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no.607 HIGH5
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死んだように寝ていた。
いや、死んでいたかもしれない。
ふと目を覚ますと3時。
朝6時に帰って来てから数秒経たずに布団に潜り込んだ。

目を覚ましてやっとHIGH5が無事に終了したという実感をじんわり感じた。
アラタさん、河田さん、お疲れ様です。

ボランティアスタッフの皆には、感謝感謝です。本当にありがとう。

当たり前だけど今回参加してくれた素晴らしいスピーカーの皆さんには感謝のしようがありません。
たくさんの刺激を体中に浴びた気分でした。

そして、会場にいらしてくれたお客様もご来場ありがとうございます。
横から会場を見ていて皆の表情があまりに真剣だったので鳥肌が立ちました。
刺激を受けて皆さんの脳内がスパークしているようでした。
会場にいる皆でクリエイティブの本質にせーので一歩進んだ気分でした。

僕個人的にはこういうイベントが日本でたくさん起これば良いと思います。
でも、HIGH5開催にいたるまでの佐々木さん、河田さんの動きを見ていると
とても簡単なことではないと痛感します。
ただ良いイベント特有の高濃度な空気に触れると日常が超加速します。
これまでの考え方をひっくり返された気分と言うか、一新といか。
それを1度体感してしまった人は、生き物としてもっと貪欲にもっと生々しく自己成長を追い求めます。僕もその一人。昨日のような世界に浸かっている人間だと思う。

だからこそ、関西に戻るからこそ。
そこで昨日のような空間を作ってみたいと思う。
というか関西や地方都市でこそ必要なイベントかもしれないな、と思ったりもする。

昨日と言う一夜を超えて
なんか自分の人生も昨日参加した人たちの人生も
ちょっとだけでも好転してる気がするんだ。
それはただ主催側に立っていたからだけかもしれないけれど
僕はそう思う。楽しくなるんだろうな、これからの日本のクリエイティブ界隈は。

WOWが提言する「仕事+自己表現」のフレーム設計や成功事例。
NAMIKOさんがおっしゃた「美しさ」への考えや真の美しさのありか。そして精神性。
NCCが掲げる「自由」のもとに作られる到底想いもよらないアートワークたち。
そして、そのピックアップする視点の広さ。
Projectorの体験フレーム設計というマクロ視点と「解像度」をあげていくというミクロな視点。あまりの高レベルなワークフローに言葉を失った。
そして、Non-Formatのアートワーク。そして、その意味。コンセプト。
ヴィジュアルだけでも相当なカルチャーショック。だけど何より僕が圧巻したのは、そのビジュアルが出来上がるまでのアプローチ方法の発想、そして斬新さ。対象となる物事、対立しあう物事を一枚の紙に両生させる考え方。

どの全てもが僕の見聞と体験を凌駕するものでした。
単純に負けたくない、という感情と
10年後、彼らのようなレベルまで到達できているのか。。。
という不安が心地よい。

ただただ単純に「よし、頑張ろう。」と思う。
この気持ちは、なかなか味わえないことを知っているから
心から昨日という1日を体験できたことが奇跡だと思う。
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by nanook_mdfc5 | 2007-12-02 16:31 | 日記
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