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言葉が降る
今日は早めに仕事を切り上げ、家に帰って今月依頼のあったレビュー本を読みふけっていた。これは追って報告するが、すばらしい一冊だ。キレイとかカッコいいとか、もはやそういう次元ではない写真にできることの神髄を感じさせる内容だ。

だいたい僕は依頼があってから毎日のようにページを捲り、頭の中に雪のようにおりてくる「言葉」を待つ。だいたい1週間くらい同じことを続けて、言葉の中の言葉が降ってきた瞬間にどこにいてもかまわず1時間ほどで書き上げる。

それが町中でもトイレでもスキー場でもヒマラヤでも。
言葉は待ってくれないことを知っているので
いかなる用事でも書く。喫茶店のコースターでもチラシの裏でもスケジュール帳のカレンダーでも、なんでも。
だからできるだけノートPCは持ち歩いている。
手で書くよりタイピングの方が言葉をくまなく捕まえることができる。

ただ、この1冊は僕の25年間をかけてでも、その本質を言葉にできるか不安な一冊である。それ故にやりがいのある1冊でもある。

こうやって定期的にレビューの依頼をいただけるようになり、はや1年くらいがたつ。
書店に並ぶ本すべてに心血を注ぐほど長生きもできないわけで
縁がある一冊には真摯に向かい合う。
この一冊は僕にとってもレビューを読む皆にとっても意味あるものだろうと予感している。

19歳頃に思い描いていた「やりたいこと」をやれている、この瞬間が非常に愛おしい。願えば叶うもんだって実証してやる。
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by nanook_mdfc5 | 2008-05-01 23:24 | 日記
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