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no.356 Hello+
たった少しの落書きで模様替え気分。

奈良と京都に舞い戻ってリフレッシュ。

そして、明日も踏ん張るために今日は短文でさよなら。

そうそう上の画像にシロクマをあしらってみました。

でも、ペンでゴリゴリ塗りつぶしてシルエットにしたったら、ええやんと思っている最中にシロクマじゃなくなることに気付いた23歳の夏。少し寂しい気持ちになりました。

WATERとEGGSとCOKE。
意味ないけど、読んでた本に書いてたからさ、
書いたのさ、
だって

the daily sketchだもんね名前。
ってことで少しずつ上に絵が増えてったりするかもね。しないかもね。
寝るかもね。
おやすみ、世界の皆様。
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by nanook_mdfc5 | 2006-07-31 01:17
See you in a Flash.
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See you in a Flash.
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by nanook_mdfc5 | 2006-07-25 04:34
no.355 探さないで下さい
探さないで下さい。

というのは冗談で少しBLOG休止でーす。
サイトなど模様替えついでにお休みです。
それでは、またいつか。
ちゃお
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by nanook_mdfc5 | 2006-07-24 01:01
no.354 未来の方程式
なんだか冷静に見つめ直してみる。
生まれて23年たった。よく考えたら結構な年月だ。あと2年もしたら25歳。
それを「×4」したら100歳!

なんだかセンチメンタルだ。何歳でお星様になるのか知らないが、あっという間に来ちゃったよ、ここまで。

何をもって「しっかり生きてる」っていうのかなー今日、TK氏と天一ラーメンを啜りながら考えた。
しっかり何かのために働くことも「生きる」だし、
自分の自由に歩き続けるのも「生きる」だろう。
それぞれがそれぞれの特別な視点で大切なものが見えてくるのかな。

よく世間的には後者のほうが「イケてる」と思われがちだが、
両方が両方でバカだし、両方が両方で偉いと思う。

ただ一番行けないのは、どっちも数歩はなれているだけできれいごとを並べるってのは、いけない。

一番大事なことは、選択を悩む、その時間なのだと思う。

「思う」ということがなければ
何も始まらない。

好きな人が出来たら、
ふと、その子のことを考える。
これも「思う」ことから始まっているなー

「思う」ことから
「可能性」が生まれます(おぎゃ−)
可能性は、たくさんの「選択」を生みます(おぎゃぎゃー)
たくさんの「選択」の集積が、未来です。
つまり、「思う」=「未来」です。

ただ流されていくように感じる日々に、どれだけ疑問をもつか

たくさん考え悩んで
どう選択するか。

これの繰り返しなんだなーと


んで、話を頭に戻す。
ここまで23年間、無意識でもしっかりと世の中を見つめだした頃でもたくさんの選択を重ねて今と言う「旧・未来地点」にたってるわけじゃん。
俺、どんな選択をしてきたんだろうなーと思ってね。
んで、それより以前に何を思ってたのかなーって。

そして、これから何を想い描くか。
自分が思った方向に人生は進むんだろうし
思うことって重大で重要。

ぼけぇ〜としてみよう。そうしよう。
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by nanook_mdfc5 | 2006-07-23 23:17
no.353 珈琲 + 小説 + 想像力
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僕の部屋では、夜三時を迎えると学校のチャイムが聴こえる。
幻聴でもなんでもなく、ただ隣に新聞配達の建物があって、作業開始の合図みたいなもんらしい。

それは同時にもう寝なくては明日に響くという僕にとってのチャイムともなっていて、隣で深夜から働きだす新聞配達のおっちゃんと僕の生活は綺麗に逆さまになっているんだなと思う。

"rei harakami feat. ikuko harada"の『Color of the Dark』を聴きながら『モーテル0467 鎌倉物語 著:甘糟りり子』とかいう偶然、本屋で手に取った小説を読む。
店頭でパラパラと立ち読みしていると、なんだか行ったことのある地名が乱立していたので思わず買ってしまったのだ。明日中には読み終わってしまいそうだ。次は今年の直木賞作家の本を狙っている。

森彦という喫茶店が、北海道にある。
僕の一番大好きな喫茶店。
本を一冊もって、おいしいコーヒーを飲む、これ以上の贅沢はない。
そこのコーヒーがおいしくって、親に頼んでそこの豆を送ってもらっている。

気付けば先ほどかけていたアルバムが終わり、
adaptにも出演していただいた僕の大好きなジャズバンド"SLEEPWALKER"の新譜『the voyage』をかける。
毎回、思うけど彼らの音楽は鮮やかでセクシーだ。かっこいいなんてものは、当たり前でそれを通り越した色気がたまらない。なのにライブは、物凄い熱気と勢い、僕は初めてライブは生き物だと思ったのを思い出す。

昨日もこのアルバムをかけたまま眠りに落ちた。
素晴らしい音楽は、僕のベット。
8月に東京でもリリースに合わせてのライブがあるので挨拶にいこう、そして、このアルバムの感想をもりもり吐き出そう。

そうだ、今週はWIRE06のチケットとsonarsound tokyoのチケットを購入した。
あとはメタモルフォーゼだけ。今年は完璧なフェス戦略。お金も相談済み。社会人て最高だなと思う。

明日は三時から渋谷でadaptMTGだ。楽しいことを企んでいる時が一番楽しい。
お金もそんなないし、ファミレスで長々と会議でもしよう。
さー寝ます。
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by nanook_mdfc5 | 2006-07-23 03:16
no.352 引力
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道路の溝に蝶の死体が落ちていた。
その絵に何故か惹かれて写真に撮った。
道ばたにしゃがみ込んで、じっと見つめる。
とっても綺麗だったから。

真っ黒い水のうえに真っ白な蝶が羽根を閉じて、まるで布団で寝る様に。
真っ黒い水に真っ青な青空が反射して、
死んだはずなのに飛んでるみたいで
単純に亡がらをみて美しいなと感慨に耽っていた。

僕の後ろを通った中年のカップルが僕のことを見て
「何見てんだろう?」
って話してたんだって。

少しでも心に引っかかったのなら立ち止まる様にしているんだが
こういう時に「気付かないなんて可哀想」なんて思ったりする。
おそらく彼らは彼らにしか気付けない色々なことがあるんだろう。
それらには僕は気付くことすらできないのかもしれない。
だから、僕は感じるままのことを見逃すことのないよう、見つめる。

よくわからないけど何かを全うした生き物や場所なんかには
見えない引力がある。
多分、この蝶も生を鮮やかに全うしたのかもしれない。

写真は、森の中の美術館なのだが
ここも学び舎としての役目を見事に全うし
非常に甘美な空間だった。

そういう引力に巻き込まれ、
僕という引力に深みを出せたら
きっとあの蝶のような
きっとあの校舎のような
すばらしいものになれるかも。

そう思うと小さな物事に
きらきらとした輝きを感じて止まない。
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by nanook_mdfc5 | 2006-07-21 01:49
no.351 僕の本棚
俺の本棚

最近のマイブーム↑
友達がやっているのを見て即新規登録。
これでレビュー書くの楽になる。
気になったらすぐ帰るって便利だな。すげー時代。

あー神様
俺にもうちょっとだけ時間くんねーかな。

今日仕事中に某広告代理店の企画書にいいことかいてあったよ
忘れたけど。
ごめん。笑

また近いうちに紹介します。
さ!本棚増やして寝るわ!!
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by nanook_mdfc5 | 2006-07-20 00:16
no.350 7月16日の日記より
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遠くで花火の音が、強いリバーブのかかった状態で聴こえる。
蛾が当たり前の様に室内をパタパタと飛んでいるものだから、やさしく両手に包んで外へと逃がそうと窓辺で手を開くと飛び立たない蛾。
手の中で可愛らしくひとひとと歩く蛾を眺めていると風に流される様にふわりと7月の富良野の深黒の中へと消えていった。

その日の晩は、木の桶で作られた丸い風呂にお湯をはる。
そこもわずかな虫たちの寝室か。一緒に白い湯気の立ちこめる中、僕は一息ついた。

日中、激しいスコールに襲われながらも森の中にある古い小学校を改装した「富良野風景画館」へと足を運ぶ。
今は、『奥田修一』と言う画家のアトリエ兼ギャラリーとなっており、昔の校舎、そのままに作品を展示していた。
校舎の入り口では一匹の猫が「にゃあ」と身体をくねらせて僕らを学校へと導く。
時たま、こちらを振り返っては「遅いですよ」と言わんばかりの顔で僕を見つめる。

作品は富良野の風景画が主だった。
彼が作品を描いている瞬間を捉えた写真がある。これが鳥肌ものだった。
彼が何と対峙し、何と会話をし、何を捉えようとしているのか、それらの全てを”感じる”ことのできる写真たち。

彼は「そのとき」ではなく、「これから」の瞬間をキャンパスに息づかせる。
まるで風が吹き出してくるような風景画。
そこから感じられるものは、どこか「母」を想うような、厳しくも優しい、おおらかな空気を持つ作品ばかりだった。

思う。
あの作品たちは、今でも呼吸している。
風を起こし、木々をなびかせ、稲穂は一斉に月を見上げる。
今、そこに流れる風を吸い込んでは、吐き出す。
あのような「生きた」絵を初めて見た。本当に素晴らしい瞬間。

今、こうやって僕が日記を書いている場所も、森の中。
木造の民宿。2F屋根裏部屋のような和室にUSEDのちゃぶ台。
そこでせかせかと書く。
久しぶりに見る自分の文字は、なかなか汚く、そして懐かしい。

電波もギリギリな森。
カエルが鳴き、蛾が自由に飛び交う。
蚊取り線香の匂いが、風に乗ってふわりと鼻をかすめる。

なんにもないけど、なんでもある。
本当に必要なものなんて、皆知っているはずだろう。
この風が、さて、読んでいるあなたまで届けば幸いだ。

2006.07.16の日記より(写真:モエレ沼公園噴水にて。まるで空から水がこぼれているようだたので激写)
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by nanook_mdfc5 | 2006-07-19 02:35
no.349 SAPPORO + 触覚
最高の三連休だったんじゃないか。

とりあえず初日は黒田氏と懐かしの高3暇つぶしロード。
懐かしき高校三年生のあまりのも退屈で最高に楽しかった日々を思い出しながら、『デカコーラ』で有名な駅前LOFT地下のレストランへ。

ここで350円のコーラを頼むと1.5倍くらいのジョッキなみなみにコーラが注がれてくる。
これで2時間でも3時間でも暇を潰したものだ。それ以上に僕らの退屈な時間を埋めたものが『触覚(しょっかく)』という名の女性店員。

工藤静香の全盛期かわからんが、前髪をやたらとカールしておでこにシールドをはるような、あの髪型の変異種。というか、ゴキ●リのそれ。それが『触覚』だ。僕らの脅威。

初めて見た時は1週間ほど彼女の触覚スタイルに笑いの種は尽きなかった。僕が幼い頃にヒッピーのスタイルを真似てラッパズボンにバンダナというスタイルの映像を見たとき以来の衝撃だった。

そんな昔話も語りつつ、そのLOFT地下のレストランへと足を運ぶ。

いた。

いたら奇跡だね。って黒田氏と話す間もなく、レジ打っていやがる。

腹筋割れた。ぱっくり。笑いすぎて寝る前に思い出し笑いするくらい。
なんてロマンチックなんだ。笑
今も変わらぬ彼女(恐らく50歳くらい)の触覚っぷり!!感動すら覚えたよ。

大好きなあの子と海辺で流れ星見ちゃう!!ってロマンチックぷりを突き抜けてるね。

なんだか神々しくもある触覚をしっかりカメラに押さえつつ、黒田君のキャンパスへと散歩に行くのでした。いやはや最高の初日でした。

じゃあ、明日も北海道話でいくます。
おやすみなさい。
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by nanook_mdfc5 | 2006-07-18 00:11
**
今回、旅のお供は『スキスキ帖 著/後藤繁雄』と『1996 坂本龍一』の本と音、あとは下着くらい。

いつも適当に開いて読むスキスキ帖は、どこを読んでどこを読まなかった定かではない。
1996はどこにいても僕を原点に引き戻してくれる特別なAlbumだ。

心の線が、すーっと真っ直ぐになっていく。本と音が旅を一層深いものにしていく。

さぁ、ただいま!

これからマナブとご飯です!
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by nanook_mdfc5 | 2006-07-15 13:55