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no.516 うんこ
ただただ黙々と前進を続ける日々。
皆、それぞれやろうな。
今日は部屋からほとんど出ないで
部屋を出たと言えば
キッチンのスポンジを新しいの変えたくなって家を出たくらい。

家で本の山と格闘し、読書し、音楽聴いて、洗濯物乾かして、掃除機をかけた。
友達からメールが何通かきた。
彼女と電話した。
ご飯を食べて映画を見た。
パビリオン山椒魚。

小さい頃、七味とか胡椒とかと同じラインで並んでいた『山椒』は、
山椒魚から抽出されていると勘違いして食べれなかった。
大人になって全然違うものだとしった。
山椒魚って、あんなヌメヌメしてるのに『山椒』のようにサラサラの物質になるわけがなかった。



今日はボケぇーと考えていた。
北海道で生まれ育って
京都で4年間過ごし、
東京で1年弱の生活を送る。

色々なことにトライして、
成功したのか
失敗したのか
定かではないことだらけだ。

というか、そんなことはどうでもいいのだ。

自分が踏んだことのない限界に足を踏み入れて
何を感じたか、何を見たか、何を思ったか。

一歩、自分の立つ場所が変わるだけで
風景は一変することを知った。

それが地獄のような風景でも
一歩足を踏み入れたことで痛い想いをしても
その一歩で誰かを傷つけてしまっても

逆にその一歩で何かがうまく動き出しても

全ての自分が起こす行動は世界と人生とリンクしていることを知れるから。
それだけで十分なんだと思うんだね。
ただ、それを忘れずに大事にもって生きること。

ボクは自分の犯した過ちや
痛い痛い思い出や
誰かを気付けた事を
今も左心房の奥の方にしまって生きている。

ボクが神様から頂いた才能は、
まわりに最高にいいやつらしか集まらない、
っていう最高な才能で、それには家族も含まれていて、
その仲間の誰かを傷つけてしまったり、泣かせてしまったり
色々なことがボクの心につまっている。

良いことも、素晴らしい風景も

後悔や反省や悔し涙や喪失感。

良いことも悪いことも
大事にボクはだっこして生きます。

あのとき、
逃げ出してしまったことがあったから
今、思いっきりぶつかっていける。
もう逃げ出したあとの何も得たものがない喪失感を味わいたくないから。

たった10代の頃の思い出が
ボクの数十年のスタイルを確立するんだ。

何かに失敗したと思っても気にすんな
ジタバタジタバタと羽ばたこうとしているときに
犬のうんこを踏んでスリップしちまったと思え。

今度、助走をつけて飛ぶ時に
ちゃんと滑走路にうんこがねーかを調べればいいだけ。

転んで痛くても、それで薄ら泣けてきたとしても
うんこなんか踏んで転んでいる自分を笑いなさい。

今、ボクがこうもイキイキと走り回っていられるのは
過去にうんこ踏んでスリップして、泣いて、でもバカらしい自分を笑ってこれたから。
そう思う。だから、今スグには無理でもいつか、駄目駄目だった自分を笑ってあげよう。

時間が経てば、うんこくさい靴も大事な思い出です。
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by nanook_mdfc5 | 2007-06-04 00:28 | 日記
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