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28度の休日
体温から大体5〜6度下がる気温の休日。
人間ってもっと暑いんだな。すごいね。

今日は目を覚ますと13時。
今週の睡眠不足のぶん、たんまりと寝て
少し仕事が残っていたぶんも特に今日やらなくてもいい気がして
ずっと家や家の周りをぶらついていた。

目を覚ますとノブの彼女がボサっと小菅部屋に座っていた。
ノブは仕事のようだ。

しばらく世界中のサイトをクロールして、
なぜかmixCDなんかを作ったりと時間を自分のためだけに使う。
ばるすー、手開いてる?とノブワイフに声をかけられ
夢の話や妊娠についての休日にはもってこいな会話で
目を覚まして早々に餃子を作る。

10個くらい試食して、
これは恋人に食わしてやろうと。
だってすごいおいしいんだもの。
僕は包んだだけなのに
すごいしてやったり感に包まれて
恋人に写メールを送る。

「餃子を作りました。」

翻訳すると
「餃子を包みました。」
なのだが、細かいことは気にするな。

遅めの朝食を終え、クリーニング屋にスーツを預けにいく。
今月は金欠なのに合計3500円ほど奪われた。
送別会のときにきていたスーツ。しわくちゃでした。

帰り道、口笛を吹きながら28度の空の下
ぶらぶらと帰る。タバコに火をつけようとすると
ぶわりと最後の春風が、それを阻止していった。
口から吐き出される煙は風に連れて行かれ
その濃度を薄くし真っ青な空に消えていく。

そのまま総持寺の駅までジャイアンを迎えにいく。
大きなフジテックの煙突が偉そうに空にそびえ立つ。
いったい何のための煙突なのか。謎を残したまま解体作業の看板が出ていた。
ジャイアンはおしゃれさんだ。
聴く音楽もとてもかぶっている。たぶん酒なんかのんだら、もっと楽しいんだろう。
僕がアパレルのプロジェクトがしたいなーと思っている頃、
偶然にもジャイアンもアパレルの野望をもっていた。
たぶん、そういう意思に人は集まるのかもしれない、偶然だけど必然の香りをのせて。

家ではジャイアンと音楽を聴いたり、本をお薦めし合ったり、
それとアパレルについていろいろ語ったり、最近の面白かった話なんかを
4時間くらい話した。帰りに総持寺に送っていき、僕はまた家路へとたどる。

家に着くとすぐに2階に引きこもり、本を読みふけった。
気がつくと時計は23時を指していて、そろそろ小菅夫婦が帰ってくる頃合いだろう。
恐ろしく暑かった気温も適温へと戻り、遠くの方で車のエンジン音が聞こえる。

本を読んでいると、ふと視線を感じる。しかも外から。
僕の部屋は2階。恐る恐る窓をみやると大きく光る目が二つ。僕を見ていた。
それは小さな三毛猫で金色の目ん玉が、何してる?という感じにきょろきょろと動いていた。
瓦屋根を伝ってやってきた珍客。
しばらく眺め合っていると少し飽きたのか
また屋根を伝ってどかへと遊びにいった。

またこないかな。三毛さん。

今日はやることがない。
それってすごい休日らしいことだなー。
部屋でも掃除します。
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by nanook_mdfc5 | 2008-05-03 23:17 | 日記
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