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カテゴリ:日記( 244 )
二十八光年の希望
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背中に貨物列車が走り去る音が聞こえて
自分が何も考えずにぼんやりと歩いていたことに気がつく。
睡眠不足や仕事の疲れではない何か考えるべきことがあるときに
自分の思考より先に体や脳が先走って空っぽの思考を張り巡らせる。

今週は久々に辻 仁成の作品を読んだ。
「二十八光年の希望」という作品は何故、僕の書籍にあるのかもわからないまま適当に手にとり読むことになった1冊だったが、なにか今の僕の心情にビックリするほどマッチした内容だった。

家に帰り縁側で最後の一章を読み終え、
静かにタバコを吸う。
先走った思考は読み終えた物語と混ざり合い、
とてもセンチメンタルな感情を僕に抱かせる。
死ぬほど疲れきっているのに
体があまり眠ろうとすることを望んでいない
まるで何かに抵抗するように見当もつかない焦りが心を食らっている。

帽子も脱がないまま
手が動くように書き連ねられた今日の日記に
特に意味や目的などないが
なかなか言葉に表しぬくく、知人に伝えがたいこの心情を
ここに記録しておければ、それでいい。

ぼんやり。

とはこのことか。
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by nanook_mdfc5 | 2008-05-09 00:46 | 日記
真夏日の日曜日。夏の終わりのような月曜日。
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真夏日の日曜日。夏の終わりのような月曜日。


真夏日の日曜日


恐ろしい蒸し暑さで目が覚める。
時計を見ると朝の10時半。
シャワーを浴びて縁側で猫を眺めていた。
読みかけの小説を本棚から引っ張りだして、記憶をひも解いている間に止まったままだった物語が、きしむような音をたて、ほこりを落としながら、ゆっくりと僕の中で動き出した。
タバコを一本、吸い終えて、雲一つない空を見上げていると僕の目の前で眠っていた猫も気になったのか一緒に空を見上げた。

そろそろ来そうだな。

なんて、大自然に育てれた子供が雨を予感するように
寝間着の姿で国道171号線へ向かう。
家の角をすぎたところで聞き慣れた車のエンジン停止音が聞こえ、
数メートル歩いたところで恋人の車が見えた。
そこはちょうど木陰で綺麗な陰が車を直射日光から隠してくれる。

「おはよう、混んでた?」

猫みたいだね、なんて僕の予感を彼女は例える。
よくわからないけど空の色とか空気の振動とか
言葉では説明のつかない物事で人と人はつながっている。

暑さにめっぽう弱い僕と恋人は、縁側で庭を眺めたり、
工作のような料理に挑戦したり、紅茶を入れてみたり、時折吹く風を感じたり、
猫を飼おうよって話をして過ごす。

キッチンの壁にふ化しきれずに息絶えてしまった虫がいて、
それが宇宙人みたいな得体の知れない形状をしていて、
最初は気持ち悪いな、なんて思っていた。
一晩寝て、目を覚まし、
同じ場所で春風に揺れる亡がらを見たとき
気持ち悪いと思っていた自分を恥じた。

それは小さい命ながらも生きようとした痕跡だったのだろうし、
微々たる時間がそこには流れていたのだ。
それをそのものの形状だけで避けた自分が気持ち悪かった。
恋人がキッチンを片付けてくれている間に
その亡がらを庭に埋める。やさしくティッシュに包んで土を優しく覆いかぶせた。
庭に水を撒く。青空に瞬間的な虹を描いて水滴が舞う。
水にぬれた庭を眺めているとどこからかたくさんの虫が舞いよってきてユートピアみたいだった。

夕方。
僕らはスーパーへいく。
車内の温度は33度。
さつまいもと卵。それにアイスクリームを買った。
綱渡りの僕と恋人の3分クッキング。
第1回目はお互いを天才だと言い合うほどのおいしいクッキーが出来上がった。
第2回目はスイートポテト。前回が100回に1回くらいの奇跡だったら怖いねと話していたが、それが現実になった。

まずサツマイモの皮をむく。
それを湯がいてつぶす。
僕の料理に対する情熱は「混ぜる」「つぶす」のようなデストロイなポイントにフォーカスされる。
恋人とレシピを再三見つつ、アイスクリームを混ぜましょう、のコーナーへ。

「アイス・・・200くらい」

まず「くらい」という表現が気になった。
それ以前は「グラム」とか一般的な指標だったのに
なぜかここでは「くらい」

ここで僕らは、とても無垢にシンプルな見解を示す。

アイスクリームを200グラムか。

実際に皿にもってみるとお茶碗サイズにまるでタワーのように盛りつけるはめに。
これをとりあえず潰したサツマイモ混ぜる。
一かきするごとに僕らの不安は大きくなる。
あのモッチリした風合いからほど遠く
みずみずしい液状に変化していく。

これはあんなにもっちり焼き上がるのか?

そんな疑問に1秒もかからず回答をはじき出す僕らの脳。

「なるわけがない」

目の前のさらさらしたアイスクリームとサツマイモの混ざった液を眺めて
腹がよじれるまで笑う。笑い転げる。
大失敗だとキッチンに笑い転げて、何かいけないものでも押し入れに隠すように冷凍庫に滑り込ませた。
そして僕らは「サツマイモアイスクリーム」を作ったということに記憶をねつ造することにつとめた。


夜。

恐る恐る冷蔵庫を開けると
僕らが作った「サツマイモアイスクリーム」が出来上がっていた。
ちょっとスプーンですくってみる。
口に運ぶと驚くべきのどごしの悪さ。口中にサツマイモの繊維が広がり、すごい喉が渇く。
サツマイモもおいしい。アイスクリームもおいしい。
おいしいものとおいしいものを混ぜ合わせただけ、あんなキメラが出来上がる奇跡にまた僕らは大爆笑した。
これは一つの才能だ。そして思い出だ。

料理長(ノブの嫁)がこしらえたご飯を平らげ白ワインを飲み、モエなんたらを飲み干す。ノブが帰ってくるまでの間、僕と恋人と料理長でノブの悪口を言い合い意気投合。
バケツに水を入れ、深夜0時に密かに庭で花火をする。

やっと涼しくなった部屋で僕らは眠りに落ちる。
朝起きるとびっくりするくらい涼しい気温で目を覚ます。
時計の針は12時を回っていた。


夏の終わりのような月曜日。

僕らは目を覚ましても布団からでない。
起きようとしてまた寝たり、今日何をしようかと話したり。
13時ごろからパンケーキを作って、また僕の料理のセンスのなさを痛感する。
パンケーキすらまともに焼けず断念。おばけみたいなパンケーキと紅茶でお腹いっぱいになる。
漫画を持ってしばらく読みふけって昔の話をしたり、出会った頃の話をするうちに外は真っ暗になっていた。夕立の音に聞き耳を立てて、たこ焼きが食べたくなって、たこ焼屋はしまっていて、びっくりドンキーでご飯を食べる。
ゲームセンターで僕は大敗し、171号線へ消えていく恋人の車を見送る。
あっという間に過ぎ去った時間を思い起こして、縁側でタバコを吸っていると小菅家の友達が遊びにくる。コーヒーを一杯飲んで家を見学して帰っていった。

部屋で小説を開き、夜の時間を泳いでいる。
明日も休みだが、職場へ行こうか。週明けから忙しくなるのは見て取れるし、
先手先手で進めていきたいプロジェクトだ。
また今日のような週末があることが、なんだか新しい僕のエネルギーになっている。
そんなことに最近気づいた。
自分ではないもののためのモチベーションというのは、こういう風にして生まれるのか。
また僕は強くなるのかもしれない。
そんな休日。
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by nanook_mdfc5 | 2008-05-06 01:44 | 日記
saul williams
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ソウル・ウィリアムズやばい。rapというより詩の朗読に近いスタイルなのがグッときました。

my space
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by nanook_mdfc5 | 2008-05-05 14:39 | 日記
今日
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花火をやったよ
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by nanook_mdfc5 | 2008-05-05 01:06 | 日記
北村道子 『衣装術』
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60歳とは思えないパワー、そして行動力。
北村さんが手がける仕事は、そのどれもが第六感で「なにかすごいぞ」と思わせる。
衣を纏う役者さんが、本来の存在感の数倍の光を放つような魔法の服を作り続けている。
この本の前半は、彼女のポートフォリオなのだが、そのどれもが圧倒的な存在感を放つ。
モデルとして登場している役者の魅力もさることながら、うならされるのは彼らが纏う衣装の美しさ、そしてどの衣装にも「強さ」が内在してる。

グラフィックやフォトグラフィーに強い衝動を受けることは多いが、
僕が服という媒体にここまでインスパイアされたことがなかっただけに
それまで興味を示していなかった僕のような人間も振り向かせる仕事を彼女はやってのけけてしまうのだろう。
後半には3万字インタビューが掲載されており、彼女の生い立ちから理念、そして還暦を迎えた今でも見据えている先の風景をかいま見ることができる。

特に表紙の伊勢谷さんの写真は、とてつもない存在感と世界観を漂わせています。
必見の一冊ではないかと思うのですが、ちょっと見てみなよ。
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by nanook_mdfc5 | 2008-05-04 03:27 | 日記
28度の休日
体温から大体5〜6度下がる気温の休日。
人間ってもっと暑いんだな。すごいね。

今日は目を覚ますと13時。
今週の睡眠不足のぶん、たんまりと寝て
少し仕事が残っていたぶんも特に今日やらなくてもいい気がして
ずっと家や家の周りをぶらついていた。

目を覚ますとノブの彼女がボサっと小菅部屋に座っていた。
ノブは仕事のようだ。

しばらく世界中のサイトをクロールして、
なぜかmixCDなんかを作ったりと時間を自分のためだけに使う。
ばるすー、手開いてる?とノブワイフに声をかけられ
夢の話や妊娠についての休日にはもってこいな会話で
目を覚まして早々に餃子を作る。

10個くらい試食して、
これは恋人に食わしてやろうと。
だってすごいおいしいんだもの。
僕は包んだだけなのに
すごいしてやったり感に包まれて
恋人に写メールを送る。

「餃子を作りました。」

翻訳すると
「餃子を包みました。」
なのだが、細かいことは気にするな。

遅めの朝食を終え、クリーニング屋にスーツを預けにいく。
今月は金欠なのに合計3500円ほど奪われた。
送別会のときにきていたスーツ。しわくちゃでした。

帰り道、口笛を吹きながら28度の空の下
ぶらぶらと帰る。タバコに火をつけようとすると
ぶわりと最後の春風が、それを阻止していった。
口から吐き出される煙は風に連れて行かれ
その濃度を薄くし真っ青な空に消えていく。

そのまま総持寺の駅までジャイアンを迎えにいく。
大きなフジテックの煙突が偉そうに空にそびえ立つ。
いったい何のための煙突なのか。謎を残したまま解体作業の看板が出ていた。
ジャイアンはおしゃれさんだ。
聴く音楽もとてもかぶっている。たぶん酒なんかのんだら、もっと楽しいんだろう。
僕がアパレルのプロジェクトがしたいなーと思っている頃、
偶然にもジャイアンもアパレルの野望をもっていた。
たぶん、そういう意思に人は集まるのかもしれない、偶然だけど必然の香りをのせて。

家ではジャイアンと音楽を聴いたり、本をお薦めし合ったり、
それとアパレルについていろいろ語ったり、最近の面白かった話なんかを
4時間くらい話した。帰りに総持寺に送っていき、僕はまた家路へとたどる。

家に着くとすぐに2階に引きこもり、本を読みふけった。
気がつくと時計は23時を指していて、そろそろ小菅夫婦が帰ってくる頃合いだろう。
恐ろしく暑かった気温も適温へと戻り、遠くの方で車のエンジン音が聞こえる。

本を読んでいると、ふと視線を感じる。しかも外から。
僕の部屋は2階。恐る恐る窓をみやると大きく光る目が二つ。僕を見ていた。
それは小さな三毛猫で金色の目ん玉が、何してる?という感じにきょろきょろと動いていた。
瓦屋根を伝ってやってきた珍客。
しばらく眺め合っていると少し飽きたのか
また屋根を伝ってどかへと遊びにいった。

またこないかな。三毛さん。

今日はやることがない。
それってすごい休日らしいことだなー。
部屋でも掃除します。
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by nanook_mdfc5 | 2008-05-03 23:17 | 日記
4月のいろいろ
転職して1ヶ月。早いもので今日は怖い話に花が咲いて危うく終電を逃すところでした。皆とも少しずつ仲良くなっております。

4月から通勤が片道1時間。
もっぱら本の世界に浸っています。
僕自身、読む速度はあまり早くないのだが、
じっくり読む。集中しすぎて駅を乗り過ごすことも多々ある。
物語の先が知りたすぎて本を読んでかえっていると道に迷ったことがある。
それぐらいのめり込みます。

4月に出会った書籍と音をいくつか。
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『二〇〇二年のスロウ・ボート』著:古川日出男
村上春樹の『中国行きのスロウ・ボート』にインスパイアされてREMIX的に書き上げた作品。村上春樹のものとは大幅に内容は異なるものの古川日出男のフィルター越しに描かれた東京には、何か同じ印象を持っていた。まるで即興で音楽を奏でるような文体は物語を楽しむと同時に彼のリズムに巻き込まれていく感覚があった。
彼の著書でもある『ベルカ、吠えないか』もすごい気になっている1冊でもある。
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『中国行きのスロウ・ボート』著:村上春樹
僕が生まれる1ヶ月前に出版された短編集。
そのどの物語もすばらしくノルウェイの森の文体に比べ一人称に対する行動の描写が相当かっこよかった。クールでもあり、行き場のない思考のような物語もあり、童話のような優しくも奇妙な物語などなど村上春樹の神髄を感じる1冊だった。
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『イン・ザ・ミソスープ』著:村上龍
久々に村上龍の書籍を読んだ。実に希望の国のエクソダス以来!?だろうか。
恐怖の抱かせ方が非常に巧みで狂気のキャラクターにも関わらず興味をわかせる人物の描き方は、普段、本当に多くの人間を観察していなければ描ききれない器の登場人物だった。本当の狂気は、いったいなんなのか。とても考えさせれた1冊。
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『真夜中』出版:リトルモア
そうそうたるメンツの作家が参加している文学雑誌。
まだすべてを読み終えていないが、この雑誌の創刊にあたるエッセイが非常に面白く興味深い内容だった。お手軽な値段で第一線で活躍する作家の文章を読めるなんて、なんておいしい雑誌なんだろう。購読必須な一冊でした。ADはキューピーマヨネーズやhere and thereのデザインをしている服部さん。
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『残響レコードサンプラー』残響レコード
65days of staticsの成功で一躍注目を浴びたレーベルかもしれませんが、65以外の才能あふれる所属バンドの楽曲をたくさん聞けます。なんか響きが存在レコードににてるね。

明日から何読もうかと本棚を眺めていますが、なにがいいかなぁ。
明日からお休みですがやることは皆無。ぐったりしてやる。
さぁ、爆睡だ。
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by nanook_mdfc5 | 2008-05-03 02:45 | 日記
ovaqe site launch
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"ovaqe" site launch
ovaqeのサイトが公開しました。
色々ページを用意する予定ですが、色々手が回っていないので
コンセプトとメンバーの名前のみ。
つつサンキューです。

■credit
design&photos:sbr
flash:つっつん
URL:http://ovaqe.com/
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by nanook_mdfc5 | 2008-05-02 00:28 | 日記
言葉が降る
今日は早めに仕事を切り上げ、家に帰って今月依頼のあったレビュー本を読みふけっていた。これは追って報告するが、すばらしい一冊だ。キレイとかカッコいいとか、もはやそういう次元ではない写真にできることの神髄を感じさせる内容だ。

だいたい僕は依頼があってから毎日のようにページを捲り、頭の中に雪のようにおりてくる「言葉」を待つ。だいたい1週間くらい同じことを続けて、言葉の中の言葉が降ってきた瞬間にどこにいてもかまわず1時間ほどで書き上げる。

それが町中でもトイレでもスキー場でもヒマラヤでも。
言葉は待ってくれないことを知っているので
いかなる用事でも書く。喫茶店のコースターでもチラシの裏でもスケジュール帳のカレンダーでも、なんでも。
だからできるだけノートPCは持ち歩いている。
手で書くよりタイピングの方が言葉をくまなく捕まえることができる。

ただ、この1冊は僕の25年間をかけてでも、その本質を言葉にできるか不安な一冊である。それ故にやりがいのある1冊でもある。

こうやって定期的にレビューの依頼をいただけるようになり、はや1年くらいがたつ。
書店に並ぶ本すべてに心血を注ぐほど長生きもできないわけで
縁がある一冊には真摯に向かい合う。
この一冊は僕にとってもレビューを読む皆にとっても意味あるものだろうと予感している。

19歳頃に思い描いていた「やりたいこと」をやれている、この瞬間が非常に愛おしい。願えば叶うもんだって実証してやる。
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by nanook_mdfc5 | 2008-05-01 23:24 | 日記
窓に灯るあかり
車窓には窓の外の繁華街が反射して
まるでガラスにひかりが灯ったようにキレイだ。
少しだけ疲れた体をシートに埋めて
夜の町を切り裂くように
高速に
快速急行が走る。

ハロー、みんな。
皆は皆の町で元気にしてるかい?
同じ夜を眺めているかい?
生温い風は、いずれ皆に届くけど
これが夏って思い出す暑ささ。

君の町の君の部屋から見える世界は
いつもどおりかい?
心臓は毎日のように脈うっているかい?
応答せよ、応答せよ
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by nanook_mdfc5 | 2008-04-30 23:28 | 日記