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no.461 写真についての個人論争
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今日は早く帰って来れた!と思っていたんだけど結局、3時に家についた。
もう夜行性もいいところだ。これじゃ地底人。

家に帰って朝方だというのに写真関連の本や雑誌、写真集を読みあさっている。
写真について再考する日々がここ数日続いている。
今、ドイツのカメラマンブームが去って、NYCの若手がチヤホヤされはじめている。
9/11を経た感受性豊かな若者が表現するものは、やはりソレ以前の人とは若干異なる感覚をもっているのだろうね。

写真に流れる空気や切り取られてしまったがために見えてくるもの、もしくは匂いが強い写真が好きだ。
特に旧ソ国境付近の紛争地区を撮り続けたカメラマンの写真集がお気に入りで
何もかも焼かれ崩れ朽ち果てた街に悲壮感を全面に出しつつも、どこかユートピアを捨てていない人々の生活がそこにはあったりするのだ。

この写真集からは一見、無惨な世界を見せつけられている様に見えるが、
人の持つ強さや隠し持つ心の楽園(よりどころ)を映し出している。

NYCが9/11を経て、どのような写真を産み落とすのか、気になるが
なにより日本と言う土壌がガーリーフォトグラファーブームを最後にシーンと静まり返っているのも事実。
おもしろいシーンはどこかにないのか、
個人的には東京でニューウェーブやオルタナティブという枠組みを追いつかせないジャンルのライブを繰り広げる人々を追うようなカメラマン…いないかなー
そんな人の作品集を作りたい。編集したい。話してみたい。

個人的な予想だけど
光が明るければ明るいほど
陰は深く暗い
その暗い地下活動を追う写真は
おもしろいんじゃないかと思う。
そういう意味では東京はセカイイチ明るい街だろう。
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by nanook_mdfc5 | 2007-02-23 04:13 | 日記
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