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no.602 皇国の守護者
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終わってしまった。
今読んでいる漫画の中でも飛び抜けてディテールが詰め込まれた素晴らしい漫画だった。
日本のようで日本じゃない。
地球のようで地球じゃない。
その現実が少し浮きでて違った可能性のボクらを見ているような浮遊感。
空には竜が何万頭と生息している。
海からは海竜が顔を出す。
地上にはサーベルタイガーが生息し続け、主人公は戦争の第一線で活躍する剣牙猫(サーベルタイガー)の扱いにたけた兵士。
サーベルタイガーを率いた軍隊が北領に置いてけぼりになるという流れ。
そして、そこから生還するまでを5巻までで描き、世界はこの主人公を巻き込み政治的に戦略的に戦争を再開する。はずだった。

これがまったく原因不明の理由で急遽休刊となったのだ。
ありえない、とはこのことか。
このニュースを聞いた時は仕事に手がつかないくらいだった。
まったくもってまったくだ。

何が原因か分からないけど。
続けて欲しい物語のNo.1だっただけに悔しいの一言である。
作家も描きたかったに違いないコレから先の物語をボクらは夢想するしかないのだ。
いつか奇跡でも起きて、この連載が再開されることを願います。
そして、未完だからこそ
「皇国の守護者」おすすめしません。笑
同じ苦しみを味あわせるわけにはいきません。
手塚治虫は「ベートーベン」を執筆中に亡くなられましたが、
作者が生きているのであれば、この愛読者のネガイを叶えて欲しいものです。
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by nanook_mdfc5 | 2007-11-27 01:06 | 日記
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