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no.251 体はおおよそ数えも切れぬ細胞で

体はおおよそ数えも切れぬ細胞で


朝一から入れっぱなしのコンタクトが今にも自然にはずれそうだ。

牛乳を飲む

のど元を通って体へと吸収されていく

あぁ…生きてるって感じだ。

久々に駅から家までランニングしてみた

あっという間にかかとが痛くなって

肺は酸素が足りないよとそれを必死で欲しがる

自分のからだからでる二酸化炭素が一定のリズムを創り出していることに気付く頃には

もう家の前に立っていた。

体はおおよそ数えも切れぬ細胞で構成されていて

それはまるで私たちが社会や集団を形成する様に

私自身を形作る

その細胞、つまり私たち、ひとつひとつが

それぞれの「役割」を全うすることで

私は動く

駅から家までの

数分の中に

どれだけの役割と

どれだけの循環があったのか

途方もないのだ。

私たちが群れをなす意味

友達や恋人や家族

それぞれにしっかりと意味がある

それぞれを構成する「個」が

一歩また一歩と

前進する様に私たちは

互いのための役割を全うする

タガタメの行動が

自分を押し進める。

それもまた循環なのだと

思い、布団に潜り込みます。

また明日が来て

友達や恋人や家族に出会う

おはよう

と他愛もなく挨拶を交わし

また私たちは前へと進む。
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by nanook_mdfc5 | 2006-01-09 00:49 | 日記
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