと思いました。
B'Zのお陰です。w

そうなるように生きていくしかないのですね。
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by nanook_mdfc5 | 2007-02-24 23:06 | 日記
no.461 写真についての個人論争
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今日は早く帰って来れた!と思っていたんだけど結局、3時に家についた。
もう夜行性もいいところだ。これじゃ地底人。

家に帰って朝方だというのに写真関連の本や雑誌、写真集を読みあさっている。
写真について再考する日々がここ数日続いている。
今、ドイツのカメラマンブームが去って、NYCの若手がチヤホヤされはじめている。
9/11を経た感受性豊かな若者が表現するものは、やはりソレ以前の人とは若干異なる感覚をもっているのだろうね。

写真に流れる空気や切り取られてしまったがために見えてくるもの、もしくは匂いが強い写真が好きだ。
特に旧ソ国境付近の紛争地区を撮り続けたカメラマンの写真集がお気に入りで
何もかも焼かれ崩れ朽ち果てた街に悲壮感を全面に出しつつも、どこかユートピアを捨てていない人々の生活がそこにはあったりするのだ。

この写真集からは一見、無惨な世界を見せつけられている様に見えるが、
人の持つ強さや隠し持つ心の楽園(よりどころ)を映し出している。

NYCが9/11を経て、どのような写真を産み落とすのか、気になるが
なにより日本と言う土壌がガーリーフォトグラファーブームを最後にシーンと静まり返っているのも事実。
おもしろいシーンはどこかにないのか、
個人的には東京でニューウェーブやオルタナティブという枠組みを追いつかせないジャンルのライブを繰り広げる人々を追うようなカメラマン…いないかなー
そんな人の作品集を作りたい。編集したい。話してみたい。

個人的な予想だけど
光が明るければ明るいほど
陰は深く暗い
その暗い地下活動を追う写真は
おもしろいんじゃないかと思う。
そういう意味では東京はセカイイチ明るい街だろう。
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by nanook_mdfc5 | 2007-02-23 04:13 | 日記
むだい
今週ヤバい。うちの嫁が死にそうに働き倒したと同時にバトンタッチで俺、激務。

あー温泉いきたい
犬なでたい
にゃんこ追いかけまわしたい
カラオケいきたい
運動したい
死ぬほど寝たい
おいしいチーズケーキ食べたい

ねむぅ
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by nanook_mdfc5 | 2007-02-22 04:15 | 日常
くるった
くるったバンドしたい
リズムとかやヴぁいの。
もう歌とか叫びなの。
わかる人にしかわからないの。

あーバンドしたい
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by nanook_mdfc5 | 2007-02-22 00:14
no.460 ベルリンの庭
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Flim | Pola Music (Power Shovel Audio)
景色が歪んで見えたのは決して涙のせいではないでしょう。
本当に目の前にあった世界は歪んでいたんだと思う。

イヤホンからは遠くベルリンのピアニストが
我が子とともに奏でるピアノの音。

おそらく今まで聞いた音のなかでは一番真っ白な音。
ピュアな振動。
その音は歩いて散歩出来る範囲の音で作られている。
見栄も嘘も欲も人間が持ちうる黒い部分を削ぎ落とした弱々しくも美しすぎる音。
簡単に割れてしまいそうな関係性の上で成立している、このアルバムに
ボクは心から傷ついている。

日曜日、渋谷の街中で見つけたこの音が
当たり前になりつつある、この生活に一つの疑問を投げかける。
このスピードでこの過度の日々を過ごすボクは…
どうしてそれでもなお焦り続けて生きるのだろう。
やるべき仕事を思い出して真夜中に起きることがある。
友人にその話をした時、彼は少し引きつって笑い、何も言わなかった。

何かに操られる人形みたいに
どこかボクの心は、まどろんで
偽りの常識を植え付ける。
とりあえず、今のこの案件を納品したら、
働くことについて考えようと思う。


どうしてか…
このアルバムの子供の笑い声が
ボクをベルリンへひっぱりこんだ。

ボクは彼らの庭に立って
家で楽しそうにピアノをひく姿を眺めている。

彼らがボクにランチを作ってくれるなら
彼らがボクに美しい音楽を聴かせてくれたなら
彼らがボクに優しい時間をくれたのなら

ボクに何が出来るのだろう。

そう思うとボクの目の前の風景が歪んだんだ。
これは涙か、こぼれ落ちる前に身体に引っ張り戻して
やはり風景は歪んでいない。
歪んでいたのは自分の表情だった。

無理をして
疑問をひたかくし
ボクは彼らに何ができるのだろう

本当の意味で「働き」はじめて1年が経つ
誰のため?
人のため?
自分のため?
家族のため?
この仕事は世界の誰を変えているのだろう。
誰の生活を彩っているのだろう。

働く意味と自分の意味

どこかボクの心がソワソワとしている。
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by nanook_mdfc5 | 2007-02-20 00:52 | 日記
no.459 "P.M.A."(positive mental attitude=肯定的精神姿勢)
日記を数え始めて459稿目になるのだね。
ソレ以外のテキストも含めたら800近いページになる。
よく書いたものだ。

時折、過去を振り返っては昨日とは違う自分が日記を眺めている感覚に捕われて
人は日々、変化してゆくものなのだな…と強く実感する。
それは進化でも退化でもない、ただの変化。

進化
という言葉を一般的に前進する成長と捉えるが
23歳の若造が考えるに今、ボクがやろうとしていることは
進化 ≠ 『深化』

掘り下げてゆく作業。
ボクの中では、それこそ一般的に言う進化の意味に近い。
突き詰めていくことを日々思考している
けれど、どの穴を深化させるか…掘り始めたらなかなか這い上がっては来れない。

こんなことを考えるのは
高校生の頃に大好きだったKEMURIの解散報告を聞いてからだ。
"P.M.A."(positive mental attitude=肯定的精神姿勢)
この考え方がどれだけ今の自分を形作っているか…
考えてみたら全部だった。

なにより彼らの楽曲やライブでのスタイルがPMAそのもので
何度もライブに足を運んだバンドのひとつだ。
ボクのバンド生活では彼らがボクらの良しとする教科書だった。
なにより3年間の短いボクのバンド生活が始めから最後まで笑顔で過ごせたのは
音楽が楽しいもので想像のできない力をボクや皆に与えてくれるものだという音楽の秘密を彼らがライブをもってボクらに伝えてくれたからだ。

今回の解散が彼らにとって姿勢なのだとしたら、
日々成長していくなかでの分岐点だったんだろう。
深化した上で気が付いた事実と話し合って出た結論なのだから嘆くことはないなと思う。
ボクは彼らの言うPMAをしっかり伝承した人間のひとりだし、
日本中しいては世界中に彼らがばらまいたPMAという姿勢を受け継いだ人がいる。

そんなことを考えていると、なんて偉大なバンドなんだと思う。
音楽は人生までも変えてしまう力をもってると思ったな。

進化/深化してゆくなかで色々なことに気付くんだと思う。
昔の日記を読み返すと昔のボクは道ばたの草や自動販売機の光に何かを感じ取って、
世界の秘密を見つけていた。

これからもそして今日も変わらずに
彼らから受け継いだ姿勢はボクの体中を駆け巡っている。
音がなれば騒ぎ出すし、辛いことがあっても前へ進む。
こんな素晴らしいバンドに出会えていたこと、
そんな奇跡に感謝しなければならない。
そしてボクもKEMURIのようにたくさんの人にPMAのような追い風を与えれる人になりたいな。

"P.M.A."(positive mental attitude=肯定的精神姿勢)
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by nanook_mdfc5 | 2007-02-18 01:29 | 日記
no.458 anan-night
会社ではもっぱら、この1週間のボクの老け込みを噂されていた。
まさか心配されるほど疲れきっていたのか…
大学の頃の様にヒゲを放置して髪もボサボサだからかな。
むしろ、今の自分が本当の自分に近いのよ。
まぁ、いいけども。

今日は起きたら15時。
恒例のanan-nightで朝までグダグダと同期とだべってた。
皆にとってジブリの「耳をすませば」は永遠の恋愛理想型。
変にテンションあがったね。

気分転換に本日、ひっさびさにお金をペイして髪を切りにいこうと思います。
18時に予約をぶち込んだから、その前にゲーム屋さんでドラクエ買いに行こうと思います。
昨夜のanan-nightでドラクエ話になって、激しく冒険の旅に心をかられているのだ。
竜も洞窟も大海原の壮大さも…そういった冒険に付随する全てのワクワクはドラクエなんかのゲームがボクらに想像の余地と典型を見せてくれてたんだなと思う。

さー何買うかな。
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by nanook_mdfc5 | 2007-02-17 16:38 | 日記
no.457 思ったことの羅列
最近、日記を書こうとしても
手が進まない日々が続いていた。

何もかくことがない

というのは何も書きたいと思うことがなかったからで
それは当たり前のことなのだけど

私としたことが
忙しさにかまけて

新しいことの収集を怠っていた

ことに気付かされた。
これはいずれ創造性の荒廃を招き
没個性のはじまりを意味する。

心に冷や汗をかいて気付けば部屋中の書籍を漁る様に読んでいた。
周りの人を超えて成長するには
その人々が寝静まっている間も努力を惜しまない以外に

道はない。
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by nanook_mdfc5 | 2007-02-16 03:19 | 日記
no.456 for when I am weak I am strong
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for when I am weak I am strong | Wolfgang Tillmans

SATELLITES | JONAS BENDIKSEN


///
この2冊が欲しくて欲しくて今日は"SATELLITES"を彼女に買ってもらった。
遅いクリスマスプレゼントだ。なんだか12月に欲しいものを考える余裕がなかった。
しばらく時間が経過して、この2冊が思い浮かんだ。
とりあえず1冊ゲットしたのでティルマンスはいつか手に入れたい1冊だ。

OIL WORKS関連の一枚、EL NINOの"People Called Elneetpia"を購入。
TBHとOLIVE OILみたいななんだか予想より聴きやすい一枚だった。
本当、OIL WORKSの活動の仕方や発表するもののレベルの高さに驚かされる。
そして流されないと言うか東京に群がることをしないところとか、彼らの考えてるOLIVE OILのスタイルについて話聞いてみたい。

そんでビレバンでおもろいサウンドマシーン(税込¥1260)をゲット。
遊びでリズムを刻んでいると子供が遊びたそうな顔してたのでその場を離れようとしたんだけど安いし音のセレクトセンスいいし、別に音作りしてるわけじゃないけど買ってしまえと思い、購入。遊び倒します。

"SATELLITES"は本当にいい作品だと思う。
日本に住んでるからか
旧ソ連国境付近のまだ紛争の残り香を感じるほどの風景と人、そこにある生活。
崩れ落ちてる家々とダークサイドを隠しきれない人々の日常。
でも、それは僕らが思っていた以上に当たり前の生活を崩れ落ちた瓦礫中や
座礁した軍の船から海に飛び込む人々。
ビーチでなごむ人とあまりにミスマッチな座礁船。

表紙は軍?か何かの放置された無機質な金属の塊の上に若者が二人立っている。
その上で笑顔でゴルフの素振りをする男とどこかを見やる少年。
風景には真っ白い花ビラが舞い、あまりにミスマッチなものごとで構成されている現実。

でも、国が自己満足で創り上げた軍事的な金属の塊を足代に遊びに興じる若者。
紛争の残り香と生活の暖かさ、隠しきれないダークサイドが怪しい美しさ(儚さ)を持つ秀逸な作品。一生もんですわ。

今、京都。
千本中立売、
喫茶憩のとなり藤井家に宿泊中。
京都いいわ。
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by nanook_mdfc5 | 2007-02-12 00:26