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時計の針が音もなく弧を描いてスライドしていく。
コチコチと時を奏でる時計が、ほら一般的だろう。
こうやって冷静に乱暴さもなく
まるで幽霊が宙に浮いて移動するように時を刻むのはやめてくれないか。
そんなことを思っても勝手に時間は進んでいく。
1秒1秒の壁なんて、ないんだろう。
突き詰めれば、1秒より短い時の尺度があって、
さらにその尺度より、細かく刻んだ時を計測する尺度があるのだ。

もしかすると幽霊のようにゆるりと一定の速度で時を刻む
僕の部屋の時計が真理なのか。
つまりは、境目などなくただの一本の線。
ただただ続くだけ。

意味なんてない時間に対する空想を広げて
気がつけば2時を迎えようとしている。
プライベートのデザインワークも確認に出した。
読書をするも活字が耳から漏れだしていく。
では、布団に潜ろうかと思っても
なかなか睡魔はやってこない。

あぁ、音楽がやりたいな。
あぁ、服を作りたいな。
あぁ、退屈な夏休みを馬鹿みたく騒ぎたいな。

そんな欲なのか希望なのか見分けのつかない思惑が
僕の心をそっとさらっていくんだ。
目の前の夏に怖じずくも今日はなんて寒いんだ。
布団に潜り、キーボードを叩く。

気がつけば木曜日。
忙しさは、それほどではないが。
とばしてとばしてたどり着いた今日でも
まだ足りないくらいのTODOが明日を彩る。
恐ろしや。恐ろしや。

なんか今更、ものすごいバンドしたい。
まいった。仲間を捜さなきゃ。
そういや先輩が僕の好きなアーティストのアルバムを聞いてたな。
ギターをやってた、バンドしたいとかつぶやいていたな。
この物語は紡がれていくのかな、
それとも忘れさられていくのかな。

雷雨が心地よい気温を奪い去った凍てついた夜は
あぁ眠れやしない。

夜をかける魔法のほうきでもあれば、
ひとっ飛びで君の町まで飛んでいけるのに。
僕はといえば激しい音楽を大音量で耳に流し込んで
決して叶いはしない妄想を文字に叩き付ける。

さぁ、寝る努力を再会しようか。
おやすみなさい。
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by nanook_mdfc5 | 2008-05-15 01:55 | 日記
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