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no.471 天国の扉を叩く
a0042120_18245360.jpg

凪ぐ風の音が聞える。
それはイヤホンから。
風など吹きようもない建物。
窓に映りこむ自分は髪もひげもぼさぼさ
社会人というか浮浪者とか、ニートとかそっち系。

音楽だけがなんだか僕を
それはそれは
幻想的な世界へ連れ去ってくれるんだ

息をして
現実に舞い戻ると
外は暗くて。

なんだかむなしい気分なのね。

ふわふわした感情で土曜日は過ごしてしまいそう。
ノッキンオンヘブンズドア
天国のドアをノックする
ってドイツ映画が大好きで。
これは買おうと決心して調べたら16800円もした。

涙。

なんでこんなに高いのか。

この映画は
最後の海のシーンが
それはもう僕らが毎日見ているような
海そのものにも関わらず

恐ろしいくらいに美しい。

体に広がる鳥肌は
今まで確かに視覚していたはずの対象物が
そのほんの表層しか捉えることができていなかった
自分の未熟さと

そのような映像を撮る事ができてしまった人が
存在していることにたいしてだ


手に入らない欲しいものが
まぁ時間が経ってどうでもいいものになるかどうかはおいといて
なんかやるせない気持ちの1要素であることは間違いない。

この日記を読んでくれている人の中で
気付いている人もいるかと思うが
ひどく文章がおかしい。僕の。

特段、好きな作家がいるわけでもなく
真似たい表現というものがあるわけでもない
頭にふわふわしてる言葉を脈絡もなく
叩きつけるから
意味は曖昧朦朧としていて
その言葉の意味さえも正しいのか正しくないの微妙なところで
ただ空に漂うように
なんのフィルターも通さず
奏でて描くから
こんなことになってしまってる。

あいにく読みにくいという人はいないけれど
たまに読み返して自分で何を言いたかったのか
わからないものも多々ある。

このようなことを描いている今も
ただ仕事に飽き飽きしてうつろな思考を
コラージュしているかんじにカクカク


サムサッカーのDVDが出ていた
キャッチコピーは
なんだか自分の未来が心配だのなんだので
ひどく共感しつつも、まーどうでもいいよな、とか数秒後に思っていたり
どこへいくのかなー皆、そして俺。
そんなことをブラブラと思考して、
なんかひどくセンチメンタルな気分。
今夜はなんか映画でも見て寝よう。
やっぱみたいは
ノッキングヘブンズドア。
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by nanook_mdfc5 | 2007-03-10 18:47 | 日記
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