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no.468 世界規模の孤独
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会社にいるの俺だけ。
皆帰ったんよ。
まーこんな時間だしね。
少しだけ電灯のついたオフィスの山々。

僕は仕事を終え、
世界地図に魅入る。

どこにもいったことがなくて
こんなに土だらけな大地とか
割れた氷の川みたいな海とか
絶対に迷子になりそうな山脈とか
会社の12インチのパソコンで
俯瞰している

奇妙な感じだ。

オフィスに一人ぼっちなだけなのに
世界規模の孤独を味わっている。

とりあえず
この業界で1回ぶっかましたら
ぶらぶらしよ。

今度は
あの砂漠で
あの山脈で
あの雪山で
あの海で
ちっぽけな東京の12インチの世界を思い出そう。


いま

ぼけーっと思うけど

自由自由叫んでたのは過去の話で
もうどこまでいってもいいわけで
適当にいきるのもありなわけで
一生懸命働くのもいいわけ

自由って当たり前なことで
それにびびってるひとが逆に
一人になるのが怖いから
自由がなんだと叫ぶのかもね

社会や大人だからというせいにして
自分のやりたいことや
行きたい場所、
言いたいことば
食べたいもの
そういうものにフタをしてる人いない?

たぶんギクッとした人は
勝手に自分で自由にフタをしてるんだろうね。
そーいう俺は・・・
結構適当
この仕事が面白い!
といつまで思えているかは自信がないね。w

次はだいこんでもつくるよ
本当はさ。
僕らは自由そのものなんだよね。
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by nanook_mdfc5 | 2007-03-07 03:02 | 日記
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