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no.375 『乱』
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今日は某スタジオ声をキャプチャ。
『アングラ×高級ファッションブランド×日本映画』
という組み合わせになった(目に留まったものをキャプチャするからテーマなんて無い)

でも、日本て本当に文化に対して壁が無い。
どこの文化も自分の文化に綺麗に落とし込む。
なにか日本的なグルーブ感で表現してみる。

日本国内では没個性と喚いているが
海外から見たら個性と国際文化のミックスジュース。
美味しくなさそうだけど、どんな味か試してみたい。
そんな文化かも。

あーどっかで『乱』でもおきねーかなー
大問題か。
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by nanook_mdfc5 | 2006-08-29 01:06 |
no.374 眠れないので
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落書いてみた。
一冊の雑誌から目にとまった映像だけをキャプチャ。
無造作にドローイングしてみる。
結構、暇つぶしになる。
編集されたものを再編集。
かっちりしたものを崩してみる。
暇な時にまたやろー
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by nanook_mdfc5 | 2006-08-28 01:36 |
no.373 音が聞こえる
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遠くで祭りの音が聞こえた。
それも会社の会議室で。

いえにかえって
布団の上でぼけぇとした。
すると誰かがお風呂にお湯をいれるためか
蛇口を「きゅ、きゅ」とひねる音が聴こえた。

僕の部屋はからっぽで
寂しくなったので音をかけた。

するとざわざわと波打っていた心の波が
スーッと真っすぐになってゆく、
そんな音が聴こえた。

知人のブログを読んでいると
ライブのことが書いてあった
そうか昨日、今日とメタモルフォーゼが開催されていたのだ。

どうやら最高のライブを出来たみたいで
その内容がを甘美な文章で綴られていた。
すると脳味噌の真ん中で音が聴こえた。

それは群衆のざわめき。
その綴られているライブの音が聴こえる。
鳥肌が立って行き場の無い鋭い矢印のような感情が胸の辺りから突き出した。

僕の先輩であるクリエイティブディレクターのYさんが、
素晴らしい企画書を書く。
しかし、それはお前みたいな人間にしか通用しないんだよ、と言われた。


なんでだ。
疑問。

しかし、想像の余地を与える企画書は、
想像を苦手とする人にとってわからないに等しいのだということに気付く。

ということは音楽を言葉で読んで想像出来ない人もいるのかもしれないと思い。
音楽を言葉で書くことのが空しく思えた。

想像して創造する。
子供のころから当たり前のように、
暇つぶしのように
やってきた僕は、この感覚を共有出来る人と出会うと嬉しい。
共有出来ないと悲しい。

でも今は共有出来な人とどのように共有するか
想像と創造の、
想像から創造への架け橋を設計する
それが仕事だと気付いた(今日)

音が聞こえる

あの音は蛇口をひねる音

音が聞こえる

あれは祭りの音

音が聞こえる

遠い遠い山の向こうのライブの音

あなたには何が聞こえる。
何が見える。
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by nanook_mdfc5 | 2006-08-28 00:05
no.372 僕たちの甲子園・予選
真夏日とは言わないまでも、それはそれは夏らしい8月の下旬に世間とはワンテンポ遅れての「僕らの甲子園」が東京は目黒のオフィスで行われた。

「これ、どんくらい出てくるんだろうね?」という同期の疑問から始まった僕らの夏。

夕方、4時頃から初戦が始まる。チームメイトはベンチも含め6名ほど。
しかし、相手はたった一人での参戦。
負けるはずがない…まぁ2時間くらいの勝負だろうと踏んでいた。

「思いのほか」という言葉を凌駕する物量と土壇場での強靭なまでの精神力を備えたヤツは、9回裏に入っても負けじと僕らに立ち向かってきた。

途中、チームメイトが姿をくらましたり、あきらかに顔色が変色したり、異様にテンションが高くなったり、おっぱいの話しかしなくなったり…これは相当な戦いになるだろうなと思ったときは既に試合開始から8時間が経過していた。

0時を回ってからは6人いたチームメイトも徐々に減り、こちらのペースも相当遅くなってきた頃、対戦相手も相当キツかったのだろう、頑なまでに表情を崩さなかったやつが『氷切れ』を点灯しだし。

歓喜。

真夜中の社内がどよめく。

終わりが無いのだろうかという試合に、一筋の希望というなの光が降り注いだ。

と思ったもののそれからヤツも相当な粘りで2時半まで試合は続き、審判から翌日に再試合!!との判定が出てしまい、一同、崩れ落ちるかの様にオフィスに横たわった。

数えてみると敵チームも250球ほど投げていた。常識から考えるとありえない投球すうだが、最大で400球はいけるのだそうだ。恐ろしいチームと当たってしまったものだ。

各紙によると事実上の決勝戦と呼ばれている昨日の一戦。
今日の再試合が終了した時点で僕らの余力は残されていないだろう。
それでも僕らの戦いだ。
負けるわけにはいかない。
12時から再試合なので体調を整えようと思う。

これこそ負けられない戦いなのだと思う。

↓昨日の0時段階での試合風景。
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by nanook_mdfc5 | 2006-08-27 11:13
no.371 Dissonant Melody
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不調和なメロディ。
そんなタイトルのついた曲を聴く。
僕の昔大好きだったバンドが新しい名義でバンドを組み、あくまでアコースティックに音楽作りを行った。"OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND"


昨日だったか仲の良いバンドがシングルをリリースした。
恐らく全国の人々が手に取って、時にはイヤホン越しに彼らの音を聴くのだろう。
嬉しいってこういうことだな、と思う。
突き抜けること、自分たちの感覚を信じること、成し遂げたんだな。

おめでとう!!

9月8日から11日まで台湾行ってきます。
美術館巡りでもするかな。

そうそう…
今日は一番年の近い先輩らと僕らの不満や先輩たちの不満を色々相談しあった。

ほとんど焼き肉のおいしさでかき消されたが。笑
皆、色々なことと寄り添って仕事してるのだなと思った。
入社して5ヶ月。
先輩からは労働時間に対して、「それが当たり前だと思っちゃ駄目だぞ」と言われた。
たしかに。笑

でも、今は色々と勉強出来ている。
ブランディングからコンセプト設計。
企画の進行管理からお金の話まで。
全部を一通りできるようになったら凄いなーと思う。
ただ今は。
精進するのみ。
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by nanook_mdfc5 | 2006-08-26 01:35
no.370 『退路を断つ検定3級』
なんだか最近、太陽系の星が増えるだの何だのと騒がれていた論争が決着したようだ。
詳しくは、ここから

なんと結局、9つあった太陽系の星から冥王星を外して8個にする!という。
減んのかよ!!なんのロマンもなけりゃ、ベンチからも外された冥王星の気持ちになってみろよ…と真夜中に憤慨してみた。

なんだか太陽系の隅っこで膝を抱えてクルクルしている冥王くん。
可哀想すぎる。

昨日は仕事が奇跡の10時半終了でぶっ飛ぶために恵比寿のMILKで音楽に溺れてきました。
もう最高でしたよ。東京は良質な音が溢れていますね。感動でした。

んで三時間くらいの睡眠で仕事。意外と眠くない。
そして今日は0時を過ぎた頃には仕事も終わり、帰宅。読書に励むわけです。

後藤繁雄著『独特老人』を読んでいます。

最近、「退路を断つ」ということを考えながら過ごしはじめました。
退路を断つ3級くらいの僕ですのでまだまだ不甲斐ない有様なのですが、
こういう思考はなければない駄目人間になりそうで25歳くらいには2級くらいにはなっていたい。

まずは朝にしっかり起きる。なんだか言い訳つけて無意識に起きる時間をずらすという荒技を身につけている時点でMr.退路。

何時までにやると決めた仕事は、その時間までにやる。明日も時間あるから…なんて考えない!そんくらいしか今は出来てません。

これを無意識で出来る様になれば晴れて『退路を断つ1級』なのでしょう。
まだまだ先は長いです。
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by nanook_mdfc5 | 2006-08-25 01:37
no.369 対 大殺界戦
以前、向こう数年「大殺界」だと言われた。

なぜか先月買ったばかりのコンタクトレンズ(2週間用)がごそっとなくなった。

…。

こ、これが、大殺界。
黙って眼鏡でもかけます。
って俺がかけてる眼鏡がいかにも学生っぽいので大人っぽいものにチェンジしようかと思います。

わたくし黒ぶち眼鏡なのですが、うちの事業部だけでも4人も黒ぶちなんです。
並んだら歪な兄弟です。なので30〜40分、5000円くらいで最近は眼鏡が出来るので
ちょちょっと作ってもらおうかと考えております。

服はユニクロ。
眼鏡は安めがね。

生活レベルひっくー。なんでだ社会人。どうして社会人。
頑張って働きます。

今日は早く寝る!!おやすみなさい
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by nanook_mdfc5 | 2006-08-23 02:17
no.368 flash + back
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昼の熱気を知らない。

夜の喧噪を記憶し、

動き出す朝数時間前に深く短い眠りにつく。

アナウンサーの熱気もない、ただ時が経てば更新されてゆく

インターネット上の甲子園速報は、

音もなく9回の表で停止した。

終わっちゃいないけど

敵わぬ力に終止符を打たれた高校生の夏。

そんな貴重な瞬間も無音で機械的にカウントされた。

仕事が終わったのは2時で

帰り際、ガス工事にあけくれるおっちゃんたちを後目に

目黒通りを駆け抜けた。

真っ白いビルの壁にヒタっとヤモリが同化していた。

結構なスピードで通り過ぎたのだけれど、そいつと目が合ったようで

冷静に分析されているかのようで嫌に目が覚めた。

薄い檸檬の味がするジュースを飲みながら

頭の中でイメージがふわりと浮かぶ。

ミドリと

木の立体的な建築物と

白いシカク。

これは直島で見た、作品のイメージだと今気付く。

あれは奇跡のような詐欺のような不思議な体験。

また行きたいなぁ。

と、一瞬あたまが空白になって寝ようと思った。

それでは、皆さんおやすみなさい。
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by nanook_mdfc5 | 2006-08-22 03:11
no.367 未知・道・満ち
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四国の直島。
まどろむ熱気の中。

クーラーのない古い日本家屋を改装した喫茶店で
真っ青なグラスに見とれていた。

はたまた東京のおしゃれぶったお店で見た、透明なコップ。
これには色々な欲やお金が、それはそれは透明なガラスの中に虚ろっていた。

直島の真っ青なグラスは、優しさと歴史、皆に大事に抱きかかえられた温もりを内包していた。

そして、美しい光を放つコップを見て、シャッタ−をきる。



今朝はクーラーのつけ過ぎで頭がガンガンした。
北国生まれに相変わらずこの暑さは辛い。

クロネコヤマトが朝っぱらから荷物を僕に届けた。
それは彼女からのシフォンケーキと韓国海苔という異色コンビ。
朝8時半に布団からでもせずにシフォンケーキをもぐもぐと頬張る。
うまい。もはや自慢だがうちの彼女は、料理がうまい。
眠気眼に奈良に住む彼女にメール。
「おいしい」

12時からovaqeの小菅(あごの…)と打ち合わせ。
色々と語りながら仕事をするとなかなか進まなかった。
でも、こいつとは同じ墓に入りそうなくらい、目指す方法や場所が近い。あ、死なないけどね。
お互いのモチベーションや思考に触れるだけでもずっと恵まれてるんだろうなと思った。



最近、思った。
自分が「進みたい」と思った道は、必ず険しい。
気が付かないうちに楽な道でもあるんだろうと思い込んでいる。

世の中の大体の欲しいものは高い。買えない。
それと同じでやりたいことなんて大抵、草木の生い茂る道なき道だし、
変な肉食動物だっていれば、とげとげしたのもあんだろな。

なんだかビビって安全な道を進むのが一般論だけど、
そこの器は相変わらず大人気で
そういう皆がキャッキャと騒ぐものには異常なほど冷めているのが、いつもの僕で、
仕事しながら苦しい思いして、少ない睡眠時間を削ってでも自分のやりたいことを押し進めていく。足下なんて傷だらけ。身体なんて疲労でボロボロ。

でも、やっとの思いで抜けた森の先には、想像を超えたものが必ずあるから(未知なわけだし、もはや一歩一歩が想像を絶するに決まっている)、苦しいなんて当たり前なんだと気付く。

これに自分で気付けたのは、少し嬉しかった。

出来ることなら直島で見たような美しい光を放つ人になりたい。
そう思うのでした。

最近、モチベーションの流れが目に見えて落ちていたことに気付いた。
年に1回は必ずあるんだよね、モチベーションの急降下。
そんな時はいつもantのメンバーやバンドのメンバーが
「それ、あまくない?」なんて尻叩いてくれてたからさ、
今になってやつらのありがたさを感じました。
ありがとう。

彼女とかも俺すら気付かない俺の元気のなさを感じてか今朝の荷物に手紙があった。
的をど真ん中から得た、その言葉にやっぱ三年半付き合うと丸見えなんだなと思う。

突っ走りますよー

俺も俺の周りの人間も巻き込んで砂煙を上げて
未知の森を駆け抜けましょう。
では、おやすみん。
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by nanook_mdfc5 | 2006-08-21 00:34 | 日記
no.366 Lost in time.
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8時半に目覚まし時計に叩き起こされる。
シャワーを浴びて、ボディソープがなくなったことに気が付いた。
喉が渇いたが、あいかわらず会社に入り浸っているせいもあり、冷蔵庫はからっぽ。

家を出たのが9時。
渋谷行きのバスに乗り、のろのろと狭い東京を進むバスでは待ち合わせの時刻に間に合わないと気が付き、中目黒で電車に乗り換えた。

10時にスタジオに到着。
真っ白なスタジオで撮影アシスタントの方が、さっきのバスよりはずっとテンポよく、撮影の準備に追われていた。
白ヒゲを蓄えた、珈琲はブラックしか飲まないんだろうな…という感じの気のいいおじさんが、カメラマンで、一緒にハンディカムで別アングルから捉えるサブカメラマン(あ、あの人にすごく似てた…ダイノジの太い方。笑)が、アシスタント同様、きびきびとカメラを調整していた。

撮影は、壁をぶち壊すようなアクションとなんだか映画『プラトーン』のように膝をつき、叫ぶシーン。
僕を含め同期4人は、対して戸惑いもせず、たんたんと撮影をこなし楽しい雰囲気のまま12時には撮影終了した。
その後、同期と渋谷でランチして、仕事の話や恋人欲しいだの色々と皆が抱えているものをテーブルに並べて、グダグダと過ごした。

相変わらず渋谷は喧噪ということがぴったりで、皆と別れてからタワレコでいくらかの買い物とLOFTでトレーシングペーパー、無印でほうちょうとまな板を買い、逃げる様にバスに飛び込む。

最近はすでに解散してしまった「スーパーカー」、「ナンバーガール」などに多大なる影響を受け、そのサウンドをなんと3ピースに還元した次世代を担うであろう『avengers in sci-fi』というバンドに没頭している。
くるり、スーパーカー、ナンバガ、当たりを敬愛している人々には、今の音楽シーン足りなくなってきたと思われるサウンドを見事に彼らにフォローされること間違いなし。イベントに呼びたいです。

バスは満席で突っ立って音楽聴いて、タワレコで買った『MASSAGE』を読みふける。
この雑誌の記事は、めちゃくちゃ面白く、そこいらの商業雑誌じゃ書ききれないであろうアングラ界隈の記事をバシバシと載っけてくる。

そして、家に着くなり寝不足が祟り、昼寝。起きたら21時!!

どうしようもなく日記を書く。
これからovaqeのNOBと俺の家で編集MTG。
明日も1日中、編集MTG。
例のアーティスト本です。絶対、成功させなくてはいけないプロジェクト。
気合い入ってます。

さて、今から四国で彼女と捏ねたり踏んだりして作ったうどんを作ろうと思います。
そのためのまな板と包丁です。あ、小麦粉ねーや
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by nanook_mdfc5 | 2006-08-19 21:15