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no.654 タクシーでのお話
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バスの椅子カバーのデザインって厳ついな^
とか思って写真を撮ってたら周りの人に怪訝な顔されました。
決してバスおたくではございません。
そういえば、小学生のときにバスの走る音でどの車種か分かるやついたなー。
結局、あいつはバスの運転手にはなれなかった。人生は難しい。

新年会は結局30~40人くらいきて騒ぎまくって
結局、落ち着いたのは1時過ぎ。
帰りのタクシーでドカっと腰を下ろして
自分が酔っていないことに気づく。幹事はもうやめよう。笑

それでもなんだか眠くはなくて
タクシーの運転手と会話をしていると
お客さんたち皆、関西の人なんだね!
とおっしゃる。はい、僕をのぞいて。

なんでも運転手のおじいさんは、
京都出身の方で父親は奈良の旅館で働いていたという。
なんだか名前を教えられた、その旅館の名前を僕は覚えていて
そこ知ってますよと話が弾んだ。

運転手は前方を眺めているけど
心は過去を見つめているようで
なんだか照れくさそうに父親の思い出話を語っていた。
もう亡くなっているであろう運転手の父親。
それを懐かしむこの運転手も今や父親なんだろう。

父や母が自分を生んでくれたように
僕もいつか子供ができて
親父のこととかを話すんだろう
そうやって僕らが奇跡的にこの世に生まれた軌跡を
皆、永遠に語り継ぐんだ。そう考えると遠い先祖とか
知っててひいじいちゃんとかまでだから
深堀して深堀していくとどんな人たちが待っているのだろう。

なんだかセンチメンタルな雰囲気で僕を家の前でおろし
タクシーはさっていきました。
また偶然合えたら良いなーと思える不思議な方でした。


新年会が終わったんで今度は家でイソイソ少人数で鍋しようと思ってます。
たっぷり鍋食べたいしね。w
そして友達の中にそろそろ卒業なやつらもいて
そら卒業祝いしなきゃだ!と思い立ちました。
飲もう。

さ、来週は怒濤の一週間。はよ寝ます。
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by nanook_mdfc5 | 2008-01-21 00:30 | 日記
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