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no.296 うおっ!!こりゃすげぇ。
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当てたー!!当てやがった俺の彼女がNHK"Top Runner"のスタジオ観覧!!やったーやたやたー!!
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しかも、ゲストはGOMAです(→)。お料理ユニットやってる三人娘。南風食堂とか最近では色々と増えてきたお料理ユニット。食を楽しく愉快にする才能をもった彼女たちのインタビューを生で見れるなんて最高です!!
彼女に感謝ですm(_ _)m
4月9日。わくわく。


今日はまだ寒く所用で市役所まで行かなくてはならず、寒さで皮膚がちぎれるかと思ったよ。
花粉症なのか風邪なのかもわからないくらい鼻水がほとばしりました。
モスで引越しの手続き等をしながら止まらぬ鼻水をせき止める。鼻なんか詰まりっぱなしなもんで春の香りすら感じれん。
用事を追え、急いで家を目指します。
帰宅してからは『within SMALL HOMES』という洋書を熟読。省スペースに機能的な要素を詰め込んだ建築をたくさん紹介するものなんですが、日本の事例が多い。やはり人口密度と家を建てるまでの経済力を考えあわせると日本が「機能的かつ省スペースな建築」がもっとも増えやすい国なのでしょうね。面白いです。

それと東京で面白そうな展覧会を発見。
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"Hektor:"
コンピュータで制御されたスプレイ缶で絵を描く装置。それが"Hektor:"という名前なのだそう。機械で制御されているのにアナログなスプレイを使うもんだから不思議な雰囲気を帯びた作品が多く目に付く。絶対、見に行こう。

会期: 2006年4月14日(金)~16日(日)
時間: 12:00~20:00
会場: ギャラリー information
住所: 東京都江東区東雲1-9-17 CODANキャナルコート3街区 mYwaY 2F
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by nanook_mdfc5 | 2006-03-31 21:49
no.295 渚音楽祭・春
渚音楽祭・春いきたいなぁ。
前売り2000えん。ありえん。
いちおうメンツをはっときます。


JEFF MILLS (AXIS/USA) / TAKKYU ISHINO / PLANET B.E.N. / 渋さ知らズオーケストラ /
AUDIO ACTIVE / DJ MAYURI / REE.K / DACHAMBO
V J : KLOMA
Deco : ENWAMADE / space patrol.jp / 3-31
LIGHTING : BAGSGROOVE
Performer : HABIBI + SHAMS
Sound : ACOUSTIC


D J : MURO / KAORI / HASEBE
Sound : MAXIMUM with SOUND SYSTEM / ASIAN-STAR with NOISE SOUND SYSTEM /
Sound : MURDER ONE with SOUND SYSTEM / GLADIATOR with SOUND SYSTEM /
Sound : MASTERPIECE SOUND / MAVERICK / BLASTSTAR
DANCER : なすっ子キューカンバ
DANCER : HOT BROWNING
DANCER : HELTY BADDY and more...


JUZU a.k.a. MOOCHY (NXS/CROSSPOINT) / DJ KENSEI (OUTERLIMITS Inc,) / HIKARU (BLAST HEAD) /
VENUS FLY TRAPP / TIGER (Dai/Dol-lop/Neemura/Rev) / SANDNORM (OVA)
Live : 山頂瞑想茶屋
Sound : DYNACORD / EVI AUDIO


SUN PAULO / GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTION / FLYING RHYTHMS / らぞく /
poodles / はち / DJ KERO / アラヤヴィジャナ
V J : ヤマダヒデト(amp)
Tipi : 天幕
Sound : MMU


Live : MASA (Space Gathering) / DRAP DROP(ELF) / THEOREME (3D Vision)
D J : B-55(Shanbarah) / DAIJIRO (Digital Block) / FULL MOON MONDO(New World) / RYO(Solstice) /
D J : SAL(Stargate) / SHINGO (Psy Aeen) / SO(Labyrinth) / TA-KA(Mother) / TAKAYA (Wakyo)
V J : SAKKAKU / REALROCKDESIGN / b.p.f
Deco : KC / R領域/ PSYCHEDELIC LABORATORY
Sound : MMU


Live : KUNIYUKI (Mule Musiq) / YAMAUCHI / YOGURT (Upsets)
DJ : ARTMAN (Qooki Records) / IZURU UTSUMI / MAKYO (Dakini Records) / SINN (Global Chillage)
V J : M.M.DELIGHT
Sound : MMU
Deco&Lighting : heavensdiveproject


TABO (陽炎) / WARA (shangri-La) / SHINKAWA (CROSS OVeR) / KAWAMURA (RED) /
TAKE (NOOMIS) / UIROH (PIMP)
Sound : HIRANYA ACCESS


Live : DEEPCOUNT / NOGERA (Shpongle/Echo&Nymph) / ZA CAFE feat. Dr.SEVEN / EBZ
D J : Hide ( heavensdiveproject ) and more...
Art & Deco : space patrol.jp / KANOYA PROJECT / MIWA
Live Painting : SEISEN ITO / KC / SAL with YOSHITO / マストワン×SKEL.psd (他社比社)
Video Art : M.M.DELIGHT
Fire Performance : 火付盗賊 / ACHICO (Space Cake) / MASARA / HINOCO
Projector Support : KATSU PROJECTION
Operation Support : HOKUEI
Sound : MMU

動画も見れるよ。こんな感じ。いきたいなぁ。とうきょうすげーなー
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by nanook_mdfc5 | 2006-03-31 14:34
no.294 Adventure of food
この時期にきて、まさかの寒波。粉雪がハラハラと舞っていました。
あと二日で心機一転、社会人・・・4月1日からは東京住まいです。
今日は入学してから今に至るまでいろいろとお世話になった方々にお会いしてきた。

さらさではおいしいご飯を食べた後、1階のナチュラルサイクルで岸本さんと暫しの談笑。
さらさ3号店が西陣商店街にオープンする!!おー行こうと思ったら4月1日にオープニングパーティー・・・出発日じゃんね。断念。また京都に帰った時には必ず行こう。

そして今夜は、またまたお世話になった北白川"A WOMB"へ。
本当、料理から空間、それを構成するあったかいスタッフの皆。4月からは東京でって話をしたら今日、偶然手に入った本マグロの大トロ!!を握ってくれました。感動して泣きました。嘘です。でも、多分あれは泣いてたといってもいいくらい感動しました。ヒロシさん、ごちそうさまです。また行きます!!ア ウームの料理は今までの「食」に対する感覚を大きく揺さぶるほどの美味。おいしいを超えて美しい、美味。ぜひ一度、足を運んでください。

帰りにバスで彼女と美味かっただのなんだのとワイワイ話してた。たしか初めて神戸にデートに行ったときも大雪だったなーと思い出話を永遠としていたら、もう夜は9時を回って10時だった。

彼女を送って家路をたどる。
雪は一向にやむ気配はなく、12月かよと思うくらいの寒さに震え
30分の帰路。

おなかの中には幸せなくらい美味しい料理が、詰まっている。
口に入れたら食道に通したくないくらい、おいしい料理。
大人になればなるほど、「おいしい!」と思う味が増えてきたな、と
口をもぐつかせながらポケェと思考した。
ヒロシさんがキッチンでせっせと料理を作っていく。
その姿を見るとボクもああいう大人になりたいと走り初めの大人なボクは思った。
同じ人間なのに
ヒロシさんの手からあんなに感動的な味が創られ
ボクはウームに向かうときに毎回といっていいくらい
食の冒険に出るような気分になる。

それは、毎回。感じたことのない食の「感触」を得ることが出来るからだ。
ああいう感覚がボクの「おいしい」を広げている気さえするのだ。

感覚の拡張をボクはあの料理から学んだのかな??
まぁ、そんなことはどうでもいい。美味しいを探す旅は、まだまだ続くんだなぁ。

あー2時です。あの味を思い出しながら寝ます。
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by nanook_mdfc5 | 2006-03-31 02:15
no.293 だーれもいない
とうとう誰もいなくなる。
明日には高校3年生からの友達である黒田君が札幌へ帰る。
誰もいなくなった僕らの町は、ひとりで通りかかるとめちゃくちゃ寂しくなる。
それでも、まぁ皆が皆、それぞれの場所で勝負に出るんだから弱音も吐いちゃいられない。
俺もがんばるから皆も負けるな。うん。

引越しの準備もまもなく完了、マイチャリも東京行きに備え万全の状態で出発を待っている。
昨夜は黒田君とごーおじさんと飲んで遊んで皆で爆睡し、目覚めたら二日酔いでした。
それでも今日は大阪でovaqeの打ち合わせがあったので家には帰らず(ただいま弟の家に滞在中)そのまま直で大阪に向う。
途中、毎日のようにいっていた韓国料理屋で冷麺をほうばり、ここもこれで最後か・・・となぜか冷麺ごときに哀愁を漂わせ店を去りました。

JRを使っての大阪行き。無事定刻どおり到着。dddギャラリーで「野田凪展」を見て、おぎやはぎのPVに爆笑して、コピーライトに本を探しに行き、道中、なぞのデザインショップで探してたアイテムを発見し、平和製紙で紙について質問するなど、驚きと発見が盛りだくさんの大阪散策。

そして吉報!
って俺ら限定の吉報ですが。
"ovaqe"に新しい仲間が加わりました。
ふむふむ、なんだかチームとしてすごく面白くなってきた感じです。

仕事も良いけど遊びも忘れるなよ

って感じで大人楽しみます。
大人まであと数日・・・



<< 最近の読書 >>
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『きいろいゾウ』著;西加奈子
前作、「さくら」を読んで以来、次回作をもっとも心待ちにしていた作家、にしかなこ。
文章がとてつもなくやわらかく(ティッシュみたい!!)、それでいて現実の痛みや悲しみをそっと噛み砕く。美しいだけが現実じゃないってことをやさしく教えてくるもんだから、前向きになっちゃう(それはもうしょうがねぇか・・・って感じに)
今回の主人公は、とある夫婦。彼らの会話がとんとん気持ちよく進んで、お互いはお互いを完全には理解できるわけでもなくて。でも、その弱いところは僕が私がつくろうから、ボクにワタシにおいしいご飯をくださいなって感じ。誰だって弱いんだ!!
どこか弱気な人も。なんだか満たされない人も。読むと元気になるよ。間違いなくボクの好きな文体です。

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『ウェブ進化論』著;梅田望夫
俺の配属「ウェブディレクター」ってなってて、俺の弱点「ウェブ」。
だから手始めに新書から勉強初めて、この分野の現状と危惧すべきことを取り込もうと読んでみた。まだ途中ですが、これ相当面白い。特にグーグルに対する記述。一読の価値有り。
こういう自分の戦う分野に対しての知識吸収は相当早いと実感中。もっともっと読んで先輩らを追い越そう。うん。早く会社にお礼を返そうとおもっております。
IT系の企業に就職したやつとか、これからしたいやつ。読むべきだぞ。
俺らの知ってる知識じゃ、見れない世界がここには描かれています。
この現実とネットの世界が、どれだけ違うか・・・簡単にそれを感じてもらう質問として

「パソコンでデータをコピーすることと現実世界でデータを書き写すこと」

「どっちが早い?」

前者は3秒もかからないけど・・・後者は「・・・・???」だよね。
たしかに・・・と思った人は読むべきかも。怖くなる!!


はやく、桜咲け!!
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by nanook_mdfc5 | 2006-03-28 03:01
ウェイウェイ
今日は奈良でピクニックだ。

北海道の次に好きな県。

近代的なものが何にもなくて、小さな発見がたくさんある町。

小説片手に電車に揺られ

ただいまどでかい電柱をくぐり

中国人が「ウェイウェイ」いっいあって

ビニールハウスに反射した日光が目にチリチリと入ってくる

待ち合わせの時間には、なんでか間に合わなかった

なんでだ~?

ま、天気いいし、許してくれるかな。

雲が一個もねえや~
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by nanook_mdfc5 | 2006-03-25 10:01
聴きなれない美しい歌
二人の中国人が試験場・外の控え室で太陽の陽を浴びながらギターをひいていた。

普段は、まくしたてるようであまり好きになれない中国語で美しく優しく歌っている。

ギターも実に春っぽい柔らかいメロディでそれに答える。

二人を気に入ったものだから少し離れた音がかすかに届くベンチでゆっくり時間を過ごす。

ちぎって捨てたような雲が幾分あるだけの青空と聴きなれない中国語のやさしい歌。

世界中で今、一番美しい瞬間かもしれない。
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by nanook_mdfc5 | 2006-03-24 13:22
免許取得
本当にギリギリセーフで免許を取得した。

今は交付を待つ非常に退屈な時間。

試験場にはたくさんの人がいて、暇つぶしに人間観察。

見掛けによらず電話口に憤怒する眼鏡女子高生。

独り言をぶつぶついう同い年くらいの男性。
見た目ヤンキーなのにのどかにQooを飲みまったり。

世の中、色んな人がいるもんですね。

こんな小春日和には、ふらっと姿を消してみたくもなる。

免許交付まで、あと20分。

何をしたらいいのやら。
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by nanook_mdfc5 | 2006-03-24 13:12
no.292 mono-mono-mono-mono-mono
卒業はしても一気に社会人と言うわけではなく、今この瞬間は何にも属さないニートなんだなと卒業式の飲み会で話していた。
大学に属することが終了し、映画を見るのに1800円もかかるという事態。これは結構迷惑だ。学割と呼ばれるものの全ては今後役に立たないだと違和感をひしひしと感じている。

さて大学生活でずっとといっていいくらい毎日を共にした自転車が今は入院中だ。
大学生活で酷使された自転車のあらゆる部品をチューンアップしている最中なのだ。東京に行ってもまだ乗っていたいと思ったので新幹線で持って行きます。

物を消費することの速度をもっと考えてみようと思うように最近なりました。
新しいものはたしかにいい。それに購買意欲をつんつんいじるから、いつだって欲しくなる。でも何度も修理して何度も磨いて一緒に遠くへ行って…そういう時間を共有した自転車を新しいものに買い替えるぞ!という気にはなれなかった。
自転車にのって聴く颯爽感溢れる音楽や柔らかい陽の中でゆっくるりと自転車を恋で聴くメロウな音楽も、もしかしたらこの自転車じゃなきゃ駄目だったのかもしれない。

人との出会いに運命があるように
ものとの出会いも、また運命だろうに、と思う。
このものとどう過ごすか
どうやって使い続けるか
使い捨てのものほど愛のないものはない

だから今は自転車は休憩中。
これからの東京生活を乗り切るための大事なパートナーだし、ひともものも一緒、関係性を大事にしたいと思う、今日この頃。昨夜まで降り続いた雨がやんだので外へ遊びに行こうかな。
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by nanook_mdfc5 | 2006-03-23 11:12
no.291 Melodic Storm
無事に…というよりはかなりヘッドスライディングなスコア(成績)で卒業することが出来ました。朝っぱらから理事長と総長のまるで本からそのままぱくったみたいな演説を聞かされ、うんざりな気分で卒業です。いい大人になってあれだけ話を要約出来ない場合、自分の知識の誇示にしかなっていないことに早く気付けばいいのにね、ここを卒業してああいうおじぃにはなりたくないと痛感した。

ものすごい人混みに少し疲れてしまった。あんなに同回生がいたなんて驚きだ。行かなさすぎた自分のせいか。
色々ありすぎた4年間。本当に一瞬だったな。ヘックシっ!!ってくしゃみした瞬間に時が過ぎてた位、短い大学生活…楽しかった証拠でしょう。

その日は夜中、騒いでボーリングして地味にCDを買ったり、遊び倒しました。学生終了です。

今日はというと高校の同窓会があるのでちょっくら遊びに行ってきます。もう中々、会えないやつらがたくさんだろうし写真をバシバシッと撮って思い出を増やしに行きます。

にしても格好良いCD買ったもんだわ(試聴中)
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1、65 Days Of Static"The Fall Of Math"
やばぁぁぁぁーーーーい!!!!初期の作品はブレイクビーツの趣向が強いのか攻めまくりな仕上がり、かつドラマティック。特にタイトルにもなっている"The Fall Of Math"という曲の凶暴性ったらない。キラキラと光り輝く凶暴性を秘めている。恐ろしいバンドだと再認識させられた。サマソニ行くしかない。
2、ストレイテナー"Dear Deadman"
すごくpopな感じになったなと、聴きやすくなったとかいうわけではなく今まで気にしてこなかった彼らの楽曲だがここにきて凄く届くものがあった。売れるためにpopなわけではなくそこに偶然生まれでた音楽がキャッチーで鮮やか作品群だった感じだ。ドライブなんぞに最適だろうなと思ってテナーワールドにどっぷりつかっている最近の僕です。曲調がとてもやさしいのに太かったりメロディーがどこか非・日本的な感じが時たまある。どこから産まれだしてるメロディーなのかな??エルレガーデンがとっても外っぽい音で成功しているのに何か似ている。でも日本語歌詞のはめ方が凄く気持ちよい。うん、「気持ちいいCD」ってのが一番合ってる表現かもしれない。

あー音楽が止まんない。
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by nanook_mdfc5 | 2006-03-22 19:58
no.290 ハウルの動く城
いまさらではあったが『ハウルの動く城』を見た。

あんまりだ…

という人も多いが僕は、好きな作品のひとつに入った。ひとつひとつの事柄にしっかりと意味を持つ映画だ。「戦争」「家族」「友達」「恋愛」「思い出」その全てについて真摯にまっすぐに描かれていると感じた。
特質して描かれていたのは「愛」ということじゃないか。なんだかこっぱずかしいが、家族愛だったりハウルに対する愛情だったり、ハウルからの愛情だったり、これらはどんな力にも勝る、つまりそれが言いたかったのだろう。

ハウルは劇中、自由を求める青年だ。しかも魔法使い。彼は鳥に変身するのだが、それがどうみても「ツバメ」だ、自由の象徴。しかし、戦争が始まるにつれて彼の形は変化しくところに意味を感じる。

こう大人もワクワクさせる映画をなんで作れるのだろう。何か忘れていたことに火を灯されるような作品が多いジブリだが、これからは宮崎駿の息子、宮崎吾郎監督作品『ゲド戦記』が公開予定だ。

父親が偉大なだけにこういったものの製作を行ってこなかった吾郎氏らしいが、そういったことは関係なし楽しみだ。それだけジブリ作品は期待され、そのプレッシャーも大きい。そういった過度の期待の中で「ハウルの動く城」のようなピュアな作品を製作したことに拍手。
特に我修院がよかった。笑
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by nanook_mdfc5 | 2006-03-20 18:43