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no.343 Imagine
ecoに関して思うこと

世界中には、数えきれないほど問題がひしめきあっている。
大きな括りでいうと「戦争」もそうだろう。
小さな問題で言うと「子供の迷子」かな?

そのうちのひとつに「環境問題」というものがある。
実はと言うと環境のこと。少し興味がある。
ant magazineでは"ant clean project(acp)"という清掃活動を行っていたのも、自然と人間との関係性に対する興味からだ。
決して、腰を据えて「環境破壊反対!!」と言うタイプではなく、「自分じゃ、環境は破壊しないよ」という思いを持つだけ。

そもそも自然と僕らの関係に気付かされた要因は、ふたつある。
ひとつはニュージーランドに1ヶ月ほどステイしていた時、現地人にまず言われたことは「トイレットペーパーは、三巻きまでよ」だったこと。笑
次に言われたことは「シャワーは三分まで」なんだ、このひとたちは「3」という数字にこだわっているのか!?と疑問にも思った、当時16歳。

少しコミュニケート出来る頃に、N.Zには自然資源が多くなく、水も少ない、という事実だった。それよりも、「それ以上の水や紙を使って生きてきた自分の16年間」に衝撃を受けた。

資源の無駄使いは、やめよう。

そう思い帰国。そして、その意思は年を重ねるごとに薄れていく。人間ってのは、そういうもんだ。
大学1年生の頃、僕が講義終了後にゴミを机に突っ込んで帰っていたのを彼女が見て、僕に注意してくれた。悪いことだという意識が、無かったことと当時のN.Zでの想いを同時に思い出す、その彼女の忠告が二つ目の要因だ。

だから、僕は車にはあまり乗らない。だいたい自転車か徒歩。
コレに加えて何をするか。この簡単で単純な感情をどう伝えて伝染させていくかを考えている。思考しよう。水を買うことが、当たり前な現代。コンビニでは酸素を売り出した。「きれいなもの」は、お金で買えると勘違いする前に間違っていることは間違っていると思うことが大事だろう。

一緒に思考しないか「自然と僕らの関係」を。

おっとおっと、そこのポイ捨てした人!それ「落とし物」ですよ。
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by nanook_mdfc5 | 2006-07-09 22:09 | 日記
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