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no.561 CRISTOBAL HARA / 『AN IMAGINARY SPANIARD』
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CRISTOBAL HARA『AN IMAGINARY SPANIARD』

CRISTOBAL HARAに関する記述は少ない。
ただ唯一ボクが手にしている感覚は、彼(彼女?)がとてもリアルな写真を撮るカメラマンであるということ。

中目黒の予約制本屋"ユトレヒト"で偶然であった本。
タイトルは直訳すると「空想上のスペイン人」。

両足のない老人が電動の車椅子に乗り、
車輪の突いたソリに子供を乗せ、道を楽しげに横切る写真。
シンバルを楽しそうに叩く女の子と鼓笛隊のような太鼓を叫びながら叩く男の子。
誰もいない街角や胡散臭いキリストの祭。
怪我だらけの闘牛士と殺されてしまった牛。
誰かの葬式。でも皆、笑顔。
空がすごい青いからかな。
狐が車にひかれてしまった。
口から赤い血を流して眠ったように死んでいる。
その隣のページでは、真っ白い羊と気持ち良さそうに寝る男。

全ての写真は1985年から2002年までの間、スペインで撮られたものだ。
ただの記録写真のような淡々とした日常を写しているが、
そこからは人間の非情さも
恐いくらいキュートな一面も
どこかのネジが外れたようにバカな瞬間も
垣間見ることができる。

本当に人は無邪気で
可愛らしく
恐ろしい存在だと思わされる。
しかし、愛しくてたまらない。
そこが人間のいいところであり、
悪いところなのかもしれない。


3時を回って机まわりを掃除していた。
ほとんどのCDは中身と本体が別居中だ。もう収集がつかん。
ちょっと疲れた。仕事がないから体力がありあまっていたんだけど夜更かししすぎた。
中目黒のユトレヒトでthe jornalっていう昔から探してたNYの雑誌を購入できることが判明。
毎週行こうかな・・・。

そうそう、コレ行くことにしました。

BRAINZ
森山さん(元QJ編集者)の授業受けます。楽しみだなー
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by nanook_mdfc5 | 2007-09-11 03:23 | 日記
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