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no.397 流れ着いた島
18歳?16歳?覚えてないけどボクが初めて自分の歩み方・生き方を考えたのが雪山の中でだった。
そこからボクの漂流が始まる。
木が大地からどかっと空に向かって生える。
するとさらに木々が枝に細分化される地点、まさにそこが僕にとっての雪山だ。

スキー場。ボクは安い給料でアルバイトをしていた。
リフトの雪を落としたり、雑務をこなす数ヶ月。
最悪12時間以上、山頂に一人でいることもある。

営業が終了する頃には真冬で外は真っ暗。煌々とスキー場の照明が誰もいないゲレンデを照らす。

バツン!!
と大きな音をたてて電気が落ち、営業終了を知らせる。
それまで見えていた風景が、一気に暗くなり、目もなれず、一瞬の暗闇。

しばらくすると目もなれて、ボクはアホみたいにきらめく星に気付いた。
周りが白くともされる。
足下に3本、同じアルバイトの人たちの足あと。
この瞬間にボクはボクに気付いた。

「これっての人生なんだ…」
船出の一夜だった。


度々、放浪。しかも国外とかじゃない、なぜか都会。
高校の時もふらりと帰らなかったり、飲んで騒いだり。
東京の屋上で1ヶ月住んでみたり、髪もヒゲもボーボーになったり。
一日中、鳥の数を数えたり。

そのたんびに色々なことに気付く。

それはとてもわくわくな漂流。放浪。
あの高揚感が、あることとイコールだって事に気付いて、近頃のボクの心の中で少しづつ方程式が出来上がってきている。
色々な人にインタビューをした。あの瞬間、人対人のなかにある言葉の漂流。
会話の海で見渡す限り何も無い。そこからどこへいくか、そのときなにがあったのか、人に対する興味が行く先を決め、疾走感を強めた。
あの時の高揚感。それとボクの放浪。それが「=」だった。

今、ひとつの島にたどり着いた。
そこは僕にとって初めて足を踏み込む島。
そこで今、一つの「価値」を創ろうとしている。
皆に向けて新しい価値観をモチベーションをインスピレイションを発信します。

結局のところ、自分と言う「人間」と自分じゃない「人間」に果てしない興味がある。
people as media
ボクから発信される情報で新しい感覚を人生の疾走感を。
ただいま準備中ですのでお楽しみに。
恐らく1月くらいから始まります。ぐふふ
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by nanook_mdfc5 | 2006-10-10 01:44 | 日記
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