text × sbr(ovaqe)
by nanook_mdfc5
カテゴリ
全体
日記
写真

夢日記
未分類
// about me
HITSPAPER
mixi
sbr press
fotologue
my mini city

// my friends
think out loud (nobu)
Allegro (aoi)
Geg's note (geg)
julife LOG (julie)
プリンのように (プリン少年)
green (czech)
23 (coppe)
揺れる柳の木 (g.)
以前の記事
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
その他のジャンル
Skypeボタン
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
no.367 未知・道・満ち
a0042120_0154138.jpg

四国の直島。
まどろむ熱気の中。

クーラーのない古い日本家屋を改装した喫茶店で
真っ青なグラスに見とれていた。

はたまた東京のおしゃれぶったお店で見た、透明なコップ。
これには色々な欲やお金が、それはそれは透明なガラスの中に虚ろっていた。

直島の真っ青なグラスは、優しさと歴史、皆に大事に抱きかかえられた温もりを内包していた。

そして、美しい光を放つコップを見て、シャッタ−をきる。



今朝はクーラーのつけ過ぎで頭がガンガンした。
北国生まれに相変わらずこの暑さは辛い。

クロネコヤマトが朝っぱらから荷物を僕に届けた。
それは彼女からのシフォンケーキと韓国海苔という異色コンビ。
朝8時半に布団からでもせずにシフォンケーキをもぐもぐと頬張る。
うまい。もはや自慢だがうちの彼女は、料理がうまい。
眠気眼に奈良に住む彼女にメール。
「おいしい」

12時からovaqeの小菅(あごの…)と打ち合わせ。
色々と語りながら仕事をするとなかなか進まなかった。
でも、こいつとは同じ墓に入りそうなくらい、目指す方法や場所が近い。あ、死なないけどね。
お互いのモチベーションや思考に触れるだけでもずっと恵まれてるんだろうなと思った。



最近、思った。
自分が「進みたい」と思った道は、必ず険しい。
気が付かないうちに楽な道でもあるんだろうと思い込んでいる。

世の中の大体の欲しいものは高い。買えない。
それと同じでやりたいことなんて大抵、草木の生い茂る道なき道だし、
変な肉食動物だっていれば、とげとげしたのもあんだろな。

なんだかビビって安全な道を進むのが一般論だけど、
そこの器は相変わらず大人気で
そういう皆がキャッキャと騒ぐものには異常なほど冷めているのが、いつもの僕で、
仕事しながら苦しい思いして、少ない睡眠時間を削ってでも自分のやりたいことを押し進めていく。足下なんて傷だらけ。身体なんて疲労でボロボロ。

でも、やっとの思いで抜けた森の先には、想像を超えたものが必ずあるから(未知なわけだし、もはや一歩一歩が想像を絶するに決まっている)、苦しいなんて当たり前なんだと気付く。

これに自分で気付けたのは、少し嬉しかった。

出来ることなら直島で見たような美しい光を放つ人になりたい。
そう思うのでした。

最近、モチベーションの流れが目に見えて落ちていたことに気付いた。
年に1回は必ずあるんだよね、モチベーションの急降下。
そんな時はいつもantのメンバーやバンドのメンバーが
「それ、あまくない?」なんて尻叩いてくれてたからさ、
今になってやつらのありがたさを感じました。
ありがとう。

彼女とかも俺すら気付かない俺の元気のなさを感じてか今朝の荷物に手紙があった。
的をど真ん中から得た、その言葉にやっぱ三年半付き合うと丸見えなんだなと思う。

突っ走りますよー

俺も俺の周りの人間も巻き込んで砂煙を上げて
未知の森を駆け抜けましょう。
では、おやすみん。
[PR]
by nanook_mdfc5 | 2006-08-21 00:34 | 日記
<< no.368 flash + ... no.366 Lost in ... >>