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memo

バハギア
『幸せ』インドネシア

ユーフォリア
『幸せ、豊かな実り』
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by nanook_mdfc5 | 2006-11-30 04:24
no.425 カメラと記憶と機械と機会
最近のお仕事は、『写真関係』の企画でFotologueやらFlikrやら色んな写真を見ています。
そこでやっぱり皆、同じような写真を撮っている。アングルとかテイストとか。
コピペフォトグラファーの群れです。
誰でも使える表現ツールなだけにある領域から抜け出すのは至難の業なんでしょう。

でも、人は写真の虜になる。そんな僕もその一人。
記録するって行為が素晴らしい。アーカイブ化して、自分の表現した物(写真でも絵でも)を見て、俺ってばこんなことを感じてたんだと再確認する。

常に過去と現在の確認作業をしているのが人っぽい。
この仕事内容、むかしやったなー とか
この前はここで失敗したから、こうしよう とか
この監督の映画は前に見たけどつまらなかったからやめよう とか

どこかで昔の自分の感覚と対話して判断。

カメラ=記憶する機械・機会

なんだなーと再確認。
今は地味にSX−70を欲しがっています。あれは生涯肌身離さず置いておきたいカメラNo.1でしょう。

あーサンタさーん。かもーん。
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by nanook_mdfc5 | 2006-11-30 03:17
no.424 とげとげの地平線
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学校の周りをとげとげが覆う。子供を悪い大人から守るためか、それとも鳩たちを滞在させないためか、大した意味をそこから感じることはできない。

広い校庭は少子化のせいか子供たちには広過ぎて、いまいち盛り上がっていないようだ。
ボクらから見れば小学生のころは、自由きわまりない時間だが、残念なことにその歳の子供たちに「自由」という自覚はない。23歳になって小学生は無法地帯だったなとも思うし、逆に大人になって、やっと本当の意味での自由を知る。

子供の頃は大人がルール(柵/地平線、あそこで世界の終わりルールの終わりだと知らせるための境界線)を作って、今は自分がお利口にも自身にルールを課す。

西加奈子の新作が出ていた。
すごく欲しかったけど財布の中身は、貧困極まりない状況。
家にある本で次の給料日まで我慢しようと決意。少し大人になった。
自分でルールを作ることで少し大人になったり、新しい自分に気付いたりする。
ある程度までの柵を作り、ある今までにない状況下で自分を試してみる。
そこから意外な自分や想い描いていた自分なんかが垣間見えておもしろい。

ルールは自分を小さくするために作るんじゃなく、
その状況でなくてはならないように自分を仕向けるための策であれ。
そう思う。

自分が作ったルールもいつかは薄れて忘れてしまうから気をつけることも必要だ。
毎日コツコツ描くと言っている日記も今月は結構虫食い状態。
今日学んだことが即日実現可能じゃないってことは人間誰しも知っているのに
即日可能を求めるね。気をつけなきゃ。

そのルールも当たり前になってきたのなら、次のルールを決めるのも大事。
それを忘れると停滞。しばらく抜け出せないよ、何もしない、変わらないってのが生きてて一番楽だからね。

そんなことを寝る前に思う。
心の片隅にあることばをそのままにしないで書き留めることが僕は大事に思う。
明日は何を思うんだろうね。
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by nanook_mdfc5 | 2006-11-29 02:29
no.423 four days wonder
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先週は木曜日から怒濤の四連休。
休む暇もなく遊んだ。
初日…バスケ部。翌日筋肉痛に苦しめられる。
2日目…六本木ヒルズ 森美術館にて"Tokyo Photo View"と"ヴィル・ヴィオラ"の展覧会を見る。マリメッコで鍋掴みをやっとゲット。
3日目…横浜のIKEAに。夢の国。激安体重計を750円でゲット。体重も2kg増量。
4日目…東大学園祭に紛れ込みコマモルフォーゼ参戦。
4日あったはずなのに2日ほどの休日にしか感じません。

なんと六本木ヒルズ53階からは晴天だったこともあり、富士山を拝むことが出来ました。
六本木ヒルズから見下ろす東京タワーは、なんだか威厳がありませんでした。
多分、富士山から見る六本木ヒルズもパンチないんでしょうね。

ってことで最近、日記の更新がなかったのは遊びに全力を注いでいたわけです。
そして、久々の出勤で朝の5時帰宅。
帰り際にmixi newsを見ていると「100時間労働を苦に自殺をした23歳」の記事をじっくり読んでみる。うつ病になってしまい、自殺してしまったようで胸が痛む。やはり、このような状況の人にしかわからないものがあるのかもしれない。「仕事やめたらいいじゃん」とかそういう問題では既になかったのだろう、僕も気をつけようと思った。

そして、自分の労働時間を計算してみる…ん?んん??

軽く超えてる…。

やはり職場の環境に大きくされるであろう心身のストレス。
僕の職場は全国でも5つの指に入るくらいの緩い株式会社かもしれないってほどに「やりやすい」。
良い人ばっかで良かった…と思いつつ、軽く労働時間が100時間を超えていることに驚き。

俺より遅くまでのこってる人ざらだし、なんだか恐くなりました。

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コマモルフォーゼには緊急でセオ・パリッシュというデトロイトからの有名なハウスDJが参戦。僕はいまいちグッとこなかったが、大人びた選曲だった。
赤ワインの瓶を片手に揺らめく人。
ジャックダニエルをドバドバこぼしながら飲み干す人。
踊り狂うボクら。発狂発狂。笑
(※ここは東大です。)
もうすげー内輪な感じが気持ちよくってDJ NOBUとかやっと聴けて、かっちょよかった。
セオが終わってヨーグルトに変わろうとした時にまさかの音止め。
Fuckin'な大人の意味のない理由でパーティーは終了。
遠くでは東大生のへた糞バンドの演奏がガンガン鳴り響いていると言うのになんてこった。
(※僕が見たバンドはモヤシが舞台上で揺らめいているようなバンドでした)

やっぱ畑違いだったのか!?少しだけだったけど俺は楽しかったです。開催してくれてありがとうございます。

さー偶然、ゲットできた"Tokion"と"KOOL"プレゼンツ"KREATIVE ZINE"を読んで寝ます。
(TNX yumiko)
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by nanook_mdfc5 | 2006-11-28 05:28
no.422 「おんぶして」
RADWIMPSの『セツナレンサ』は、尖りきった激しさと体温を残す悲しいくらいの希望、いや願いに近い感情が美しい造形を描いた名曲かな。
年下とは思えないなーめちゃくちゃ売れ線で好きになることってめったにない自分にとっては、久々にぐぐっと来てます。歌詞も素晴らしい。
このバンドを知ったのは「ふたりごと」をCMで聴いて、たった15秒の衝撃でしたが、これはすごいだろってTVを鷲掴みにしたんだ。

皆も聴いてみて。機会がなければ俺が貸すよ。

『有心論』という曲の歌詞を検索でもいいから絶対読んでみて。
すごさがすぐに伝わります。

+++
CET06が始まりましたね。
僕にとっては365日のうちの21日間くらいの冒険でした。
京都からでけぇ車で東京まで「家」を運んで東京の神様が住んでいそうな屋上に3週間住んだもんだ。
あれから365日たったのかー早いのか…遅いのか…僕にとってはすげー昔に感じているな。

あそこらへんに何か世界の秘密に気付いたみたい
屋上で工事現場みたいに明るい「向こう側」の東京を眺めながら買い込んでいたビールを啜った。
小さなベランダでヒゲボーボーな僕は自殺志願者と間違われんじゃないかってくらい、ぼけぇーとしていた。
そこに近所の子供がボクらに会いにきて昨日交換したゲームボーイのソフトで行き詰まったみたいでしばらく一緒にゲームをやりこんだ。
またまたしばらくすると奥さん的な年齢の女性がひとりで息を切らしてボクらの家に入ってきた。

『なんか楽しそうなのが下から見えたから…』ってハァハァいいながら。w

ベランダに出て特性ベンチに座ってしばらく工事現場のような東京を眺めて、ずっと「いいわぁいいわぁ、いくらくらいで買えるの?庭に置きたいわー」なんて言ってくれて、とても嬉しかった記憶がある。

最後の日、出発の日(最後の日だけどボクらにとっては出発の日だなぁ〜とトラックに乗り込んで思った。こんな日はめったにない)
仲良くなった子供たちがボクらにお菓子を買ってきてくれた。
そして、「おんぶして」ってかわいい顔していいがる。
そん時、なんて世界は素晴らしいんだって思った。
ボクらがあの神様の屋上からいなくなることを悲しんでくれる子供とそれでもボクらは次の場所をめざすってこと。
あの時の一瞬の子供たちとの世界が、この何十億人もいる世界と「=」なんじゃないかって思った。

だから僕はいつでも「一所不定」でいたい。
定まることもなくつぎへつぎへ、そんな人間になるのが夢だ。
最低限のものと身体と心で色々な人間と話したいな。

でも大学卒業してすぐに国外逃亡みたいなことしてもなんだかなぁって感じで
僕が子供の頃に一番なりたくなかった「サラリーマン」になってみた。
新卒ってのも人生一度きりだしね。で、意外とおもしろい。皆、良い人ばっかだし。

それでも僕は次へ行くんだろうなと思う。
もう決まってる未来ってのは、僕にとってはそんぐらいだ。
親は心配だろうなと思うけど、こう育てたのは親だ。ありがとう。笑

あ、それと鍋パーティーを催そうかなと思うんだけど、どう?来ない?
旧・マツクラ邸を知っている人は普通かもしれないけど、
夏でもキムチ鍋をやる、キノコだらけの「ナウシカ鍋」皆、腹痛、おならが止まらなくなるなんてこともあるけど皆でワイワイしようよ。

同期の皆とかー●こぺとか、●ュリ●とかs●cとか、ミ●ジとか、こわしとか、まだ付き合ってたらこわし嫁とか、知らない人とか皆の友達とか人増えすぎたらでかい宴会場を借りようか。
狂った様に音楽かけて踊って鍋って唄って笑って叫んで泣いてごちゃまぜに遊ぼうや。
たぶん岡山のかとぅさんも駆けつけるかもしれないしね。

そういや、●こぺと仲良くなったキッカケが、まだ1回生の頃に朝起きたら友達何人かと乙彦と…ん?あれ?誰この子?って感じで何か見たことあるような知らんような女が家で寝てたなぁ。
あんとこらへんから仲良くなって一緒にバンドも始めたなー懐かしいな。

今、ボクらに足りないのは「やっちまった」的な衝動的な行動かもね。
明日に予定があるからって理由でどんどん大人になってんだね。いやだね。
どんなに腐っても人間なんだし、少しは自分で作っちゃてるルールを飛び出しちゃうことしないと中々自分は変わらないからなーそこ大事だなと。かわいく収まるなと。大衆を笑えと。そんなとこだ。

しっこして寝るわ。もっともっとはみ出せはみ出せー暴れろー暴れろーかわいこぶんのはそろそろやめてしまおうか。ちゃお
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by nanook_mdfc5 | 2006-11-24 00:23
動画が!

送れるみたいだ!
アメイジング!
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by nanook_mdfc5 | 2006-11-22 01:54
no.421 おじい犬
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前にも紹介したけど会社のお昼休みにランチを食べにいく途中で毎日ちょっかいをかける犬、通称「おじい犬」です。
いっつもしっぽを全快に振って柵から顔を突き出します。かわいいやつですが、この写真は、めちゃくちゃな瞬間を捉えてしまったみたいです。

今日は入社以来、「超」がつくほどやることのない1日でした。
仕事がないと逆に不安になります。なので自分から営業をかけようと色々考えておりました。
アパレルが最近、WEBに意気込んでいるので挙手でもしようかな…うまくいくかな。

それでもって仕事以外のことをやっとこさ重い腰あげて動き出しました。というかお声がけをしています。
うちの会社の教訓で

「走りながら考える」

というものがあります。
とりあえず「やってみる」、その後、考えれば良い。
色々考えてから動き出すかを判断すると様々なことが心配になってなにもできなくなるから。
「走り出」しちゃてから「考える」というわけです。たまには良いこと言いますね。

それに加えて毎日見ているBLOGでこんな最高のリリックが引用されてた。

引用。

聞きたくなかったら聞かなきゃいい あんたの自由だ
やりたくなかったらやらなきゃいい あんたは自由だ
あんたがあんたの目の前の急な坂を越えようと越えまいといつだろうといい加減俺には関係ない
行きたいときに行けばいいし 後でもいいし ゆっくり少しずつでもいい
行きたくなかったら行かなきゃいいし 忙しいんだったらしょうがない
わかってるよ それぞれ大変なのは

ただ1つだけはっきりしてしてることは
あんたはその坂を越えなくてはならないって事だ  どのみち

--THA BLUE HERB / Smile With Tearsより--


しびれる。

さらに今日は同期から借りた"VISION CREATION NEWSUN/BOREDOMS"を聴きながらMIND-Hiになっておった。
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初期のBOREDOMSは、良く聴いていたけど(当時は理解に苦しんだけど)この時期になってくるとめちゃくちゃ聴きやすくてすんなり飲み込めた。
んで、EYEさんの経歴見たら、人間の可能性を感じた。笑
色んな意味で。笑
世界はおもろい。
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by nanook_mdfc5 | 2006-11-20 23:45
ひっかかり
ひさびさに坂本龍一氏のブログをクリックしたら…『終了しました。』

あっさりすぎる…一瞬でボクの楽しみがなくなってしまいました。

さて、携帯を変えました。機種変ですわ。1700円で佐藤可士和携帯。FOMAになりました。

出会い系のメールがひどくてですね、メアドも変えたんですが…一気にメアド変更送るマシンがなぜか店になくてですね…でもメアドは変えてしまったわけで…

だるぅ…って感じでまだ変更したメアド送ってません。

て、携帯で日記を書いてみたんだけど、まだまだ使いにくい。

あ、なんか眠い。寝るかな~
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by nanook_mdfc5 | 2006-11-19 20:58
no.420 映画とそれに対して思考したこと。
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『V FOR VENDETTA』
久々に来た。すげーかっこいい映画。
メッセージが明確で現代への警鐘のようだ。
ブログで説明しきれないから(加えて面倒くさいから)話の詳細とかは描かないけど
これは見た方がいいね。

この映画をみてボクが思った映画とは関係のない考え。
いつもPC開いて目にするのはyahooのニュースなんだけど、
いっつも日本のどこかで子供たちが自殺をしている。
最初は、ひどい言い方かもしれないけどニュースを構成するもののひとつでしかなかった。
それが毎朝、PCでニュースを確認するたびに子供が自殺してる。
文部省や都知事の元に「自殺の予告文」が届く。

何かが動き出してしまった予感がする。

自殺をする…
自分で命を断つという意志をもつのだ。
自ら起こす行動が「自分を殺める」ことなのだ。
抑圧されてきた感情を解き放つ方法が
「自殺」
これがTVやインターネットで日本中に漂い始める。

昔、ベトナム戦争を終戦に導いたのが、ある一枚の写真だったというね。
それと戦時中に現地から遅れらて来る報道映像。
アメリカ国内で反戦運動に火がついて、その写真が戦争を辞めさせたとも言われてる。

これは人の心に蓄積・抑圧された感情が、何かをキッカケに行動に溢れ出すことを証明している。

この戦争以降、あらゆる戦争ではカメラマンなどの報道関係者を故意に入国させないという対策をしているらしい。

戦争を止めるまでに至った「写真」(けして、写真だけの力ではにないが)
それは新聞やTVというメディアにのって国内の人々に響き、反戦運動へと行動に移した。

今回、日本中で自殺を続ける子供たち。
これはメディアがまったく駄目なトリガーとなってしまっている。
小・中・高校生は、何も知らない。
いじめられている状況をどうすべきかの知識も何も無い。
相談する友達もいなければ、親にもいいずらいだろう。
また、その状況を受け止めれるだけの心は、
この頃の年齢で持ち合わせていない。

そして、TVで、インターネットで、ラジオで、噂で、
「自殺」のニュースがばらまかれる
聞くとほぼ同い年ではないか…
そうか、そうなのか。

そして子供たちは行動に移す。
そして、自殺予告文というメディアにとっては取り上げないはずのない
子供の大胆な国家への意思表示を捉える。

日本中のいじめに苦しんでいる子からの意思表示。
自殺と言う結末。
それを取り上げるメディア。
それを見て一つの「手段」を得てしまう子供。
この頃の子供に生き抜く手段は、そう持ち合わせていない。

今、子供たちの中で大きく決して良くない運動が動き出してしまっている。
これを止めるには。ボクらは何をすべきか。思考せよ思考せよ。
危険なスイッチをメディアは、パチンと押してしまっている。
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by nanook_mdfc5 | 2006-11-19 03:50
no.419 今週を振り返る。
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土曜日の16時に起きるほど空しいことはない。
今週はの朝帰り昼起床という流れで1週間が過ぎ去っただけに花金も朝まで大騒ぎだ。
同期と飲んで違う飲み会にハシゴして、ラーメン食って、そのままカラオケ。
家に帰る頃には空が完全に始まりの合図。皆が健康的かつピッカピカの笑顔で素晴らしき土曜日を迎える。
ボクが起きたら空は夕暮れ、部屋は嫌に冷えこんでいてお酒の抜けないボンクラ頭が、身体の上だけにくっついているような、そんな感覚でいる。

久々に家のPCを開くと日記を書けずにいた。
そら朝の6時とか8時に帰ってくるのだから何を書くということよりも1分でも多く寝るという欲望が勝る。
だから、どうしようもない土曜日にどうでもいい日記を記す。

今週と言えば非常に充実した仕事内容だった。
ある映画のプロモーションを企画していて、その最初のプレゼンが今週の金曜日だったから。
ひとつの企画にしっかり考え込む時間としっかり作り込むプランニングの時間を持てた。
今までは流れ作業の様に超大量の仕事を必死に雑に思考して流すだけの仕事だった。こういうものは非常に僕にとって嫌悪する行為なんだけど、仕事だからどうしようもない。

だから、そういう一つの企画に対してしっかり思考出来る仕事場だっただけに(今週だけは。笑)仕事って、楽しいな…という心意気だった。

そして、そして月間MVPをいただいたのだ!これは嬉しいかった。
月に15名ほどピックアップされるんだけれど、なんか知らんが選ばれた。
そして、プレゼンの際はそのガニマタをどうにかしましょう!と愛のあるコメントまでいただいた。
その本で『アイデア会議』という本を購入。次の仕事にいかせるような使い方にした。

少し日記を書かないだけど言葉の書き方を忘れる。
やっぱ1日最低1文。自分の文章で自分の言葉で自分の感情を表現することが大事だ。
そう思った。こつこつ頑張ろうと思います。
それでは夜の街に繰り出して街の片隅で読書でもします。

うー最近、冬だなぁ。
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by nanook_mdfc5 | 2006-11-18 16:53